こうしてなおした体験談!! 逆子を直すためにやった2つのこと★

逆子を直す

 

妊娠した時にお母さんが願うこと。それは「元気に生まれて来てね!」それだけだったはずなのに、いつの間にか色々願い事が増えちゃいますよね(笑)

「男の子がいい!」とか
「女の子がいい!」とか
「小さく生まれて大きく育ってね。」とか
「帝王切開はいや」とか。

当然ですよね。だって出産って人生を大きく左右しますから。

そんな悩みの中で「逆子はイヤだー」という想いがあるママも多いはず。

逆子でも普通分娩してくれる病院もあるそうですが、危険が伴う事もあるので帝王切開になる病院が多いそうです。

人間って不思議ですよね。「痛いのはイヤ!!」って思いながらも痛いの覚悟で帝王切開より普通分娩を望むんですから(笑)

痛みの向こう側にある『愛おしさ』を女性は信じてるのかもしれませんね♪

でも・・・ 痛みへの覚悟が出来たそんな時に「ありゃー。赤ちゃん逆さまだねー。」という先生の言葉。

妙に落ち着いている先生。でもママはそんなに落ち着いてられないですよね。

「ギリギリでクルッとひっくり返る赤ちゃんも多いですよ。」って先生の言葉を信じたいけど・・。ジッとはしていられないのがお母さん。

そして私もそんなお母さんの一人でした。ギリギリまで逆子がなおりませんでした。
私が試した方法を2つご紹介します。 無理のない程度に是非試してみて下さい。

逆子を直すためにやった2つのこと

1. 寝返りを沢山する

実は私は寝返りを全くしません。真っすぐ上を見て『きをつけ』をして寝ていました。朝までずっと。

その姿だけでA型だってバレるくらいにジーッとしていました(笑)

お腹が大きくなってからは苦しくて、嫌でも横に向いて寝ましたが私的には本当は落ち着きませんでした。

でも寝ている時にジッとしているのが逆子には良くないと知って、頑張って何度も寝返りをうちました。

そのうち寝返りをする事にも慣れて来ました♪ 今ではジッと真っすぐでは寝られません(笑)

2. 床の拭き掃除をする

妊婦さんも最近ではヨガをしたり、ウオーキングをしたり、スクワットをしたりして運動する事を病院で勧められますよね。
でも違和感を感じたり不安に思う場合はやめましょう。

私は逆子をなおす為に床の拭き掃除を毎日少しずつしました。四つん這いの格好がいいと聞いたので。
無理をするといけないので頑張り過ぎないように拭き掃除をしました。

最後に

1・2を試していると、ギリギリで赤ちゃんがクルッと戻ってくれました。
「赤ちゃん戻りましたよー。」の先生の言葉に頑張って良かった♪とホッとしました。

でも、この私の頑張りで逆子が戻ったのかどうかは赤ちゃんしか知りませんけどね(笑)

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