抱っこ紐 エルゴベビー-新生児から幼児まで、頑張りママをお助けエルゴベビー!

育児中に役立ったアイテム
【当時の年齢】新生児から3歳(現在進行形です!)の男女に利用しています。

※多くのママが使っている抱っこ紐
エピソード・ひらめき

第1子の後追いが始まった時に、おんぶをして家事をしたくて、
一般的なおんぶ紐でおんぶしていたのですが、
長時間おんぶしていたら肩がこり、毎晩頭痛に悩まされてしまいました。

かねてから、お出かけした時に多くの先輩ママたちが利用していた
カタツムリのマークの抱っこ紐が気になっていました。

そのカタツムリの抱っこ紐をカタログで見つけ、エルゴベビーという名前を知りました。
肩だけでなく腰にも重みを分散しておんぶや抱っこが出来るので、
肩への負担が軽減すると知り、高かったけど購入することを決意。

【昼寝をしない子どもだった】

第1子が後追い期の時、お昼寝をしない子だったので
なんとかして家事をこなさなければなりませんでした。
テレビを見せても、お気に入りのおもちゃを渡しても
限界が来るとこの世の終わりのような泣き方で足元にすがってきます。

料理中は、足元に落ちた食材の切れ端を瞬時にキャッチ&お口にイン。
それがとても嫌だったので、おんぶすることしか打開策が見つかりませんでした。

しかし肩こりの原因はおんぶだとわかっていたので
自分が我慢するしかない、と完全に無理をしていました。

【家事だけでなくどこでも出かけられる】

子どもとお母さん

エルゴベビーを使ってみて、一般的なおんぶ紐とは肩にかかる重みが全然違いました。
最初は使い方を誤っていたのですが、それでも十分感じられました。
細かくベルトが付いていて、それを自分と子どものサイズピッタリに調整すると
本当に快適で、どこへでも行けるような気持ちになりました。

それからは家事の時だけでなく、出かけ先やお散歩の時にベビーカーでぐずった時も
エルゴでも抱っこ、おんぶが主流になりました。
従来のおんぶ紐に比べ、本当に疲れません。

そして第2子が生まれてからは、もう新生児の時から利用しました。
新生児の時期はインサートという3000円くらいの別売りのシートを敷けば利用できます。
生まれたての赤ちゃんもすごく落ち着くようで、エルゴの中で気持ちよさそうによく寝ていました。

赤ちゃんを連れて第1子を追いかけなければいけないような場面でも大活躍。
両手が使えるので、第1子とも十分に遊べました。

第2子は半年で8キロに育ち、大きな子どもでしたので、
エルゴに出会えてなかったらかなり苦労したと思います。
今ではエルゴに慣れすぎて、裸馬では長時間の抱っこできないです。

第1子は3歳になりましたが、小柄な体格もあってかいまだに利用しています。
出先で眠くなってしまった時やお買い物で走り回ってほしくない時などは捕獲して
エルゴに乗せています。
2人が眠くなった時間が重なってしまった時は、第1子をエルゴでおんぶ、
第2子を前に手で抱っこして寝かせています。
どちらも泣いていると、どちらも寝られないので、これがベストです。
エルゴじゃなきゃそんなこともできません。

また、第2子が入院して点滴をしていた時にも、エルゴ大活躍でした。
手を通す必要がないので、点滴をしたままエルゴに乗せられます。
その時は、エルゴ本当に素晴らしいぞ!本当に感動しました。

第1子と公園で遊んでいるときにも、第2子をエルゴにて着用。
ビッグな第2子を抱いたままアスレチックにのぼったり、階段をのぼったりしていたら
さすがに体に無理が生じて肩を壊し、大変な思いをしました。

くれぐれもエルゴをしてるからって無敵ではないので、
私のように調子に乗って無理しないように気を付けてください。

【赤ちゃんのサイズを選ばない】

メッセージ

エルゴは世界中のママから愛されているようです。
どんな体格の赤ちゃん、ママにも使用できます。(第2子妊娠中とかはしませんが。)

本当に値段だけの価値がありますので、持っていた方がよいです!
うちは第2子10か月で洗い替えを買おうかどうしようか悩んでいます。笑

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