「今さら聞けない!!」離乳食を進める際の3つの超基本的な疑問と解決法!

離乳食

大体5ケ月を過ぎた頃から、大人の食事を見てヨダレをダラーっとたらしたり、大人の食事に手を伸ばしたりすると、いよいよ離乳食の始まりです!

保健所などの説明会に行ったり、離乳食本を購入したりと、準備を進めるものの、いざ始まると

★あれ?最初のひとさじって?
★どうやって品目を増やすの?

などわからないことだらけで、色々調べてもわからない!と嘆いていませんか?

初めての離乳食は、

「今まで母乳やミルクしか飲んでいなかった胃にうまれて初めて食べ物が入る」こと
だから、心配で仕方ないのも無理もありません。

でも大丈夫!離乳食の進め方も、以下の3つの超基本的な疑問をわかりやすく解決しちゃいましょう。
これを知らないでいたら
次から次へと疑問が出てきてわからないことだらけになり、進まなくなってしまいますよ~

離乳食を進める際の3つの超基本的な疑問と解決法

1,「ひとさじ」ってなに?

ひとさじって結局?と悩んでしまいますが、基本的には小さじ1と考えて下さい。

小さじ1の分量を、赤ちゃん用のスプーンで何回かに分けてあげるということなんです。

赤ちゃんの一口はまだまだ小さいので、小さじ1で数口になります。

本によっては、ティースプーン1杯と、正確な分量がわかりにくいものもありますが
おうちにあるスプーンの大きさにもよるので、小さじ1で測った方が間違いないです。

ただ、そんなに神経質にならなくても
もしおうちにあるティースプーンで大体ひとさじあげたところで、赤ちゃんがどうにかなるわけでもないので大丈夫です。

食べる量は赤ちゃんによって違うので、そのうち、どうしてもだいたいの量になってきてしまいますので。

2,一回にあげる量はどのようにして増えていくの?

最初の日はひとさじ、二日目はふたさじ、三日目は3さじって習ったけど、そうしたらこのままいくと、14日目には14口ということ?

じゃあその後は?結局量はどうなってるの?って思いますよね。

初日は、小さじ1の量を数回に分けてあげましょう。二日目以降は小さじ1のづつ増やしていくやり方でいいのですが、三日目以降から、二日間同じ物を食べて、うんちの状態が同じなど特に具合が悪くならないのであれば、ひとさじにこだわらず、増やしていって大丈夫です。

ほしがるだけあげて大丈夫。

ですが、大事なのは、はじめてのものは、必ず小さじ1から!ということです。

3,品目をどう増やしていくの?

品目について

最初の一週間くらいは、おかゆで様子をみましょう。
特に変わった様子もないようでしたら、様子を見て野菜をプラス。

食べやすいじゃがいもから始めるとおすすめです。

その後はキャベツやにんじんなどあくの少ない野菜から試していくと効果的。

量としては、初めての食材はひとさじ、普段のおかゆは一週間たった後のだいたいの適量ができてくると思うので、おかゆにのせてあげると食べやすくておすすめです。

初めての食材を二日間連続であげて大丈夫であれば、3種類以上の野菜を混ぜても大丈夫です。

まとめ

今回ご紹介したのは離乳食を進める際の超基本的なこと。

でも知りたかった3つの超基本的な解決法が得られたら
モヤモヤしていた気持ちがすっきりしませんか?

ここがわかっているだけで、これから安心しておいしい離乳食のメニューを考えてあげる意欲が出てくると思います!

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