料理は男女とも婚活に必須!女の子はもちろん男の子にもお料理を教えよう

料理を覚えさせる
小さいうちからやっておくと将来料理が得意分野に!

共働きの多い現代。これからますます女性の働く家庭が多くなってくることと思います。
そうなると、男女ともに求められるのが家事能力!
女性はもちろん、ごはんの一品も作れない男性は、これからは結婚相手に選ばれない時代になっていくかも。

わが子をそんな風にしないために、今のうちから簡単な料理を作れるように仕込んでおきましょう。

小さいうちからお手伝い・料理を教えておくと精神的な自立が早くなるのもメリットです。

こうすれば料理が覚えられる。4ステップ

1.レンジの使い方を覚える

電子レンジ

レンジの使い方を教えましょう。ボタンを押すだけなので、すぐに覚えると思います。

火事ややけどの危険があるので、大人が見ていないときには絶対に触らないよう、言い聞かせてくださいね。

2.包丁を使う

最初はピーラーで皮をむくことからスタート。
慣れてきたら、包丁を持たせてみましょう。

刃にギザギザのついた子供用包丁もありますが、あまりよく切れないので、私はかえって危ないと、思います。
(失敗することも多いのでおすすめしません)

子供用の包丁でも、よく切れる本格的な物の方がオススメです。

親が手を添えてやって、大人用の包丁で切らせてもいいと思います。

我が家は3歳くらいから、大人用を使わせていました。

3.ご飯を炊く

最初は無洗米からスタートでもOK。「ここまでお水をいれてね」と水加減を教えてあげましょう。

慣れてきたら、普通のお米にしてとぎ方も指導。小さい頃は手でかきまわすだけですが、それでもいいのです。
大きいボウルにザルを重ねておくと、水を流すときにお米まで流れてしまわないので便利です。

炊飯器のスイッチの入れ方を教えれば、もうご飯を炊くことができます。

4.簡単な料理にチャレンジ

切ったキュウリに塩コンブをあえる、レタスをちぎってハムを乗せサラダを作るなど、まずは火を使わない料理から。

自力で作るのは幼稚園くらいにならないと難しいですが、野菜炒めなどにもチャレンジしてみましよう。ママが手を添えて一緒に作るといいですね。

まとめ

2、3歳くらいだと、野菜炒めはさすがにまだ難しいと思いますが、火を使わないお料理なら、自分で作れるようになります。

ほとんどママが作っている状態でも、カレーのルーを入れてもらったり手を添えてお鍋をかき混ぜたり……。そのくらいのお手伝いなら2、3歳でも余裕でできます。

周囲のお友達を見ても、小さい頃から料理を仕込まれていた子は自立が早いです。
小学校中学年の子が圧力なべで料理を作ったり、幼稚園男児がママが病気の時に自力でご飯を炊いて食べたり。やっぱり料理のできる子はたくましい!

将来、お料理好きな大人になるよう、簡単なことから教えてあげてくださいね。

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