【子どものイヤイヤ期】ギャン泣きを上手くやり過ごすための5つの対処方法

イヤイヤ期

 

自分の思いが通らないとギャン泣き

★片付けを全くせずギャン泣き
★ちょっとした買い物に行っても買わないとギャン泣き
★水遊びをやめようとするとギャン泣き
★寝ている間も毛布をかけると泣く

自宅にいる時でも大変なのに
外出中でも場をわきまえずどこでも大騒ぎしてしまう

そんな2歳から3歳のイヤイヤ期

「なんでこの子はこんなに私を困らせるのだろう」
「どうして言うことを聞いてくれないの?!」

もう投げ出したくなるようなお母さんも多いのではないでしょうか。

何をやっても嫌がる
何でも自分でやりたがる

そんな子供のイヤイヤ期
どうしたらいいんでしょうか?

これは人によっては必ず起こるもので
対策といえるほどではないのかもしれませんが、その手段などを書いてみたいと思います。

ないと後々困るもの

我慢強い子供にしたければいっぱい甘えさせる
なので
まず、将来、聞き分けのいい子供になるために貯金と考える

このイヤイヤ期。特に抱っこは
して欲しい時に抱っこしなきゃダメです。

なぜならママが抱っこしたい時に抱っこしても
子供は満たされないです。

そうすることで・・・
それを繰り返しているうちにだんだんと
我慢が出来るようになってきます。

我慢が芽生える
イヤイヤ期にこれを繰り返した結果
我慢する強さが段々できていき将来的に
『分かった!』と理解して言えるようなります。

将来何でも聞き分けのいい子になるために
「今自分が試されている」
と思って頑張ってください。

大丈夫です。毎日そう思っていれば
イヤイヤ期なんてすぐに終わります。

イヤイヤ期をやりすごすための5つの方法

1,「それをしなかったらどうなるか」を伝える

「片づけなかったらどうなるか」
「お風呂に入らなかったらどうなるか」
「頭を乾かさなかったらどうなるか」

片付けなかったら⇒ご飯が食べられない

お風呂に入らなかったら⇒車でお出かけできない

頭を乾かさなかったら⇒好きなアンパンマンが見れない

などなど、それをしなかったらどうなるかの「未来」
を子供にしっかりと伝えましょう。
(伝える時はかな~り大げさに!)

なぜなら子供はなぜそうしないといけない理由がわからないから

それでもダメな場合はしばらく放っておきます。
泣かせときます。

「じゃあ仕方ないね」とママも自分の用事をやり始めます。
当然子供は暴れますが
「片付けないから仕方ないでしょ」
とそのまま放置。

そしてしばらくして少しおとなしくなる頃を見計らって
「一緒にやるから頑張ろう!」と声をかけてあげます。

2,「行動せざるを得ない状況にする」

まだ、テレビが終わらずに出かけたくない…

そんな時は部屋の電気を消す。
ママは外に出かける。
車に乗り込んでエンジンを掛ける

「じゃあ、先に行くからお留守番しておいて」
少々強引な手ですが使えます。

いくら好きなテレビでも大好きなママには勝てないから

3,ダメ!ではなく共感する

「面白いからまだテレビ見てたいもんね。」
「初めて来たところだから帰りたくないもんね」
「まだあたたかいからお風呂から出たくなんだね」

まず、相手を認めてあげることにより
子供にこちらの意思を伝えやすくなります。
これは心理学的なもので
人は【自分をわかってくれる相手】には素直になれる。
という性質を利用したものです。(言い方が悪いですが…)

これは子供でも同じことです。

4,「お母さんが困る!ということを伝える

こんどは逆のパターン。

これをやっちゃダメ。じゃなく
「これをやるとお母さんが困る」
「お父さんがご飯を食べられなくなる」

などなど
「自分(子供)の行動のせいで誰かに迷惑をかけてしまう」
というのを分かりやすく伝えます。

「~しなさい」
より
「~してくれないと誰が困る」
というのが非常に有効。

自分のことで誰か身近な人に迷惑がかかる…
とても重要な事になります。

5,怒るよりも大げさに騒ぐ

しかも意味もなく…

寝転んでテレビを見ていた時に
服をめくられてお腹を思いっきり噛まれたことがありました。
(めちゃくちゃ痛い)
「やめて」といってもまったく効かなかったので

次噛まれた時は大げさすぎるほどオーバーに騒ぐことにしました。

お父さんも巻き込んで
噛まれた時は5分位お腹が痛くて動けないふりをして
お父さんも「救急車などに電話をかけるフリ」

「死ぬー救急車!!!!」みたいな感じで
オーバーに騒ぐとそれから息子は一切お腹を噛まなくなりましたとさ・・・

乗り切るために大切な気持ちの持ち方

「先を見通して今の状況を教えてあげる」
「イヤな気持ちを共感してあげる」
ということが大切だと思います。

まず、こちらが一歩譲る

それでもどうにもならない場合は放っておきます。
「毎回毎回あなたの言い分が通るほど甘くない」
ことを今度は教えてあげます。

すると泣きわめくけれどしばらくすると泣き止みます。

子供からすると
「泣いてもダメだったか」
みたいな感じです。

「どうして言うことを聞いてくれないの?!」と慌てず

「きいてくれなくて当たり前、さあここからどうしてやろうか」
と楽しく考えるのがとっても大事です。

一回で分かるもんじゃありません

普通はまず一回や二回言ったくらいじゃ聞いてくれません。
そんなものです。
最初から一回で完ぺきにできる子供なんて絶対に世の中にはいません。

「なんで?」
「なんでわかってくれないの?」と思うことだらけ。

でも毎日の繰り返しのうちに段々と伝わっていきます。
イヤイヤでもわがままばかりではありませんよね。

ママさんの気持ちは伝わります。

「子供が分かってくれるのはその頃の苦労をママ自身が忘れた頃」

その日を信じて、頑張りましょう♪

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