哺乳瓶を選ぶポイント-ガラス・プラスチック製のメリットとデメリット

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哺乳瓶を選ぶポイント

使っていた哺乳瓶を貰えることもある

産院でもらえることもありますので
調べておくといいですよ。
余計な出費も減らせますし赤ちゃんもなれたもののほうが飲みやすいかも

「母乳が出れば母乳で育てよう」
そんなお母さんがほとんどだと思うので
哺乳瓶を用意するのはまずは1,2本で十分です。

乳首も違う種類のものではなく
「同じものをいくつか購入」します。

母乳で育てるのに哺乳瓶は必要?

「後々、仕事に復帰される予定があるのならば哺乳瓶にも慣れさせておく必要があります」

完全母乳のお母さんの悩みは

「いざ、仕事に復帰する際に子供が哺乳瓶を受け付けてくれない」
こと。

なので母乳が出てると哺乳瓶はほとんど出番がありませんが、
ゴムの乳首に慣らせておくことも必要です。

最初、母乳だけに慣れてしまうと
哺乳瓶は一切拒否してしまう赤ちゃんがほとんどです。

専業主婦の方ならそんな心配はいらないかもしれないですが
すでに、出産後の職場への復帰が決まっているのであれば
哺乳瓶・乳首に慣れさせるためにも最初から混合がおすすめです。

【ガラス・プラスチック】それぞれのメリットとデメリット

【ガラスの哺乳瓶】

メリット
・洗いやすい
・温める・冷めるのが早い
・細かい傷がつかない(清潔)
・ミルクがおいしそう(にみえる)

デメリット
・重いので持ち運びに不向き
・割れる

【プラスチックの哺乳瓶】

メリット
・軽いので外出に向いている
・落としても割れない

デメリット
・高級感・おしゃれ感なし
・ミルクが冷めるのが遅い
・洗ってるうちに傷がつきやすい

家ではガラス
お出かけはプラスチック

が一番妥当だと思います。

特に最初の3ヶ月くらいは雑菌も繁殖しにくく
ガラス製のほうがいいと思います。

ちなみに私の子供は最も好きだったのが母乳実感(ピジョン)でした。
9ヶ月の時に割れてしまい
それからはプラスチックのみにしています。

プラスチックも一つ持っておくと何かと便利です。

特に外出先など喉が渇いたとき
おっぱいの時間でも飲ませる場所がないときなんかは
赤ちゃん用のポカリスエットなどを入れて
緊急的に飲ませることもできます。

母乳の出をみて買っても遅くない

ネットで評判のいいのは
「ビーンスタークス」
「母乳実感」「母乳相談室」などです。

まだ、出産されてない時に哺乳瓶をたくさん買う必要はないです。
なので
「出産前はガラス製の哺乳瓶で大きい物を一つだけ準備しておく」
だけで十分。

次の子が生まれるなら私なら
母乳実感を1つだけ準備しておきます。

後は、実際に必要になってから買いに行っても十分間に合いますし
実際は、買わなくても出産祝いで結構もらえたりもしますよ。

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