【遅くてOK】離乳食の開始は生後6ヶ月から始めなくてもいい理由

離乳食の開始時期

 

昭和30年ごろは
生後3ヶ月頃から徐々に離乳食に切り替えていくのが常識でした。
つまりとても早かったんですね。

しかし現在は認識が変わり早くても生後6ヶ月以降に
というのはほとんどの育児本にも書いてありますね。

また昔のお医者さんなどは
6ヶ月以降の母乳は体に悪いなどという方もいらっしゃいます。

【これは今では間違った認識として定着してます】

では離乳食はどれぐらいから始めるのがいいのか
私もこれには非常に悩んでいろいろ調べてみたのですが、
6ヶ月を過ぎても遅すぎてダメだということはほぼなさそう
なので、気楽に考えていていいと思います。

別に1歳まで離乳食のことは気にしなくてもOK。

離乳食は遅くても気にしない

6ヶ月を過ぎたら母乳やミルクだけというのは徐々に辞めて
離乳食に変えなければいけない

しかしその離乳食を赤ちゃんが全く食べてくれない

こうなってしまうと食事を作る母親の方がストレスとなり、
離乳食というよりも、そのストレスで子どもに8つ当たりしてしまうなどの影響が出て
親子関係にもあまり良い事はありません。

また6ヶ月を過ぎても母乳の栄養は変わることもありません。
このころの赤ちゃんにとっては
離乳食なんかより、やはりお母さんの母乳が一番の宝物なのです。

「母乳があるのになんでこんな得体のしれないものを食べなくちゃならないの?」

なので赤ちゃんが離乳食を嫌がるのであれば
焦る必要もありません。
いろいろと調べると、生後1年半までミルクのみというお母さんも結構いらっしゃいます。

【離乳食はその子の成長に合わせて!考えすぎる必要はない】

また離乳食を早めてしまうと
幼児期にアトピーになる可能性が高くなるとの指摘もあります。

特に両親のどちらかがアトピー体質の方は離乳食は6ヶ月といわず最低でも1歳位から始めたほうが良さそう

離乳食は急ぎすぎると
内臓に大変な負担がかかります。

だから
6ヶ月以降も母乳もしくはミルクをメインにして
離乳食はあくまでも食事慣れさせるものという位置づけで構わないと思います。
離乳食での栄養はそこまで気にする必要はないです。

離乳食を食べるのが遅れると成長も遅れる?

離乳食の時期は大事で、今後の発育に影響するのでは?
と心配するお母さんもおられるでしょう。

でも実際母乳ばかり欲しがって、
離乳食を6ヶ月以降もほとんど口にしなかった私の子どもでも

体重も普通に増えているし、
歩けるようになる時期が遅くなったなどという事も
一切ありません。
赤ちゃんといっても一人一人全然違います

育児書などはあくまでも平均値を書いてあるだけ
なので、
「うちの息子遅い」
とかそこまで気にしないように、おおらかな気持ちで子育てをしましょう。

離乳食を始める時に注意したいこと

離乳食の初期の注意点について
特に1歳未満の場合は、ハチミツと黒砂糖に注意してください。
熱を加えたとしても絶対にあげてはいけません。
他にはアレルギー性の高いもの例えばそばなど
下手したら入院しなければいけないような症状に発展する場合もありますので、これも1歳未満の子どもには与えないようにしましょう。

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