2歳なんでそろそろお箸を持たせたい!お箸の持ち方を教える方法5ステップ

お箸
赤ちゃんの頃は手づかみでご飯を食べていたけれど、ふと気付くと周りのお友達がだんだん箸で食べるように……。

2歳頃から箸を使える子が出始めて、4歳くらいには大半の子が箸で食事ができるようになります。

でも、箸の持ち方って、教えるのが難しいですよね。
どうやって、子どもに教えたらいのでしょう?

きれいな箸づかいができるように。お箸の練習5ステップ

1.まずは持たせてみる

子どもは大人と同じことをするのが大好き。
まずは子どもに箸を持たせてみましょう。あくまでも、箸に慣れさせるのが目的なので、二本一緒に握ってしまう「握り箸」になっていてもOKです。

ただ、箸を選ぶときには、長さに注意をしましょう。長すぎると持ちにくいし、危険です。
親指と人差し指をL字に広げ、親指と人差し指を結んだ1.5倍の長さが、箸に最適な長さです。
足の大きさと同じ長さの箸を選んでもいいのだとか。

2歳なら13センチ、3、4歳は14~15センチが平均的な長さです。

うまくいけば、このステップで上手に持てるようになる子も。

2.スプーンの持ち方を直す

もし、スプーンを握るように持っている場合は、正しく持つように直してあげましょう。
スプーンも箸も基本的に同じ持ち方なので、後のステップが楽になります。

3.補助具付きの箸を使う

次に、補助具付きの箸を使ってみましょう。
「エジソンのお箸」という商品が有名です。

リングがついているので、正しい位置に指を当てることができます。
箸というよりトングに近いので、小さい子でも上手にご飯を食べることができます。
うちの子どもたちも「エジソンのお箸」を使っていましたよ。

ちなみにこの商品、大人用もあります。
自分の箸の持ち方に自信がないママは、子どもと一緒に練習してもいいですね。

4.普通の箸を使う

補助具付きの箸に慣れてきたら、普通の箸に移行しましょう。
でも、ここでつまづく子も多いんですよね。
うちの子たちも、補助具付きでは上手に食べられるのに、普通の箸は全然持てませんでした。

そこで、オススメなのが「三点支持箸」です。

指を当てる場所がへこんでいて、マークがついているので、子どもに教えるときに、分かりやすいのです。
うちの4歳の下の子も、今この箸で練習しています。

普通の箸を正しく持つには、指の力が必要なので、子どもはとても疲れてしまいます。
最初は3分くらいでやめ、だんだん使う時間を伸ばしていくといいですよ。
無理に長時間持たせると、箸の使い方が乱れてしまいます。

5.野菜やお菓子を使って、箸の練習

角切りにした野菜や、ポテトチップス、小さいマシュマロなどを使って、お皿からお皿に箸で移す練習をしましょう。

なるべくつかみやすいものからスタートして、自信を持たせてあげるといいですね。
「上手に移せたお菓子は食べてもいいよ」と言えば、子どもも張り切って練習するかもしれません(笑)

まとめ

箸の使い方がきれいな人は、とても印象がいいですよね。

できれば、変な癖がつく前に、きちんとした持ち方を教えてあげたいものです。

なかなか練習が進まなくても、小学生になる頃には、みんな箸が使えるようになります。
あまりガミガミ叱りすぎず、楽しく食事ができるといいですね♪

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