「ミルクを飲む量が少ない」小さく生まれた赤ちゃんにミルクを飲んでもらうために工夫したこと

ミルクを飲む量が少ない
一回にだいたい60作るのですが40も飲むと満足して寝てしまいます。ちょっと不安です。

小さく生まれた赤ちゃんの場合
大きい赤ちゃんに比べてミルクを飲む量も少ないことが多いです。

いつまでたっても、他の赤ちゃんよりもずっと小さいような気もして、十分に栄養が足りているのか、特に初めての赤ちゃんの場合は、不安になります。

このままちゃんと大きく育ってくれるのか…という不安

また、ミルクの場合は、哺乳瓶に残っている量を見れば、どのくらいミルクを飲んだか分かります。でも、母乳の場合は飲んだ量が目に見えないだけに、ちゃんと飲んでいるのか、さらに不安が募ります。

私の赤ちゃんは小さく生まれたので、最初は母乳をうまく飲むことができず、粉ミルクとの混合で育てました。

他の赤ちゃんと比べてだいぶ小さかったので、ちゃんとミルクが足りているか不安になり、いろいろ試しました。ここでは、その対処法について紹介します。

ちゃんとミルクを飲んでくれるために工夫したこと

哺乳瓶を工夫する

哺乳瓶

自分で子育てをするまではよく知りませんでしたが、哺乳瓶の乳首には、空気穴の大きさなどが違う物が何種類もあります。

それぞれにミルクの出やすさなどが違いますので、赤ちゃんがあまり上手にミルクを飲めない場合は、飲みやすい哺乳瓶を選ぶとよいです。

一般には、ミルクは5分で飲みきるくらいが目安とのことですが、私の赤ちゃんは、ミルクを飲むのにすごく時間がかかり、しまいには全部飲みきらないうちに疲れて寝てしまうようなこともありました。

そこで、空気穴の大きい果汁用の乳首を使ってみたところ、ちゃんと5分程度で飲めるようになりました。

ただし、ある程度成長して、飲むのに時間がかからなくなったころには、アゴの発達のためにも、通常のミルク用の乳首に戻しました。
5分程度のちょうど良い時間で飲めるようにいくつも哺乳瓶の乳首を試したので、家が哺乳瓶だらけになってしまいました。

【母乳は量がわからない】-赤ちゃん用の体重計を利用する。

母乳の場合は飲んだ量が目に見えない。

なので、赤ちゃん用の体重計を使って計測しました。

出産した病院でもこの方法は教えてくれると思いますが、母乳を飲ませる前と後で赤ちゃんの体重を量り、体重が増えた分を飲んだ母乳の量とします。

慣れるまでは、赤ちゃんが動いてしまったりして、正確な体重の測定が難しいかもしれませんが、およその量はこれで分かります。

赤ちゃん用の体重計が必要ですが、買わずにレンタルしたので安く済みました。

成長曲線から外れていなければ大丈夫

ミルク缶に書いてるのはあくまでも目安

一生懸命工夫してミルクを飲ませて、それなりに成長してはいても、他の赤ちゃんと比べていつまでも小さいと不安になります。

でも、成長には個人差があるので、母子手帳に載っている赤ちゃんの成長曲線の標準の帯の中に入り、ゆっくりでも体重が増えていれば問題ありません。

要するに「満足して寝ているようならなら気にすることはない」

また、定期的に乳幼児検診を受けて、きちんと専門の先生に見てもらっておけば、より安心です。

まとめ「うんちやおしっこがそれなりに出ていて、ある程度の体重の増加があれば心配ない」

いろいろ工夫しましたが、私の赤ちゃんは劇的にミルクの量や体重が増えたりすることはありませんでした。

赤ちゃんのときはずいぶん小さく、成長曲線の下限の線のギリギリでしたが、
その後は順調に成長し、年長さんになった今では小学生に間違えられるほど大きくなりました。

多少飲む量が少なくて赤ちゃんが小さくても、抱っこで連れて歩くのが楽だというメリットもあるので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

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