【しこりがあって痛い!】乳腺炎の原因と改善するためにおすすめの食べ物

授乳の時におっぱいを傷から守る

 

母乳育児の大敵は乳腺炎

おっぱいにしがみついて、一生懸命母乳を飲むわが子の姿はとても愛しいものですよね。

母乳育児を続けるために、授乳のストレスは少しでも取り除きたいもの。
けれど、母乳育児をしているからこそなりやすい病気があります。

それは、乳腺炎です。人によって症状は違うものの、なってしまうととても苦しい思いをすることに変わりはないようです。

【予備知識】乳腺炎は2種類ある

・急性化膿性乳腺炎

授乳するのが痛くて憂鬱…というママは気をつけてください。おっぱいにできた傷から、ばい菌が入り、乳腺炎になってしまうタイプです。

・うったい性乳腺炎

食生活やストレスなどが原因でなってしまうものです。割合としては、こちらのタイプの発生率の方が多いようです。
このページでは主にうったい性乳腺炎を取り上げています。

乳腺炎の症状とは?

・38度を越える発熱がある
・おっぱいが岩のように固くはっている
・両脇の体温が違う(はっている胸に近い脇の方が熱が高い)など

乳腺炎になる人ってどんな人?

母乳の分泌が盛んな人ほどなりやすいようです。
母乳のもとは血液です。血液の流れを変えるものが原因になるようです。
原因は大きく分けて2タイプあります。

1:ストレス・疲れ・肩こり・寝不足

育児中のママなら誰にも当てはまってしまいそう!? とっても身近なところに乳腺炎の原因となる問題が潜んでいます。

2:食事内容

母乳生成を促す食品や乳腺がつまる食事内容が原因となるようです。

こんなもので!? 乳腺炎を引き起こす食べ物

人によって、乳腺炎を起こす食べ物は異なるようです。食べてはいけないというわけではないですが、気をつけたほうがよいものを挙げてみました。

【乳腺がつまりやすくなる脂肪過多の食べ物】

・油や脂肪分の多い食べ物
てんぷら・フライ、ステーキ、すき焼き、中華、洋食など
・脂肪と砂糖を多く含む洋菓子
チョコレート、ケーキ、アイスなど
・コレステロールの高いもの
魚卵など

【母乳生成を促す食べ物】

・甘みや水分の多いくだもの
メロン、桃、スイカ、ぶどうなど
・もち米やその加工食品
もち、おこわ、赤飯など

【赤ちゃんの母乳の飲みが悪くなる食事】

・スパイスが多いものやあくの強いもの
カレー、コーヒー、たけのこ、山菜など

まとめ

人によっては意外なもので乳腺炎になってしまうようです。
和食なら大丈夫、砂糖を使っていなければ大丈夫…というわけでもないのが辛いところ。

授乳中はとてもお腹がすきます。
けれど、あっさりした食事を心がけたいですね。
乳腺炎は食事だけでなく、ママの体調やストレスによってもなりやすくなります。

低カロリーで美味しい食事をとり、しっかり休んで乳腺炎にならない生活を送りたいですね。

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