無駄な抵抗でも試さずにはいられない!!陣痛を緩和する4つの方法★

陣痛

 

陣痛はどれくらい痛いのか分からない…

妊娠したその時は幸せいっぱい胸いっぱい♪
で、
臨月近くになると、『陣痛の痛さ』の事で頭がいっぱい!!

「気絶するほど痛いよー」なんて聞いてもピンと来ないですよね。
だからこそ余計ドキドキしちゃいます。

私の経験から言える事は・・
『気絶するほど痛いよ♪』って事です(笑)

仕方ない!もう逃げられません!
でもほんの少しだけ『恐いもの見たさ』に似たワクワク感もあったりしますよね?
でもそんなワクワクを恨みたくなる様な痛さですけど(笑)

「痛くないよ。」なんて無責任な事は言えません。
不安になっても、もう遅い♪ だってもうママなんですもんね☆

こうなったら、その超痛い陣痛をほんの少しでも緩和出来るかもしれない方法を試すしかありません!
では、私が実際にやってみた方法をご紹介いたします。

【体験談】少しでも陣痛の痛みを緩和するる4つの方法

1. 湯たんぽ(アンカ)を用意しよう★

湯たんぽ
私の陣痛はお腹が超痛い時があってその後腰の痛みに移行しました。

そのお腹の時に湯たんぽをあてると、あてていなかった時とは全く違う!って感激しました。

ちなみに腰の痛みになってからは湯たんぽが逆効果の様な気がして「痛いわっ(怒)」って投げつけましたけどね(笑)色々変化するんですよ~!

2. 音楽を準備しておこう★

音楽
とにかく何時間も何時間も痛さの事ばかり考えているので、少しでもテンションを上げていられるようにダンスミュージックを持って行ってずっとかけていましたよ!

無いよりはきっとマシ。テンションが上がる物を持って行っておきましょう。

3. 病室から出よう★

病院
これは凄く効果がありました!!

ずっとフリースタイルルーム(分娩前のお部屋)という癒し空間の様な薄暗いお部屋にいたのですが、
もう気が滅入ってしまったので、ちょとお部屋を移動しました。

ドアを開けると、窓から入って来る風と、明るい太陽の光で気分がパァーッ☆と晴れたんです。

これで生き返りました(笑)気分転換の大切さを最大に感じた日でした。

4. お尻を持ち上げて、腰を摩ってもらおう★

jinntuu2
痛みの波が来る度に腰を摩ってもらうと思いますが、出来れば男の人の力で強く強く摩ってもらった方がいいです。

優しくなでられても屁の突っ張りにもなりませんよ(笑)

そこで私が編み出した方法は主人の左腕でお尻を持ち上げてもらって、右手で全力で摩ってもらう方法です。なぜかこれが凄く良かったんです!

もちろん主人はもうグッタリでしたけどね!それくらいしてもらってもいいですよね♪でもこの方法がなければ私は一体どうなっていた事か・・。
ちなみに、次の日に見たら背中の皮がめくれていましたけど(笑)

ピークの痛みが21時間以上もあったので(涙)

まとめ

以上です!なんだかちょっと恐がらせちゃったかもしれませんね!ごめんなさい(笑)
でも、それでもその時になったらきっとコレを読んでいて良かったと涙してくれるはずですよ★

フレー!!フレー!!お母さん!!!