【離乳食中期から後期、完了前】大人のメニューから取り分けられる、便利な5つの時短メニューの紹介

離乳食の後期

離乳食も中期から後期。毎日のメニューを考えるのが大変

離乳食も中期から後期にもなると、回数も量も増え、ママの負担も日に日に大きくなり、毎回のメニューを考えるのに疲れ果てていることと思います。

でも大丈夫!!この時期ならではの、大人のメニューから取り分けられる、簡単な5つのメニューがあるんです。

これを知らないでいたら、まだまだ離乳食に時間を取られて、ママの気力も体力も奪われてもっと疲れてしまいますよ。ぜひこんな状況から抜け出すためにも簡単ですので、お試しください!

大人のメニューからの取り分けられる、5つの簡単なメニュー

①具沢山味噌汁

味噌汁

普通に野菜たっぷりの具沢山のお味噌汁を作ります。野菜はフードカッターなどで小さく切って、味噌汁は上澄みのものか薄味段階で取り出せば、簡単に取り分けできます!

②お好み焼き

お好み焼き

普通にお好み焼きの生地を作ります。そこに、赤ちゃん用には別に野菜を小さめに切りお肉はひき肉を使います。赤ちゃん用には小さいお好み焼きを作るだけ。生地にだし汁など味がついていると思うので、赤ちゃんはソースなどつけず、そのまま食べさせます。

③チャーハン

チャーハン

使う野菜をみじん切りにします。いたって普通にチャーハンを作り、薄味で味付けしたら赤ちゃん用のものだけ、取り分けるだけ!

④クリームシチュー&カレー(カレーは一歳すぎから)

シチュー

シチューもカレーも普通に作るのですが、ひとつだけコツがあります。

そのままサラダオイルやバターで野菜や肉を炒めると、赤ちゃんには油が多すぎるので、次のような作り方がおすすめ。

分量+50から100ccの水(蒸発分やアク抜きの水分をプラス)に、使う野菜をすべていれて火にかけます。沸騰したらお肉を入れアクをとりながら柔らかくなるまで煮ます。

これだと油を使わないですむので時短かつヘルシー!シチューの場合は、そのまま普通に作った後、赤ちゃん用に使う分だけ取り出し、牛乳で少し煮ます。カレーの場合はルーを入れる前にとりわけて赤ちゃん用のルーを使います。

野菜やお肉は小さくフードカッターなどで手軽に切るだけ!お肉はひき肉を使ってお団子のようにしても食べやすくていいかもしれません。

⑤ハンバーグやつくねなどのひき肉料理

ハンバーグ

ハンバーグは、牛豚ひき肉、つくねは鶏ひき肉を使って普通に作ります。

野菜のみじん切りを加えると野菜も取れて一石二鳥。肉自体に味をつけるので赤ちゃん用にはソースやたれをつけないでそのまま食べさせます。

ひき肉は食べやすいし野菜も一緒に入れることで栄養も偏らないので安心。赤身のひき肉が手に入るならその方が赤ちゃんの胃腸の負担が少ないのでおすすめです!

一見するとよくあるメニューですし、普段普通に食事を作っている主婦なら見て、確かにー!と思うものばかりかもしれませんが、実際離乳食作りが初めての時は、中々考えつかないこともあると思います。

まとめ

この5つの時短メニューで、大人のごはんと一緒に作ってしまうくせをつけると、離乳完了までの期間、ずいぶんと時間短縮できて、ママも疲弊しないで乗り切ることができますよ~!