おむつはテープ式、パンツ式どっち?3つのメリット・デメリット&3つの便利でお得な使い方

おむつは「パンツ」か「テープ」どっち?

紙おむつにはテープ式とパンツ式の二種類があります。最初のお子さんの場合、最初はテープ式を使って大きくなってきたらパンツ式に移行するのかなぁくらいしか知識がないことも。

最近では、ハイハイパンツなど、ハイハイの時期から使えるパンツ式のオムツも出ているなど、まだ小さい時期からパンツ式を使うと聞いたりしてびっくりしている人もいるかも。

かといって、ずーっとテープ式オンリーで行く人もいるみたいだし・・・

★いったいテープ式とパンツ式って結局何なの?
★何がどう違うの?
★違うのは止め方や形だけ?
★パンツ式はウンチのときどうやって取り替えるの?
★使いにくくないの?

など特に初めてのお子さんだとわからなくて疑問だらけ。

疑問いっぱいのオムツのタイプについて、それぞれの特徴とメリットとデメリットをまとめちゃいます!

この辺りをチェックしないとただただ売られているオムツのタイプを体重や年齢別で選ぶだけになってしまい、自分に合った使い方ができません。

さらにパンツ式のオムツを早めて使ってしまうかも・・・
結果、うまく使えず不便でもったいないなんてことも!サイズは大きくなり結局ムダになってしまう可能性も・・・

オムツ選び

テープ式オムツとパンツ式オムツの違い

おむつには両端のテープでおしりをくるむ「テープ式」と、下着のパンツと同じ形の「パンツ式」の二種類があります。

最初はテープ式を使い、だんだんとパンツ式に移行していくのが一般的。

そして、大体、パンツ式は立っちのころから使います。
しかし、最近ではハイハイの頃からのパンツ式おむつも出てきています。

テープ式のオムツの3つのメリット・デメリット

テープ式のおむつ

3つのメリット

①寝かせたままオムツ替えだから、オムツ替えの度にママとアイコンタクトしながらスキンシップができる!特に、小さい時期はとってもママとのふれあいがとっても重要。オムツ替えの度にお腹をマッサージしたりと便秘予防にも。また、眠っているときも、テープ式のオムツなら簡単にかえることができちゃいます。

②うんちが拭きやすい

パンツ式との大きな違いがココ!おしりをあげてふける。だから、ウンチをくまなくキレイにふきとれる!パンツ式よりおしりの面が大きいのでうんちをふいたおしりふきも落ちることなく安心!

③安い

パンツ式と比べると、一枚あたりの価格が安い。なので、テープ式をずっと使う人もかなりおられます。

3つのデメリット

①動くようになると替えづらい

寝返りをする頃あたりから動きが多くなり、じっとしていられなくなると替えづらい。特に、立っちができるころになると寝かされるのを嫌がるので大変に!

②ずれた時に直しづらい

つかまり立ちや歩き始めの頃はオムツがずれることも。そんなとき、パンツ式のように、「よいしょ」と持ち上げるわけにはいかず、ちょっと面倒。

③まれにもれることも

動きが大きくなってくると、もれることも。ただ、赤ちゃんのサイズにあわせたものを使っていればあまり多くはありません。

パンツ式のオムツの3つのメリット・デメリット

パンツ式おむつ

3つのメリット

①立ったまま&うつぶせ寝のままオムツ替えが可能

これがパンツ式の一番の魅力。
つかまり立ちをするようになってからは、立ったまま替えることができる!

だから、暴れる赤ちゃんを押さえてオムツ替えなんてことがなくなります。

また、赤ちゃんは仰向けよりうつぶせの方が大好き!

だからオムツ替えも、うつぶせの時にちゃちゃっと替えられるパンツ式は赤ちゃんがご機嫌なまま替えられる!

だからママも赤ちゃんもストレスフリー!

②ずれない

テープ式と比べてずれにくい。さらに、ずれてもすぐに直せるのが嬉しい!

③トイレットトレーニングのとき便利

早い子は1歳半前後から始まるトイレットトレーニング。

そんなとき、脱いだり履かせたりがとっても楽です。

それに、子どもが自分でパンツを脱いだり履く練習にもなります。結果、オムツはずしがスムーズに!

3つのデメリット

①うんちの時が大変&おしっこお知らせラインがないものもうんちの時はふきずらさが圧倒的。立ったままだとうんちをキレイにふきとれません。ただ、両端が切れるので、寝かせて替えることもできないわけではありません。

しかし、うんちをふいた後、オムツをはかせるときにお尻を地面につけることに。結果、不衛生だしそのあとにオムツをはかせるときもはかせづらい。

また、おしっこをしたときに色が変わるラインがないものもあります。なので、いちいち触って確認しなくてはいけません。だからちょっと面倒なことも・・・

②全部ぬがせなくてはいけない

なぜならパンツタイプだから、レギンスやタイツなど冬などにいろいろ履いていた場合、全部ぬがさなくてはなりません。

もちろん、基本的にはテープ式の場合もそうですが、テープ式の場合は、全部ぬがせなくても取り替えることも可能です。

③若干割高

テープ式と比べると一枚あたりのお値段が高いです。

イレットトレーニングを始める前ごろには使う頻度が多くなるかも。なぜなら、おしっこを教えてくれるようになりますが、この頃は、替える時間間隔があくとはいえ、教えてくれるたびに替えるので枚数が加算されることも。

【提案】こんな使い方が便利!3つのお得な使い方!

①パンツ式タイプは動きが激しくなる時期だけに!

ハイハイ、つかまり立ち、あんよの初期など、動きが活発になるものの、まだ言葉が通じない時期に一時的にパンツ式に!

なぜなら、この時期、特に自分の体を自由に動かせるようになって、赤ちゃんはとっても嬉しい時期。

はしゃいでとにかくじっとしていたくない!だから、パンツ式でパパっと替えるちゃうととっても楽!

ちなみに1歳半をすぎて2歳前後になると、言葉がわかるようになります!だから、逆に、テープ式で寝たままはきかえさせるのも、意味を理解してじっとしていられることも!

②うんちの時はテープ式に!

パンツ式に切り替えても、うんちをした時は、テープ式のオムツを下に敷いて替えるととっても便利!次のオムツ替えでまたパンツ式にすればいいだけ!

③おでかけの時はパンツ式、おうちではテープ式

お出かけの時は慣れないところでオムツ替えするのに、寝たまま履き替えさせるのは嫌がるし暴れるしとっても大変。

だから、パンツ式を使って、どこでもささっと替えられたほうが便利!

まとめ

おむつの選び方まとめ

結局、どちらにも一長一短ありますよね。だから、大きくなってもパンツ式、テープ式、どちらも用意しておくと安心かも!時期や場所別でオムツを替えたら便利で経済的!

いかがでしたか?知らなかった情報もたくさんあったかと思います。
これを知っていたら、これからパンツ式の時期に突入する赤ちゃんをお持ちのママも安心!

もうパンツ式の時期に入っている赤ちゃんをお持ちのママも新たな発見があり、便利でお得になるかも!?

結果、浮いたお金で、トイレットトレーニングのグッズを購入できちゃうかもしれません!

関連記事

ピックアップ!

スマホあるある

2014.5.2

【黙って座ってるワケがない!】GWの帰省・長距離移動の際の子供のグズグズ対策

待ちに待った大型連休がやってきました。 はじめての山遊びや川遊び、農業体験アクティビティも素敵! 実家の両親や兄弟姉妹の家族とにぎやかに…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る