【上手な言葉の教え方】自己表現できるようになるための言葉の教え方6ポイント

言葉を教える
あまりにも他の子より言葉が遅いと、不安になる

子どもが言葉を覚えるスピードには、個人差があります。
たとえば、一般的に女の子の方が早く話し始めると言われていますし、上にお姉ちゃんのいる子は、上手におしゃべりができるようです。

健診などで指摘されない限り、心配する必要はありませんが、あまりにも他の子より言葉が遅いと、不安になってしまいますよね。

話し始めも早く、語彙が豊富な子は、どうやって言葉を教えてもらっているのでしょうか?

おしゃべり上手な子は、こうやって言葉を覚えていた。言葉の教え方6ポイント

1.子どもが見ている物の名前を教える

子どもが何かを見ていたら、「これはお花だよ。ピンクできれいだね」などと、物に名前があることを教えてあげましょう。

物を指差して「あっあー」と何か言いたがっていたら
すかさず「これは虫さんだよ。動いててびっくりしたね」と、気持ちを代弁してあげて。

2.感情も言葉にしてあげる

お友達に叩かれて泣いてしまったり、面白いものを見て笑っている時も、「痛かったね」「悲しかったね」「面白いね」と、その感情を言葉にしてあげましょう。

感情と言葉が一致するのと同時に、「ママが気持ちに寄り添ってくれている」という安心感も与えてあげることができます。

3.話しかけられたらすかさず反応

「あー」という喃語でも、ママに向かって話しかけているのだったら、ちゃんと反応してあげましょう。

ママがちゃんと反応してくれると分かったら、子どもも話す意欲がわいてきます。

4.ママも独り言を言う

誰と話している訳でなくても、「よし。今日のご飯は上手にできた」「あー、ママ失敗しちゃったなー」などと、パパもママも積極的に独り言を言いましょう。

やはり、言語を習得するには、シャワーのようにたくさんの言葉を浴びることが大切です。

5.夫婦でたくさん会話をする

独り言と同じで、パパとママが楽しそうに会話のキャッチボールをしていれば、子どもも耳で聞いて言葉をたくさん覚えます。

会話することで、夫婦の仲も良くなるし、おだやかに会話していれば、子どもの安心感も増します。
育児や仕事で疲れたなんて言わないで、今日会ったことをどんどん話しましょう。

6.子どもの質問にはなるべく答える

子どもが大きくなってくると、「あれなあに?」「○○ってどういうこと?」と、質問が増えてきます。
次々と質問をしてくるので、つい面倒くさくなってしまいますが、ここは「わが子を賢くするチャンス」と思って、できるだけ質問に答えてあげましよう。
パパやママが教えてあげたことは、面白いように吸収していきますよ。

子どもにいろいろ教えてあげるためには、親も勉強が必要。
普段から新聞や本を読んだり、疑問に思ったことは調べるくせをつけるといいですね。

とはいっても、親も学者ではありません。
わからないことはわからないと認め、スマホなどを使って子供と一緒に調べるといいですね。

まとめ

いかかでしたか? どれも、特に気負うことなく簡単にできることだと思います。

私の周りのママ友を見ていても、子どもにたくさん話しかけたり、質問にすぐ答えるママの子は、おしゃべりも上手だし物知りの子が多いようです。

「お勉強させる」と構えるのではなく、子どもと楽しく会話しながら、言葉をたくさん教えてあげられるといいですね。

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