赤ちゃんのお世話でご飯を食べる暇もない! そんな時のお助けレシピ

育児中のママの食事

赤ちゃんが産まれてからしばらくは
おむつにおっぱい、だっこばかりで、ママの食事は後回し。

作る余裕も食べる暇もありません。

でも、しっかり食事をとらないと、体力も落ちてしまうし、おっぱいも出なくなってしまいます。
だからと言って、毎日コンビニ弁当というのは、ちょっとさびしいですよね。

手軽に作れて、ちょっとリッチな気分になれて、栄養もしっかり取れる、そんなお助けレシピを紹介します。

スープ・シチュー

冷蔵庫にある野菜やお肉をジャンジャン入れて、スープやシチューを作りましょう。
家にコンソメや中華スープの素、ほんだしなどを常備しておけば、手軽にスープが作れます。私のオススメは「ウェイパー」。手軽に中華風スープが作れますよ。
トマト缶も常備しておくと、とても重宝します。

大鍋に大量にスープやシチューを作っておけば、あたためてさっと食べることができます。もちろん、栄養も満点。体も温まるので、母乳育児には最適です。

飽きてきたら、チーズを入れたり、ご飯を投入してリゾットにしたりとリメイクして食べましょう。

具だくさんビッグおにぎり

おにぎり
ご飯の中に卵焼きや野菜、ツナマヨ、唐揚げなど、なんでも入れて大きなおにぎりを作っておきましょう。
おにぎりにしておけば、赤ちゃんを抱っこしながら、片手で食べることができて便利です。
同じような感じで、のりまきにしてもいいのですが、食べやすいのは断然おにぎりです。

このビッグおにぎり、子どもが中学生くらいになって、部活に行くようになった時にも使えます。
試合の時など、お弁当をゆっくり食べる暇がないので、とても便利なのだとか。

覚えておいて損はないレシピです。

シリコンスチーマー

シリコンスチーマーを使ったレシピはとても便利。
鶏肉を入れて蒸し鶏にしたり、野菜とトマト缶を入れてラタトゥイユ、ホットケーキミックスで蒸しパンなど、ひとつ持っていれば、簡単にいろいろなメニューが作れます。
野菜も簡単に蒸せるので、栄養の偏り解消にも。

しかも、材料を放り込んでチンするだけなので、ずっとキッチンにこもっている必要もありません。
とても便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

レトルト・冷凍食品を組み合わせる

レトルトや冷凍食品ばかりでは、食べていてむなしくなってしまいますが、野菜などと組み合わせれば、ちょっとリッチに変身します。

唐揚げを麺つゆで煮て、とき卵でとじれば、あっという間に親子丼の出来上がり。
レトルトのハンバーグの上に、目玉焼きとちぎったレタスを乗せて、ロコモコもいいですね。
レトルトカレーにシリコンスチーマーで蒸した野菜やシーフードミックスを乗せれば、リッチな具たくさんカレーになります。

生春巻き

ベビーリーフや切ってあるキャベツを買ってきて、ハムやお刺身といっしょに生春巻きの皮で包みます。
余裕があったら、シリコンスチーマーで鶏肉を蒸して、入れるのもGOOD。
乾燥コリアンダーをぱらぱらとかけて包めば、より本格的な味になります。
作るのも簡単で片手で食べられ、ちょっとエスニック気分も味わえます。

まとめ

上にあげたのはすべて、私が赤ちゃんを世話をしながら作っていたレシピです。
子どもが赤ちゃんだった時だけでなく、今でも手抜きしたいな、という時には作っています(笑)
とても手軽で便利なので、ぜひ試してみてくださいね。

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