【保育園に入園する前に】これだけは揃えておきたいものまとめ

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これから少しずつ暖かくなるにつれて、4月から職場復帰するママは保育園に、3~4歳児の子供を持つママ幼稚園に、それぞれ我が子を入園させる準備を始めるのではないでしょうか。
「もう終わってる♪」という余裕のママも、「まだ全然手を付けてない!」というマイペースママも、入園を予定している園からもらった『準備する物のリスト』だけで大丈夫ですか?

先輩ママたちからの『これだけは押さえておいた方がいいこと』をピックアップしてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

【 グッズ編 】

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■お弁当&給食グッズ

お弁当は汁漏れがしにくいゴムが付いている物をチョイスし、子供の食べる量ぴったりのサイズを選ぶ方が、食べ残しがなく衛生的です。

2歳児以下の子供を保育園に預ける場合は、給食用のエプロンが必要になるでしょう。洗い替えを考えて多めに用意しておくのがベストですね。

<<オプション>>

子供が喜ぶ“キャラ弁”や“デコ弁”が、簡単に作れるアイテムはもう揃えましたか? 特別な物を準備しなくても、ちょっとしたアイデアで可愛いお弁当が楽しく作れますよ。

・ピック・バラン・おかずカップ

最近では100円ショップでも色んなデザインが売っていますよね。「今日はちょっと色味がないな…」なんて時にちょこっと入れるだけで、普通のお弁当がぐんと華やかになりますよ。

・抜き型&おにぎり型

ご飯や海苔、ハムにチーズなど、色んな食材がキュートな動物やハート型に大変身。不器用なママでも簡単に使えるので、ひとつあると重宝します。

・パンチ

海苔やチーズなどをパチンをカットするだけで、可愛いキャラクターの目や鼻などが作れちゃう便利グッズ。ハサミでチョキチョキするよりずっと早く、キレイに仕上がりますよ。

・その他

サンドイッチやおにぎりを包むだけで、キュートなお弁当に早変わりする『キャラクターラップ』や、ケチャやマヨ入れに便利な『フタ付き調味料入れ』。

ソースなどをおかずの中にチュ~っと注入して味移りを防ぐ『注入ペンシル』などなど、使い勝手のいいグッズがたくさん売っているので一度お試しあれ☆

■おむつや着替え

制服の場合が多い幼稚園と違って、私服で通う保育園は着替えが必須。汚れても構わないよう、高いブランド品などは避けた方が◎ですよ。おむつは余裕をもって買い置きしておき、園から指定された枚数以上を準備しておきましょう。

■履物

園によっては「上履き」「運動靴」などの履き替えが指定されることも。油性マジックでしっかり大きく名前を書いておきましょう。

また履き替えがある場合は靴入れの袋も必要になりますが、子供の靴のサイズはみるみる変わるので、少し大きめを用意しておいた方がいいかもしれませんね。

■お道具箱

子供用のハサミやセロテープ、クレヨンに色鉛筆など、園から指定されたお道具セットをひと揃えしたら、すべてに名前を書くという大仕事が待っています。

そんな時に便利なのが『お名前シール』や『テプラ』。

お名前シールは、子供の名前を印刷したシールを好きな枚数買える通販グッズと、市販のシールにパソコンからプリントする方法があります。

テプラは好きな文字を打てばテープになって出てくる、事務用品としても有名な商品です。子供グッズの名入れは小学校以降も必要なので、今から買っておいて損はないかもしれませんね。

■雨の日グッズ

長靴やレインコート、傘など、雨の日の登園に必要なグッズも今から揃えておかないと!
すべて黄色や蛍光色など目立つ明るい色で、視界を妨げないよう一部が透明になっている物を選びましょう。

とくに長靴は滑り止めがしっかり付いていて、脱ぎ履きがしやすい通気性の良い物を探してくださいね。

■歯磨きセット

歯ブラシは子供の口に合った小さめの物、コップは落としても割れないプラスチック製がベスト。防水加工の袋に入れて、全部に油性マジックで名前を書いておきましょう。

■バッグ・袋

靴やお道具セット、お弁当入れなど、大小ともにたくさん必要な袋。ママの手作りが指定されている園もあるので、早めにせっせと用意しなきゃ!

それぞれの用途に合った素材の物に、オリジナルの目印となるアップリケや名前、ヒモなどを付けておくといいですね。

<<裏ワザ>>

ハンドメイドは温かみがあるし、子供も大好きなママの手作りだときっと喜びますよね。だけど「時間がない」「裁縫が苦手」というママもきっといるはず。

そんな時は、ネットオークションで「手作りバッグ」「ハンドメイド」などで検索してみてください。プロ顔負けのステキな手作り商品を、安く販売している方がいっぱいいます。

そういう商品を購入して、子供が好きなキャラクターのワッペンを付けたり、名前の部分を縫い足すだけで、立派な“お手製グッズ”の出来上がりです♪

 

 【 生活編 】

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■早寝早起き

朝から「早くしなさい!」なんてガミガミ言いたくないものですよね。保育園でも幼稚園でも登園時間が決まっているなら、せめて1か月前からは予定時刻に起きて準備し、家を出るという一連の練習をしておきましょう。

■危険なこと・物への理解

集団生活に入ったら、心配なのがケガをしたりさせたりです。ママがそばにいる時のように、園の先生たちは一人一人をずっと見守ってくれているわけではありません。

危ないことをして自分がケガをしたり、人に危ないことをしてケガさせないよう、今からきちんと理解させておかないといけませんね。

またお家の外には危険な人もいるのが現実です。いかなる時も知らない人とは絶対に話さないよう、子供の心にしっかり植えつけておいてください。

■その他

幼稚園前にトイレトレーニングを頑張っている親子が多いと思いますが、それ以前に幼保とも「ママと離れて大丈夫?」が最も心配なところ。内向的・落ち着きがない・我慢ができない・泣き虫などなど、生まれて初めて我が子と離ればなれになるママの心配は尽きません。

まだ入園までに時間があるご家庭は、未就園児を預かってくれる『プレ保育』で慣らしておくのも手かもしれませんね。

「もう間に合わない!」というご家庭は、子供の心配事を園の先生にしっかり伝えて、フォローしてもらうようお願いしておくといいですよ。

<まとめ>

ママの手を離れて「社会へ巣立つ」第一歩となる入園。
何かと準備しなければいけないママは大変かもしれませんが、たくさんお友達を作って早く園生活が楽しめるように、バックアップしてあげたいですね!