【子供が夜なかなか寝てくれない】生活のリズム・体温・運動量を見なおしてみよう

赤ちゃんのあそび

【みんなの育児体験談集】

子供がなかなか夜寝てくれない

夜、寝室に連れて行っても、子供がなかなか寝てくれないのが悩みでもあり、ストレスでもありました。

その原因は、昼寝をするタイミングや、昼寝の時間の量など、大きく関係したと思っています。

昼寝をさせる時間が遅めだったのかもしれません。

朝は運動をして昼寝をする時間を早める

改善するべく考えたことは、昼寝をする時間が早ければ、昼寝から目覚める時間も早いわけですから、とにかく時間をずらそうと考えました。

それには、朝ももっと早起きをさせ、午前中の活動量を増やそうと思いました。午前中に、公園や児童館でとにかく思い切り遊んでもらい、満足してもらう。

そうすると、お昼寝しようなどと言わなくても気づいたら昼寝していたり。そして昼寝の時間がズレるサイクルが続き、全体的な生活のペースがあきらかに変わりました。

もっと早く見直せばよかったです。

ちなみに夜は、天井に映し出されスライドショーが見れるおもちゃを友人にプレゼントしてもらってから、かなりそれが重宝しました。

メロディースライドショーを見ているうちに、心地良くなってくるのか、気づいたら寝てくれていました。

夜なかなか寝ずに朝も遅くまで寝てしまう子どもの対処

今回は新生児~半年くらいの子どもが
「夜寝ない」
という悩みではなく1歳~3歳位までのお子さんが対象。

この時期も無理に寝かせようとしたり明らかに
「早く寝て~」
みたいな態度をとると

子どもは親のイライラを敏感に察知し、ますますグズグズしだす原因になります。

「また今日も寝ないの?」
としかめっ面をしたくなりますし、親としても早く寝たいもの・・・

しかし、そこはぐずり始めたら笑顔であやすことが大切です。

お母さんのイライラは子供に移ります。
だからママはいつでもどっしりとかまえている必要があるんですね。

昼間みたいに、優しい顔で優しい声であやしてあげてください。

この時に「夜眠くなるような音楽」は逆効果。

なぜなら、子どもよりも先に親のほうが眠くなりますので・・・笑

体温を測ってみてください

それでも全然寝ない場合は体温を測ってみてください。

実は子供の体温は
・起床の時間
・寝る時間

そして、一日の睡眠時間と密接な関係があります。

体温が低めのお子さんは夜の寝付きが悪い事が多いんですね。

普通ならば眠い時は体温が上がります

しかし、体温が低いお子さんは
眠い時にも体温が上がるのに時間がかかるため寝付きも悪くなります。

21時前後に少しヌル湯で長めに入れます

これを改善するには
「寝てほしい時間の1時間前にお風呂に入る」
のがとても有効です。
そうすると疲れてたくさん寝てくれます

(大人もそうですが入浴後一時間~一時間半後に眠くなります)

光を上手く操って早めに寝付ける工夫を

その後は照明を落とし、強い光を浴びないようにします。
(特に蛍光灯・テレビなど)

これで寝付きというものはずいぶんと改善するはずです。

その後はしっかりと夜の時間に眠れることができる生活リズムを作ることが大切です。

朝日を武器に、朝早く起きられるような工夫を!

夜レースのカーテンだけにして眠る
明るくなってきたらカーテンを開ける

など朝日を浴びながら目覚める

という生活リズムを工夫することが大事です。

自然と体温が上がってくる

このような生活を続けていると自然と体温が上がってきて寝付きがいいお子さんになります。

他にも体温が高いということは
「免疫が上がり風邪をひきにくくなる」というメリットも有ります。

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