【子どもとの関係が壊れる】今日からやめたい子どもと接するときの母親の3つの態度

赤ちゃんのあそび

 

今日からやめたい子どもとの3つのやってはいけないこと

1,なぜ?なに?とだけしか問いたださない

★あなたはなぜこれをした?
★あなたは何でこういうことになった?

この質問は逆に自分がされても答えようがない場合が多いです。

大人でも難しい質問を子どもにぶつけてしまうのは
子どもの母親への不信感を煽ることになりかねません。

答えられるわけもなく、この質問された子どもは黙り込んでしまうしかありません。

もしくは答えられたとしても
「知らない分からない」だけ

これでは何の解決にもなりません。

質問をする前に必ず共感をしてから質問をする
これがとても大事です。

あなたの気持ちはわかります。でも、
どうしてこうなったのか
わかりやすくお母さんに教えてくださいこんな感じですね。

いきなり面と向かって問いただすのは絶対にやめましょう。

2,人格そのものを否定する

自分の子どもの頃親にされて嫌だったことなどを覚えておられるでしょうか?

その中に人格そのものを否定されるいうものがあります。

★具体的には成績が悪いのでもっと頑張れ
★隣の子は優秀なのになぜあなたはそれができないのか

など

特に他人と比較されるのは誰だって傷つきます。

あなたもあなたの旦那から人格を否定されるようなことを言われると
ついつい喧嘩になってしまったことはありませんか?

子どもは母親と喧嘩をすることができないので
ただただ黙って反省しているだけ。

この場合は、人格そのものを否定するのではなくて
ダメな行動を否定するようにしてみてください。

そして子どもが反省する態度が見られた場合はそれ以上深く突っ込まずに
わかってくれて偉いね。
と怒った倍以上褒めてあげましょう。
これだけで、金輪際そのようなことをしなくなるし、子どもの自信を育むこともできます。

たいていお母さんが怒っているのは半分自分へのストレスの発散だったりします。

3,つい、カッとなってしまって言葉の暴力

体罰は絶対にあってはいけないことですが、言葉の暴力
子どもを大きな声で脅かす
ということも絶対にやってはいけないことの一つ。

言葉の暴力も含む体罰は
子どもとの関係を徐々に破壊していきます。

また暴力を振るわれたからといって
それについて理解し反省しているわけではなく

怖いから仕方ないから謝っているだけ

根本的な解決にはならず
次に何かに挑戦したら怒られるのではないかとビクビクとした。

内向的で消極的な性格の子どもになっていく可能性があります。

例を出して分かりやすく比較をしてあげる

ジュースをたくさん飲んではいけません。
でも1日1本くらいならいいですよ。

おばあさんの髪の毛を引っ張ってはいけません。
でも、人形の手を引っ張るのは構いません。

などなど。これはだめだけじゃなく
これならいいというのを付け加えて説明してあげると
お子さんの理解は段違いに良くなります。

子どもの視点で考えてみると大した問題じゃない事が多い

起こる前に子どもの視点から物事を見てみましょう。

大人の一方的な価値観を
子どもに押し付けていないでしょうか?

子どもが何か悪いことをした時、
それは周りの大人にとって都合の悪いことであって

★悪いことをしてやれ
★迷惑がかかることをしよう

そう思って
その行動をしたわけではありません。

「ただ、好奇心・楽しそう等」

それを悪いことと決めつけて
その価値観を押し付けるのは大人の一方的なエゴになります。

まず、どうしたかったのかどうして欲しいのかを具体的に示すことが大事

なぜそのようなことをしたのか、その経緯など
子どもの気持ちを少しでも理解しようという気持ちがあれば
そこまで一方的な価値観の押しつけにはならないはずです。

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