夜中のミルクがつらすぎる!少しでも楽にミルクを作るために抑えておきたい4つのポイント

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新生児のミルクは夜3時間おきと言われます。
3時間おき…つらい

我が子の成長のためには仕方がない。わかっちゃいるけど……。でもママも眠い!

眠い目をこすりながらミルクを作っていて、とんでもない失敗をするママも多いのでは?
少しでも楽をして、睡眠時間を確保しましょう。

夜中のミルクでやりがちな失敗

1.哺乳瓶を割る

私も濡れた手で哺乳瓶をつかんで、ガシャーンとやってしまったことがあります。
眠いのに、散らばったガラスの破片を拾うのが大変でした。

2.粉ミルクをこぼす・入れた量が分からなくなる

これもやりがち!
寝ぼけて粉ミルクをこぼして、キッチンの床がミルクだらけ。
夜中に掃除するのはつらいですよね。

ぼんやりしながら粉ミルクを入れているうちに

「あれ? 何杯入れたっけ?」と分からなくなることも。
私も何度ミルクを無駄にしたことか……。

3.なかなか適温にならない

赤ちゃんがお腹をすかせて泣いているのに、ミルクがなかなか冷めないと焦ります。

4.哺乳瓶を洗わず放置して、汚れがとれない

粉ミルクは、時間がたつと哺乳瓶にこびりついてなかなか取れません。
眠いからといって放置すると、後で泣きをみることに……。

夜中のミルクを少しでも楽に。スムーズにミルクを作る4つの方法

1.プラスチックの哺乳瓶を使う

寝ぼけて手を滑らせても プラスチックなら割れません。

2. ミルカー、スティック・キューブのミルクを使う

寝る前に粉ミルクの量を計っておいて、一回分ずつ「ミルカー」に入れておきます。
こうしておけば、夜中にミルクの量を間違えることはありません。
また、スティックタイプやキューブタイプのミルクも、一回一回計る必要がなく便利です。

3. 調乳ポットを使う

ミルクに適した温度で保温してくれる「調乳ポット」が便利です。

ただ、電気代がかかるので、私は保温ポットに熱湯を入れ、やかんに湯冷ましを用意していました。
熱湯と湯冷ましをブレンドして、適温にします。

今流行りのウォーターサーバーも、ミネラル分が少ないものなら、ミルクづくりに使えます。

4. さっと洗って消毒するか、少なくとも水につけておく

できれば授乳後哺乳瓶を洗って、消毒しておきましょう。

次回が楽になります。

消毒は、浸けておくだけのものか、レンジで蒸気消毒するものが便利。
私もレンジでチンするタイプを使っていました。繰り返し使えるので、コストパフォーマンスもGOOD!

眠くてそこまでできない、という場合は、哺乳瓶を複数用意して、使用後は少なくとも水につけておきましょう。
ミルクがこびりついたら面倒ですよ。

まとめ

いかがでしたか?
便利グッズを使ったり、ミルクに使う物をまとめて枕元に置いておくと、スムーズに授乳ができて、ママも楽ちん。
さっさとミルクを飲ませて、ママの睡眠時間も確保しましょう。

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