【脚が水分でパンパン】産前・産後のひどい脚のむくみを改善するためのポイント

産前・産後のむくみ
臨月・産後のむくみを軽く見ていると大変なことに!!!

産前・産後のむくみに悩む妊婦さんやママも多いのでは?

むくみはじめると靴が入らなくなったり、息がしづらかったり、入院する羽目になったり…といいことはありませんね。

私も酷くむくんだので、その経験と反省がみなさんの参考になりますように!

臨月のむくみは、早めの加圧ソックスで対応を!

臨月に入って、私は急にむくみはじめました。

一番上の写真は、臨月最初の健診に向かう車内で撮影したもの。
今思えば、この時に先生の言うことを聞いていればよかったのです。

長時間座らないこと

⇒このころの私は、ベビー服を作るため一日 6時間はミシンに向かっていました。

減塩すること

⇒自分の料理が塩辛いと思わなかったので、それほど気を付けていませんでした。

加圧ソックス(メディキュッとなど)を履くこと

真夏の出産だったので

・暑さに耐えられなかったこと
・すでにかなりむくんでいた

こともあり加圧ソックスをはきませんでした。

私は、産前産後のむくみをなめきっていたのです。

+5キロ以上の恐怖

この数字何の数字だと思いますか?

じつは、臨月で増えた体重の量です。
太ったというより、体の中にたまった水の量がおよそ5キロあったようです。

なかでも、産む前 10日ほどが特にむくみました。

最初は足だけだったのに体全体が浮腫み、どんどん重症化していきました。

水分排出能力があるうちにむくみ対策をすればよかったのです。

ある程度むくむとお腹の重みやむくみそのもので循環が悪くなり
結果、加圧ソックスもウォーキングもききませんでした。

ですから、声を大にして言いたいと思います!

⇒浮腫んできたとおもったら、あらゆる手を尽くして浮腫みをとるべき

産後はさらなるむくみが!

産んだ直後 30分は水が引いていくのが自分でもわかるほど
浮腫み知らずの体に戻れました。
しかし、本当のむくみはここからだったのです。

私の足。
出産の翌日には男性物の大きなスリッパですら履けないほど、浮腫んでしまいました。
そのため動くのも一苦労でした。

一般的な産後のむくみは

・出産による大量の水分喪失(羊水や血液)したため体のバランスが崩れ、水分をため込もうとしていること
・母乳を出すため、妊娠前に比べると 1.5倍も血液量が増えていること
・出産疲れや睡眠不足

が理由として挙げられます。
ですので、多くの方が自分史上初の「象の足」を体験すると思います。

産後むくみを早くなくすには

人それぞれ対策は違うかもしれません。
私が強くお勧めするのは、

よく寝ること

⇒ベビーはとても可愛いですが、これからは四六時中一緒です。少しはベッドに横になってください。

骨盤ベルトなどを締めること

⇒骨盤がグラグラだと、なかなかむくみが引きません。

加圧ソックスを履くこと

⇒ある程度むくみが取れないと履けないかもししれませんが
加圧ソックスを履くとむくみの引きが早いです。

同じことの繰り返しになりますが
産前は初期の浮腫みのうちに、浮腫み対策を講じることが大切です。

そして、休むことも大切です。
浮腫みだけでなく、出産のパワー温存にもつながります。

産後の浮腫みは骨盤ベルトやニッパーを使うことです。
体型維持のためにも必要かもしれませんが
浮腫みを早く落ち着かせるためにもとても重要なアイテムです。

それでは、みなさんの産前・産後の浮腫みが、少しでも軽くなりますように!

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