【お手伝いを習慣化】数年後は立派な戦力に! 今から子供に覚えさせたいお手伝い3つ

お手伝い
どうせマネをするならそれが手伝いにつながってほしい

子供が2歳頃になると、ママのマネをして家事をしたがりますよね。
ジャマだし危ないので、ママとしては手伝って欲しくないのが正直なところ。

でも、子供がいつか自立するためには、お手伝いを通して家事を覚えることが大切です。
男の子も女の子も、やる気のある子供のうちに、家事を仕込んでしまいましょう!

小さい子にもできる簡単なお手伝い

1.お料理

・レンジでチン

一番危険の少ないお手伝いがこれ。
シリコンスチーマーなどに食材を入れ、レンジのボタンを押してもらいましょう。

レンジの中を覗きたがると思いますが、子供が電磁波を浴びるのは良くありません。

ボタンを押したら「逃げろー!」と、遠くに離れる所までを一連の流れとして教えてあげてくださいね。
あとは、やたらと物をチンしたがるので、プラスチックや金属製の物を入れないよう、しっかり言い聞かせるのを忘れずに。

・ピーラーで皮むき

刃物も使ってみましょう。
ピーラーなら、手を切ることもなく安全です。新聞紙を床に敷いて、その上でやらせれば散らかりません。

ニンジンが皮をむきやすくてオススメです。

ちゃんと見ていないと、どんどんむかれてニンジンがやせ細ってしまうので注意(笑)
むきすぎてしまった時は、きんぴらなどを作ってしっかり再利用してくださいね。

・お皿洗い

周りが水浸しになって大変ですが、チャレンジさせてみましょう。

油でベタベタの物や大皿は上手に洗えないので、まずは小皿やお茶碗を。
上手に洗い流せないので、子供が見ていないときに、こっそりもう一度洗い流した方がいいですよ。

2.洗濯

・洗濯物たたみ

お手伝いの基本中の基本。
まずはタオルなどの畳みやすいものからお願いしましょう。

「端と端を合わせてね」など、自己流ではなくちゃんとした畳み方を教えてあげると後が楽です。

子供のタンスを用意して、自分のものを定位置に片付けさせるのもいいですね。
将来「おーい。俺のパンツどこだ?」なんていう大人にならないように……。

・靴下を洗う

お風呂に入るついでに、自分の靴下を洗わせましょう。

手でごしごし洗ってもいいし、100円ショップで小さい洗濯板を買ってくるのもオススメ。
子供は真剣に洗うので、意外ときれいになるんですよ。

3.掃除

・片付けをさせる

おもちゃ箱にラベリングをするなどして、自分で自分のものを片付けさせましょう。

子供がやりやすいように、収納の位置や高さを確認して。
しっかり定位置を決めないと子供が混乱するので、導線を考えつつ物の場所を決めましょう。

・ほうきと雑巾

100円ショップの小さな手ぼうきや小さいタオルを用意して、床掃除もしてもらいましょう。

雑巾の絞り方も教えてあげると、自分で勝手に床を掃除してくれるようになります。

■まとめ

周りが汚れてしまったり、後でやり直さないといけなかったり……。
ママが自分でやった方が早いので、子供のお手伝いは正直イラッとすることがあります。
でも、ここでイライラをぐっとこらえて、子供のお手伝いに付き合ってあげて。
小学校2、3年生になる頃には、ご飯も作れる、掃除もできる、ゴミ捨ても買い物も行ってくれるという、立派な戦力に育ちます!!
ママが将来楽するためにも、そして子供自身の自立のためにも、積極的にお手伝いをさせてくださいね。

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