『子育てあるある特集-怒った後の罪悪感』怒った理由を添えることを忘れないで

怒ってしまった後の罪悪感

赤ちゃんの時は何をしても可愛い☆
悪い事をしても可愛い!!
でも、2才になって・・3才になって・・・
『善悪の区別』が付き出した頃から叱るようになる母親。

怒っても怒っても繰り返す子供。
悪い事をしても可愛いと思っていたのに、
ママもやっぱり人間。
イライラする事も・・。
そんなママのあるあるを今回はご紹介します!

怒り過ぎた日の子供の寝顔

「はあ・・怒り過ぎちゃったかな。」
「だって言う事聞かないんだもん。」

でも、それにしても怒り過ぎた。
大きな声出した。
子供ビックリした顔していた。
やっぱり泣いた。
泣いたまま泣き疲れて寝ちゃった子供。
よくありますよね。

この寝顔を見てママの胸はキューン・・となります。
そう。罪悪感です。
その後、寝ている我が子を抱きしめますよね。

叱っているのは私だけ・・・

アングリーバード

ママは口うるさい人。
パパは遊んでくれる人。
ママはいつも怒った顔。
パパはいつも笑った顔。

こんな風に子供が感じているんじゃないかな・・?
って不安になった事ありませんか?
嫌われないかな?・・って。

家庭によってもちろん違うでしょうが、
やっぱり叱り役はママになっちゃいますよね。
一緒にいる時間が長いし、パパはお仕事から帰って来て
わずかな時間しか一緒にいられないので怒る事もあまりないですから。

でも怒るのって本当に辛いですよね。
寂しさと辛さと罪悪感。
おばあちゃんも、おじいちゃんももちろん怒る事はめったにない。
叱り役の罪悪感との戦いと苦しさ誰か分かって欲しいですよね。

手を出してしまった時

何度も怒ったのに・・・。
危ないって言ったのに!!
ついその瞬間カッとなって気が付いたら
叩いてしまっていた・・。

そんな事ありませんか?

そんな日の夜はずっと罪悪感。
その時の事を何度も考えてしまって・・・。
もう二度と手をあげないと誓うんですよね。

<<罪悪感と戦うママへ>>

我が子が何よりも可愛いですよね。
我が子を愛していますよね。
だったらきっと大丈夫です。
子供には伝わっています。
ママの愛が・・。

「ママは本当は怒りたくないんだよ」
「○○ちゃんの為に怒ったんだよ」
と言う事と、理由を必ず怒った後に伝えましょう。

子供が「ごめんなさい」した後は必ず抱きしめてあげましょう。
「大好きなんだよ!」と言いながら。

きっとママはずっと罪悪感と戦って生きていきます。
その度に子供は叱られ、成長していきます。
子供の為にママは罪悪感と戦うのです。

でも私は思います。
罪悪感って素敵だと。
子供を愛している証明が罪悪感なんです。
大好きだからこそのこの気持ち。
大切にして下さい。
ずっと罪悪感を感じられる素敵なママでいて下さいね。