【抱っこするとギャン泣き】赤ちゃんに拒否されないための上手な抱っこの方法

新生児期でも両親に頼れない

 

赤ちゃんは「おっぱい、ねんね、だっこ」が大好き。
でも、赤ちゃんをあやそうと、だっこをしたのに、
逆に顔を真っ赤にして、ふんぞり返って泣いてしまう、なんてこともありますよね。

落としそうで怖いし、どうして泣いているのか分からず、オロオロしてしまいます。

赤ちゃんは、だっこが好きなんじゃなかったの?

もちろん、赤ちゃんはだっこが大好きです。
でも、新米ママやパパは、まだだっこに慣れていないから、
抱かれ心地が悪くて抗議しているのかも。

だっこの仕方をチェックしてみましょう。

1.基本は頭が左にくるように

ついこの間までお腹の中にいた赤ちゃんは、ママの心音を聞くと安心します。
なので、ママの心臓の近くに赤ちゃんの頭がくるように、
頭を左にしてだっこしてあげてください。

ママも、右手で頭を支えなくていいので、動きやすくなるはずです。

2.緊張しすぎずリラックスして

ふにゃふにゃした赤ちゃんを抱っこする時は
落とすんじゃないかと緊張しますよね。
でも、緊張すると腕がこわばって、赤ちゃんも安心できないのかも。

まずはソファに座るなどして、ゆったりと赤ちゃんをだっこしてみてください。

立ってだっこするときは、頭~首に左腕を当て、足の間に右手を差し込み、
自分の体に赤ちゃんを預けるようにして抱くと安定しますよ。

抱き方が安定しても泣くときは

だっこの仕方が様になってきても、まだ赤ちゃんが泣くこともあります。
たいていは、まだパパやママの緊張がとれていないせいなので、
これは、慣れるまでだっこをするしか方法がありません。

その他に考えられる理由と、対処法をあげてみましょう。

1.ママからおっぱいのにおいがするから

赤ちゃんは、ママからおっぱいのにおいがすると、
落ち着かずに泣いてしまうこともあるそうです。

お腹がすいていそうなら、おっぱいをあげてみる。
そうでないなら、おっぱいの出ない他の人にだっこしてもらうのも一案です。

2.他のだっこがいい

首の安定しない赤ちゃんは、たいてい横抱きにしますが、
中には縦抱きの好きな赤ちゃんもいます。

横抱きをあまりにも嫌がる場合は、縦抱きをしてみましょう。
げっぷをさせるときと同じ要領で、自分の肩に赤ちゃんの頭を預け、
首をしっかり支えてあげます。

視界が変わって、ごきげんになる赤ちゃんも多いですよ。

3.首が暑い・首の位置が悪い

赤ちゃんは汗かきです。

特に夏は、肌が触れる首のあたりに汗をかいて、
それが気持ち悪くて嫌がることも多いです。
タオルやアームカバーを腕にかけて、赤ちゃんの首を快適にしてあげてくださいね。

首が反り返っていたり、逆に前のめりすぎたりで、
赤ちゃんが苦しがっている場合もあります。
首が正しい位置にきているかも、確認してあげてください。

まとめ

上に書いてきたように、たいていはパパやママが不慣れなために、
赤ちゃんが緊張して嫌がっているだけです。
めげずにたくさんだっこして、コツをつかんでくださいね。

おばあちゃんにだっこしてもらって、抱き方を研究するのもいいと思います。
子育てのキャリアのあるおばあちゃんは、だっこも安定しています。

「私よりおばあちゃんの方がいいのね」なんて、すねたりしないで、
その安定感のあるだっこを、よく観察してみてくださいね。
すぐに「ママが一番」になりますよ。

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