【綺麗におしゃれに残したい!】貴重な妊娠期のメモリアルフォト

お腹

長いようであっという間の10ヶ月。妊娠期は、女性だけに訪れる、一生のうちに数少ないタイミングです。その貴重な妊娠期に、大きくなったお腹や神秘的な身体の曲線を記念に残した写真を、マタニティフォトといいます。

かつての日本では、妊娠中の女性は身体のラインを覆い隠すといった風潮があったようです。
ところが最近では、妊娠中の体型の変化も愛おしいものだという風に捉える考えが、少しずつ浸透し始めています。あえてお腹の丸みを強調したマタニティファッションや、マタニティフォトとして記念写真を残す人も増えてきました。

安定期以降には、女性ホルモンの影響で肌がつややかになり、体調が落ち着いて肌の血色も良くなると言われています。一生のうちに限られた幸せで美しい瞬間を、ぜひマタニティフォトとして記念に残しましょう!

そして、お腹の赤ちゃんが無事に誕生して大きくなったとき、「あなたはここにいたんだよ」「パパとママはこんなにあなたと会える日を楽しみにしていたのよ」、と写真を見せることが出来たら、とっても素敵ですよね。

今回は、流行のおしゃれなマタニティフォトグッズと、マタニティフォト撮影時のおすすめポイントをご紹介します!

 

大きなお腹を華やかに演出!流行のサッシュリボンベルト

綺麗な色のリボンに、カラフルな花などをあしらったものを、サッシュリボンベルトと言います。最近のマタニティフォトでは、このサッシュリボンベルトをお腹に巻いて撮影するのが人気だそうですよ。

まあるく大きなお腹を、より神秘的に、華やかに演出してくれるのがこのサッシュリボンベルト。早くから流行していた海外では、お花屋さんで好きなお花を選んでアレンジし、オリジナルのベルトを作る妊婦さんも多いのだとか。

マタニティフォトとして撮影した後は、やがて誕生した赤ちゃんの体に巻いて撮影する時にも活躍しますママと赤ちゃんでお揃いのリボンを巻いた写真。命が受け継がれるように、ふたりのつながりが感じられて素敵ですよね。アルバムや写真たてに、並べて飾るのも良さそうですね!

サッシュ

服装や撮影時期はどうすればいい?

マタニティウェアとして売られている洋服は、お腹を締め付けないゆったりとしたデザインのものが多いですよね。でも、せっかく貴重なマタニティ期を写真に残すのです。あえて、お腹にフィットした体のラインが強調されるようなデザインのものを選んでみてはいかがですか?

素肌でお腹をみせることに抵抗がなければ、お腹の部分が見えるよう、セパレートタイプになったワンピースも良いですね。

撮影時期は、お腹の膨らみが大きくなってからがベストといえます。個人差はありますが、体調も安定している7~9ヶ月頃がおすすめです

しかしフォトスタジオで撮影してもらう場合、成人式や七五三などのイベント時期と重なってしまった場合、スタジオが混雑していることがあります。そのようなときは、なるべくすいていそうな平日に撮影を申し込みましょう。

また逆に、閑散期にはキャンペーン料金などを設定している場合もあります。ホームページをチェックしたり、お店に確認して、撮影時期を検討するのも良いかもしれませんね。

 

いざ撮影当日!いちばんは体調を優先して

マタフォト

【写真館(フォトスタジオ)の場合】

慣れない場所で、第3者に撮影してもらうということもあり、緊張して疲れやすくなるかもしれません。あまり長時間にならないよう、お店の方も配慮してくれるかと思いますが、体調管理は自分自身でしかできません。お腹のハリや足のむくみなどに注意して、無理をせず楽しく撮影できるようにしましょう。

妊娠生活のあいだって、今朝は体調が良いけど午後はどうなるか、次の日の体調はどうか、約束がこなせるか分からずヤキモキしがちですよね。でも、当日になって「楽しみにしていたのに何だか体調が良くない…」と不安なときは、思い切ってキャンセルする勇気も必要です。

体調の良いとき、安心して撮影に臨んだほうが、より素敵な表情の写真が撮れますよ。

【家族や知人に撮影してもらう場合】

費用が気になる方や、当日の体調が気になりなかなか写真館に申し込めない方は、家族に撮ってもらうと良いでしょう。費用もあまりかかりませんし、体調で日にちを設定しやすくなります。また、気心のしれた相手に撮ってもらうことで、リラックスした笑顔が出てくるはずですよ。

夫婦での思い出の場所や、緑の綺麗な公園など、お気に入りの撮影場所を選ぶとより記念に残るでしょう。身体が冷えないよう、疲れないように注意しながら、マタニティフォト撮影を楽しんでくださいね。

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