「自分でできる!」をさりげなくサポート。幼稚園入園前の準備6ポイント

幼稚園
言葉で教えるよりもママが工夫することで、より身の回りのことが簡単にできるようになります

3歳になったら幼稚園入園。
今までママに頼りきりだった子も、幼稚園では身の回りの事を全部自分でやらなければなりません。
「うちの子にちゃんとできるのかしら?」と心配になってしまうママも多いのではないでしょうか?

入園前に「こうやってやるんだよ」と教えるのも大事ですが、ちょっとママが工夫してあげるだけで、子供が自分自身でやりやすくなることもたくさんあるんですよ。

ちょっと工夫をしてみよう。ママができるサポート6つ

1.自分のトレードマークを決める

幼稚園入園頃は、まだひらがなも読めません。
持ち物にお名前を書いても、読めなければ自分の物だと分かりませんよね。

幼稚園では、靴箱やロッカーに、ひとりひとり違うマークが貼られています。そのマークを目印に、自分の場所を覚えるのです。

もし、入園前に幼稚園での自分の子のマークがわかるのだったら、同じものを持ち物につけてあげるといいですね。
分からない場合も、「○○くんのものには、全部ひこうきがついてるからね」と、トレードマークを決めてあげましょう。

2.ボタンは大きめ

もし、制服の指定がないのだったら、ボタンが大きめの物を選んであげましょう。
そのうち慣れてきたら、小さいものにもチャレンジ!

3.靴の左右がわかるように

特に上履きは、デザインがシンプルな分、左右が分かりにくいです。
うちの子も、よく左右を逆にはいています(笑)

うわばきに小さい絵を描いたり転写シールを貼り「絵どうしがひっつくようにはくんだよ」と教えてあげましょう。
片足だけにボタンやリボンをつけてもいいですね。

4.靴を履きやすく

小さい子にとって、靴はとてもはきにくいもの。
でも、ちょっとした工夫ではきやすくなります。
かかとのつまみ部分に、ヘアゴムを通して輪にします。そこに指をひっかければ、小さい子でも上手に靴をはけますよ。
あまり長いと足が引っ掛かって危ないので、短めにしましょう。

5.制服置き場をつくる

家に、制服や園カバン、帽子を置く場所を作ってあげましょう。
低い位置にかけられるようにすれば、自分でお支度ができます。
ハンカチ・ティシュも同じ場所に置いてあげるといいですね。

6.ハンカチ、ティッシュは小さめの物を

ポケットにハンカチとティシュをしまうのも、意外と難しいんですよね。特にハンカチは畳むのが難しいし、丸めるとポケットに入りきらないことも。

そんな時は、少し小さめのハンカチとティシュを用意してあげましょう。ポケットにしまいやすくなります。
どちらも、100円ショップで売っていますよ。

まとめ

いかがでしたか?
ほんのちょっとしたことで、とてもやりやすくなると思います。

幼稚園に入園してしばらくは、お着替えもお弁当も先生や年長さんがサポートしてくれるので、心配しなくても大丈夫。
入園後一年くらい、ボタンがずれていたり、シャツが出ていたり悲惨な姿で帰ってくることもありますが、「がんばってるね♪」とあたたかく見守ってあげてくださいね。

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