【産後の体型戻しの準備】子どもを産むとあなたの体のパーツはここまで変わる!

産後準備

産んだことを後悔しないために今できること

出産後、なるべく短期間で元の体型に戻したい…

ベビ待ち中の方や妊婦さん、そして出産間もない方の心配事は
「出産後の体がどう変わってしまうのか」
これに尽きると思います。

大切で愛しいわが子のため…。
産後の体の変化に目をつぶって生きていける方もいるでしょう。

しかし、これまでの「美」にかけてきた苦労。
それがすべて吹っ飛んでしまうのは、いや !という方だって多いはず。

どう変わるか分かっていれば、そうなる前に情報を集めるなどの策を講じられるはずです。

勝負は情報戦

実は、想像しているよりも産後の体はボロボロになります。

若いうちの出産よりも、アラサー、アラフォーと年齢が増していけばなおのこと。

産後の疲れ切った体を、どう労わるかが体の治癒につながります。
次に大切なのは、やった方がいいこと、逆にしてはだめなことをちゃんと学んでおくことです。

育児中キレイでいるための勝負は、妊娠中の情報収集で決まってきます。

産後かわってしまうもの

出産後の体の変化

髪の毛

産後数か月すると、驚くほど抜け始めます。
これは出産後の哺乳類の多くにみられる「産後脱毛症」というもの。
ホルモンバランスによるものです。

しわ・ニキビ・しみができやすくなります。
産前産後は、特に紫外線を受けるとしみができやすくなるので、日焼け止めはマストです。

肌質が変化する人も多くいます。

産後はホルモンのバランスにより、肌質が変化するという話を聞いた方もいるのではないでしょうか ?
乾燥肌・敏感肌になったという人もいれば、アトピーが治ったという人もいるくらい、変化は様々です。

妊娠中も大きくなりますが、産後は驚くほど大きくなります。
授乳ブラは必ず買ってください。
重さで皮膚がのび、張りを失うと間違いなく垂れます。

授乳ブラの購入アドバイスでは「ワンサイズ大きいものを…」などと聞くことが多いですが、私は全く入りませんでした。

お勧めは、スポーツブラのようなフレキシブルなサイズ設定のものを購入しておくことです。

お出かけできるようになってから、必要に応じてその時のサイズに合った授乳ブラを購入したらいかがでしょうか。

間違ってもノーブラは×。

「昭和のおばあちゃんのおっぱい」
にあこがれるならノーブラでもよいでしょうが
美乳をあきらめたくないなら絶対に購入をお勧めします。

胸の周りの血管

出産前後になると体内の血液量・水分量も増え、驚くほどくっきりと血管が見え始めます。
しかし、心配はいりません。
授乳が落ち着くころには妊娠前に戻ります。

お腹

妊娠線

クリームである程度防げると思います。

これは、肌質や体格などが密接にかかわるもの。
ですが、特に乾燥肌の人はなりやすい傾向にあるようです。

そして、臨月は特に要注意です。

なぜなら
「ベビーの成長がこれまでより早い=お腹の成長もその分早いこと。」

そして、この時期は、体のしんどさから何事も億劫になりがちです。

一日塗り忘れた…で妊娠線が出現した人もいるほど。

妊娠線は消えることはありませんが、薄くなります。
できてしまっても、必要以上に嘆かなくても大丈夫ですよ。

ポッコリお腹・ゆるんだお腹

こうなる理由はいろいろあります。

下腹部ポッコリなら、骨盤が原因かも。

ゆるんだお腹はリフォーム下着やエクササイズで徐々に絞っていくことをお勧めします。

脂肪が柔らかいうちに戻さないと、皮も伸びたまま残ります。

お腹の毛・体毛

出産間際になるとホルモンバランスにより、日頃は生えていない箇所に毛がはえはじめることも。

おへそ周りや正中線付近など、夫に指摘されて落ち込む方もいらっしゃいますが、実はそれって普通です。

多くの場合、産後の髪の毛と同じタイミングで抜けていきます。

外陰部

ホルモンのバランスや傷などによって、変化することも。ゆっくり時間をかけて戻していってください。
それでも、人に言いづらい部分なので悩む人も多いと思います。

出産で思わぬ負担がかかっています。
また、産後赤ちゃんの抱っこにより、若い人でも腰痛になるようです。

骨盤ベルトやリフォームコルセットによって、症状が緩和されることも。
痛い場合は、無理せず整骨院にかかってみるのも一つの手です。

トラブルが出てしまった後で、「知らなかった !」というがっかりが、少しでも減りますように。

関連記事

ピックアップ!

おしりふきのメーカー別特徴まとめ

2014.12.28

どう違うの?7つのメーカー別おしりふきの特徴について徹底調査!

赤ちゃんのおしりってとてもかぶれやすいですよね。なぜなら、お肌のバリア機能がまだまだ未熟。それに、新生児の頃は一日に何回もうんちをするし、大…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る