【0歳から可能なものも!】月1万円以下で始められる6つのおケイコ

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オリンピック選手やピアニスト、バレリーナなどがよく「2歳から始めました」なんてインタビューで話しているのを耳にしませんか? それを聞くたび、「うちの子も、早くから何か習わせようかな」と考えるママも少なくないかもしれません。

少し前まで加熱していた“早期教育”はやや落ち着いている傾向にありますが、生後半年から1歳になるまでに何らかのおケイコを始めているママは今もたくさんいます。

そこで今回は、子供がまだ小さい内から始められる“簡単で楽しい”おケイコをご紹介いたします。

人気のおケイコは『英語』『スイミング』『リトミック』

■英語

今や小学校から始まる英語教育。言語学習は、なるべく脳が柔らかいうちに(!?)始めた方が馴染みやすいという考えから、最近では赤ちゃんの時から外国語を習わせている家庭が多いようです。もちろん字を書いたり喋ったりするのではなく、英語の歌やダンス、絵本の読み聞かせなどで英語に慣れ親しませるというもの。

小学校高学年で初めて英語に出会うよりも、幼い頃から触れていた方が、子供もすんなり学べるかもしれませんね。

■スイミング

スポーツ系ではスイミングが昔から不動の人気。こちらも「幼稚園や小学校に入ってから、水を怖がったらかわいそう」という親心から、早くから水に慣れさせるために習わせている方が多いよう。また全身運動にもなる水泳(水遊び?)は、「丈夫な体作りにも役立つ」というのも理由のひとつです。

生後4か月頃から始められるベビースイミングはママと一緒に習えるので、産後の運動不足解消にもなって一石二鳥ですね。

■リトミック

こちらも、小学校からダンスが必須科目になったことで一躍注目を浴びるようになったおケイコ。音楽に合わせて体を動かすだけなので、小さな子供でも楽しめますね。

リトミックが人気なのは、「リズム感が良くなる」「音楽的な情緒を育むことができる」ことが主な理由。人前で踊ることに抵抗がない年齢から習わせることで、日本人が苦手な“音に合わせてダンスする”ことが自然と身につくかもしれません。

最近では英語の曲を取り入れた『英語リトミック教室』も多いので、英語を習わせたいママはこちらから始めてみるのもいいですね。

幼児教室はプログラムが豊富

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「種類がたくさんあり過ぎて、何を選べばいいか分からない」「うちの子に何が合っているか分からない」という時は、ひとまず幼児教室がおすすめ。乳児から通える教室もあり、幼稚園に入る前のプレスクール的な感覚で通う人も多いそうですよ。

スクールの内容は絵本の読み聞かせやお絵かき、物作りに言葉遊びと多種多彩で、学習というよりも『子供の好奇心を引き出し、コミュニケーション能力や社会性を育てる』ことを目的としている教室がほとんど。

“久保田式”“七田式”など、子育ての第一人者の教育方針に沿ったカリキュラムが組まれているところもあるので、我が子の能力を開花させたいママは、一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

ママとの絆を深めるベビー向けおケイコ

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ママと一緒にすることで、より一層親子の絆を深めることができると評判のベビー向けおケイコ。赤ちゃんのお世話で大変なママの気分転換にもなるので、育児に煮詰まった時(!?)は、気軽に試してみるのもいいですね。

■ヨガ

首が座っている赤ちゃんから1歳頃まで参加できる、ベビー&ママ向けのヨガ教室。

一緒にストレッチしたり、ママのお腹や膝の上に赤ちゃんを乗せてポーズを作ったり。思いきりスキンシップすることで、赤ちゃんのリラックスや情緒面の発達にも役立ち、ママとの信頼関係を深めることができますよ。

 ■ベビーサイン

最近話題のおケイコといえば、このベビーサイン教室ですよね。

ベビーサインとは、まだ上手に喋ることができない赤ちゃんと、簡単な手話やジェスチャーを使って意志疎通をはかるものです。

「もっと」や「おっぱい」「うんち」など、日常生活に必要なことがサインで伝えられるので、赤ちゃんのストレスもたまらず、ママの「?」も減らすことができますよ。

実際にサインを使って赤ちゃんとコミュニケーションをとっているママによると、「まだ全然話せないけど、すでにこんなにも色々なことを理解していたなんて!」と驚いたそう。赤ちゃんの気持ちが分かれば、子育てがうんと楽しくなりそうですよね。

■ベビーマッサージ

ヨガと同じく、ママとのスキンシップによって赤ちゃんの情緒発達を促し親子の絆を深めることを目的としたおケイコです。

肌に優しいベビー用オイルを使って、ママが丁寧に赤ちゃんの体をマッサージ。リンパの流れや血流が良くなるので、脳の発達や運動機能を高める効果もあるとか。また、よく眠るようになる赤ちゃんもいるそうですよ。

気になる費用はいくらぐらい?

「可愛い我が子のために、気になるお稽古はぜんぶ習わせたい!」と思っても、気になるのはやはり月謝ですよね。他のおうちは、月にいくらぐらい払っているのでしょうか?

あるアンケートによると、最も多くのご家庭が払っている額は『月5千円以下』。次いで『5千円~1万円以下』が多いそうです。

スイミングなどのスポーツ系は平均月3~5千円。ピアノやバレエなどのアート系は平均月5~9千円です。幼稚園児以下の英語教室なら、平均月5~6千円が相場。(お住まいの地域により異なります)

ただ、教材費や専用のグッズ代、発表会などの費用が別途かかってくることをお忘れなく!

<まとめ>

子供の潜在能力を引き出したり、学校の授業が始まる前に慣れさせたり、お友達を作るためだったり、コミュニケーションが上手になるようにだったり。おケイコは子供にとって色んなメリットがある、大切な教育ツールです。

またママも一緒に習うことができるものは、子育てに余裕と自信が持てるようになり、ママ友を作るのにも役立つのだそう。

今は様々なおケイコ専用のポータルサイトなどもありますので、一度自宅の近くで探してみるといいかもしれませんね。

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