「ほんとうに安心?」赤ちゃんにロコイド軟膏などのステロイドを使うときの注意したい5つのポイント

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「赤ちゃんにロコイド軟膏…本当に安全?」

産まれてすぐの赤ちゃんは、お肌も乾燥しやすいのに、ママの女性ホルモンの影響で顔が油っぽかったりします。

また少したつとヨダレが出てその部分が赤くただれたりと、赤ちゃんに湿疹はつきものですよね。
そして、病院で処方されるお薬には
まさか、とばかりにステロイドが処方されることがよくあります。

それをステロイドであることを教えないお医者さんが多すぎる(-“-)

悪質な皮膚科は、「薬だけ」出してそれがステロイドであるということを説明しないところもあります。
そのせいで、使用頻度などを一切考慮せずに塗りたくった結果、
副作用などに悩まされている方も多いんです。

念のためお医者さんから何も聞かされずに出された薬はネットで調べてみてください。
もし、それがステロイドであったならばそのお医者さんには近づかないほうが無難です。

産後のママは疲れていて注意力も散漫。

なので、つい保湿剤だと思って、顔に塗りたくってしまったり、赤ちゃんがなめてしまったりと、初めてのステロイドを赤ちゃんに使う怖さに不安でいっぱいかと思います。

でも大丈夫!5つのポイントを知れば、ママも安心、赤ちゃんもお肌つるつる!
知らないと、いつまでも不安で、中途半端にお薬を使ったりやめたりしてしまい

もっと強いステロイド薬を使わなくては治らないという悪循環に陥ってしまいます。

なので、ぜひこの5つのポイントをマスターしてください!

赤ちゃんにステロイド薬を使うときのポイント

1,赤みのある部分に清潔な手、またはアイスクリームなどを購入した時の使い捨てスプーンなどで取って使う。

雑菌が入らず衛生的で、長持ちし、安心して使えます。

一般的には保湿剤と一緒に混ぜてケースに入れてあるような物は二ヶ月くらいで新しい物に変えてもらうと安心です。

2,赤みが消えるまで使う

赤ちゃんに一番よく使われるステロイド薬は、「ロコイド」といって、ステロイドの中でも弱めのお薬で副作用もほとんどありません。

これに、アズノールやヒルロイドなどの保湿剤を混ぜて処方されると、さらに副作用の心配は減ります。
赤みを放置すると、さらに強いお薬でないと効かなくなりますので、赤みが出てきたら、消えるまでしっかりつけて早めに治しましょう。

3,シャワーやお風呂など、肌を清潔にしてから使う。

汗や皮脂汚れをそのままにしておくと、赤みが悪化しますので、汗をかいたときは早めに洗い流しましょう。
特に、ひじやひざ関節などは洗い残しが多いので、伸ばしてよく洗いましょう。

4,口の周りなども、赤みがある場合は心配せずにつける。

先生は赤ちゃんの口に入っても大丈夫なものを処方しています。
少しくらい口に入っても大丈夫なので、あごなど口の周りの赤みにも、気にせず塗りましょう。

5,できるだけアレルギー科を専門としたお医者さんだと安心。

小児科の先生の中には、今でもステロイド薬を使うことは良くないと判断している先生もいらっしゃいます。

でも、アレルギー科専門の病院ですと、今は短期集中で治し、ひどくしないことが一般的です。
また、アレルギー科といってもただ看板を掲げているだけよりは、日本アレルギー学会の会員の先生(インターネットで調べられます)の、中でもクチコミなどがいいお医者さんを選ぶと安心です。

処方されたお薬がステロイドだからと、必要以上に怖がらず、きちんと使うことで、今後赤ちゃんが大きくなり、アトピー性皮膚炎などに移行しないですみます。5つのポイントを知って早めに治してあげましょう。

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