【育児疲れ解消】子育てを投げ出したい時に覚えておきたい5つの対処方法

ベビーカー

子育てに疲れた時の対処方法について
世界一かわいいわが子どもですが
子育て中24時間子どもにつきっきりになると

「精神的に不安定になり何もかも投げ出したくなる」

そんな時って絶対に訪れますよね。

要するに、育児疲れというやつ。
子どもはとても可愛いけれど、毎日向き合ってると

お母さんのリラックスがまったく出来ないよっ

その精神的疲労が
つみかさなってついつい子どもに8つ当たりしてしまう
その後自己嫌悪に陥ってしまう
子育て経験のあるお母さんなら
全員がそんな体験をしたことがあるのじゃないでしょうか。

子育てのストレス-これずっと続くの?という不安

私もそうですが、1人目の子どもの時
家にずっと2人でいると
発狂寸前になってしまうこともありました。

毎日のこのことではないですが
たまに子どもが可愛くなく思えてしまったり
ずっと続くと、このまま虐待に発展してしまうんじゃないかという不安を感じたり、

いろいろ調べていて、
子育てには最中のお母さんへのケアも必要であることがわかりました。

特に世界的に見ても日本の女性は我慢しすぎる傾向にあります。

ストレスを受け入れる器が広ければ広いほど、
溜まった時に出る行動というのが常軌を逸脱してしまうもの

ストレスという名前のコップが水でいっぱいになってしまう前に
何かで発散して自分でその水を捨てる
この自分のケアが必要なんですね。

自分のイライラを沈める時にやった自分へのケア

1,とりあえず自分にご褒美を1日一回

自分の好きなもの何でも構いません。
あまりに高いものじゃないのを選ぶことがポイントです。

例えば、体力的に疲れた時には
甘いものがとても欲しくなりますよね。

産後には太りやすいからといって
甘いもの我慢しすぎると余計にストレスが溜まります。

1日にショートケーキ一つぐらいであれば
甘いスイーツを自分へのご褒美にしてみてはいかがでしょうか?

2,癒やし効果のあるホッとするものを探す

ハーブティーや味噌汁なんかで構いません。

食べるとホッと一息つけるようなものを毎日のメニューに取り入れましょう。

また子どもと入る入浴の際も
リラックス効果が出来て、子どもにも害がないアロマオイルなどを
お風呂に垂らすとリラックスできます。

ひば油などが安くておすすめです。
3滴ほど湯船に入れるだけ
それだけで心が檜のお風呂に早帰りします。
皮膚への殺菌効果もあるので、赤ちゃんと一緒の入浴の時にもとてもおすすめ

3,子どもと一緒に必ず昼寝をする

寝ている間に洗濯物や掃除をしなければいけない
その気持ちはわかります。

お子さんと一緒に昼寝をする方が
親子のコミュニケーションもとれて
赤ちゃん・お母さんともにリラックスできます。

基本的に完璧主義な人ほど
育児ノイローゼに陥りやすいもの
家事は手抜きでOK で
その手抜きと言うのも身近にいる人に任せてみませんか?

4,同じ思いを経験してる人や過去に経験した方に相談する

これもよくやっていた方法の一つ。

じゃん。ネットですね。

友人たちには悩みを打ち明けられないことでもネット上では気軽に発言できます。

またそれに共感した人から答えをくれます。
おすすめは、Yahoo!知恵袋と@コスメの悩み相談であるチエコという掲示板

読売小町はたくさんのレスがもらえるんですが、批判的な意見も多いので私は利用しませんでした。

「同じ思い・経験をした人に相談してみる」

時には涙が出るような回答ももらえて本当に励みになります。
1人でどうしたらいいんだろうと悩むのではなくて
自分の想いをネット上にぶつけてみましょう。
必ず良きアドバイザーが現れるはず。

5,気づいたときに笑顔を作る

メンタルの形成面でもとても有効です。
作り笑いで構いません。

「どん底の時ほど笑う」

このような話をすると、
そんなの効果あるわけないじゃん。
という人がいますけれども。

毎日の習慣にしてみると
いままで悩んでいたのが悩みではなくなってきます。

またTwitter なんかでも育児のことわざなど
ユーモアに溢れたものがいろいろありますので、それらを読んで
ゲラゲラと笑う事もとても大事だと

お母さんが常に笑っていることで、子どもも安心して
聞き分けのいい子に育っていきますよ。

公的な機関を利用しよう

市役所や区役所などで育児相談は常に行われています。

  • 行くのが面倒くさい
  • ちょっと相談しづらい
  • こんな悩みは鼻で笑われるんじゃないか

そんな気持ちもあるでしょうけれども、ちょっとショッピングにでも行くつもりで相談に出かけてみてください。
自分の思いを誰かにしゃべる
これだけでスッキリすることもあるのです。

★旦那さんに話してもまったくわかってもらえない
★育児の前にダンナの方が嫌いになりそう

こんな悩みを抱えてるママさんはほんと多いです。
自分1人で悩みすぎずに
常時育児相談を行っているプロに
一度自分の思いを伝えてみてはいかがでしょうか?

1歳までは怒ったりイライラする事はありません

子育てにはシツケが大事と意気込むお母さんが多いかもしれませんが、0歳のうちは、お子さまに激しく怒る必要はあまり無いかもしれません。

<ポイントは、人や自分の心身を傷つける事したとき>

駐車場で走り回ったり、人に物を投げたり、人を傷つける発言は注意する必要があります。

しかし、0歳のお子さまに感情的に怒ったところで、

伝わるのは『お母さんが怒っている』という恐怖が大きく、怒っている理由など伝わらないかもしれません。

駐車場では手をつなぐ、傷つける発言をされたら悲しい気持ちを伝える等、まずはお母さんが知恵をふりしぼり、冷静に対応していきましょう。

多くの場合、お子さまにはまだ悪気は無いので、予防から始めると良いと思います。お友だちとトラブルがあった場合も、頭ごなしに怒ったり、自分の子どもだけに我慢をさせる行為は慎みます。

しかし、自分の子どもが一方的に相手のお子さまに攻撃をしていた場合は、それはいけない事であることと、謝る行為を教えていきましょう。

0歳のうちから、マナーやオムツトレーニングを、お母さんが毎日怒らなければいけないほど、ストレスに感じるのであれば、親子にとってあまり良くないので、いったん止めてみるのも良いかもしれません。夜泣きなどで、イライラした場合も、怒ってもお子さまは泣き止むどころか悪循環になるので、怒る以外の対策にエネルギーをむけましょう。

こうみてみると、0歳のうちでお母さんがお子さまに怒る・叱る機会はほとんど無い事がわかります。

<1歳から段階的にしつけをする>

歩き始めた1歳くらいのお子さまは、テーブルに乗ったり、いたずらを始めたり、だんだんとお母さんの『注意』も増えていくかと思います。

何度伝えても、直らず、ときには感情的になって怒ってしまうかもしれません。

もちろん、例えば、食事をするテーブルに乗る行為は、止めさせなければならないですが、大人になってもテーブルの上に登る人はいないと思います。

そうです、そのような行為大人になる前にいつかは止める行為なので、あせらなくて良いです。

放置していくことはもってのほかですが、気長に、毎回、淡々と、なぜいけないのか、注意しましょう。人の家ではしないよう、未然に防ぐよう、気をつけましょう。

お子さまと向き合うためにも、まずは、お母さんが、何に重きをおいて子どもを育てていくのか、方針を決めてから、しつけを考えていきましょう。

そうすることで、お子さまの行為に対するイライラも減ることかと思います。

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