気軽に身軽に楽しもう!子連れ旅行のススメ

くるま

一生懸命に我が子と向き合って、家のなかでお世話をしたり遊んであげたりの日々。外に出掛けるといっても、普段は近所の公園やスーパーくらい。
ストレスが溜まるとまでは言わなくても、たまには旅行でもしてリフレッシュしたい!というママも多いのではないでしょうか?

幼い子どもを連れての旅行って、「大変そう」「周りに迷惑をかけそう」と、つい尻込みしてしまいがち…。
たくさんの荷物と子どもを抱えて行動すると考えただけで、旅行なんて無理!と思えてきますよね。

でも、時間的金銭的な理由は別として、荷物の面倒さや、移動・宿泊先が心配等の理由で旅行をあきらめるのはもったいない!
コンパクトな荷造りのコツや、移動手段での対策、宿泊先のポイントを押さえておけば、思ったよりスムーズに旅行を満喫することができますよ^^

それって本当に必要?荷物を厳選して身軽に!

りょこうかばん

本当に必要なものだけを選び、最低限の荷物にすることで、移動や現地での行動も楽々!
荷造りに追われて、出発前からうんざり…なんてこともありません^^
母乳orミルクなどで少し違いはありますが、0~2歳児の必須荷物リストと、あれば助かるお役立ちアイテムをご紹介します。

☆0~2歳児の必須荷物リスト

●保険証、母子手帳 
・・・急な病気や怪我に備えましょう。

●紙オムツ、おしり拭き 
・・・オムツかぶれがある赤ちゃんは特に、普段使用しているオムツを持参するのがおすすめ。日数分に少し余裕をもった枚数があると安心です。

●(ミルク育児の場合)哺乳瓶、粉ミルク 
・・・粉ミルクは、1回分ずつ小分けにしておくと便利です。最近は1回分ずつのキューブタイプも売られているので、活用してみるのも良いですね。必要に応じて、魔法瓶にお湯を準備していきましょう。

●着替え 
・・・汗をかいたり、ヨダレや食べ物で衣服が汚れやすくなります。日帰り旅行の場合でも、着替え一式を用意しましょう。
(※コーディネートごとに、ジップロック袋に圧縮して入れていくと便利です^^)

●手口拭き、ウェットティッシュ
・・・こまめに手や口の汚れを拭いてあげれるよう、手持ちバッグに入れておきましょう。

※季節に応じて、冬場なら羽織りものや防寒グッズ、夏場ならベビー用の日焼け止めを準備しましょう。

☆あったら便利!お役立ちアイテム

●熱さまシート、絆創膏など 
・・・急な発熱や怪我の応急処置に役立ちます。普段から処方されている薬があれば、持ち歩き万が一に備えましょう。

●抱っこひも、ベビーカー 
・・・まだ小さい乳児であれば、抱っこひもやベビーカーは必須アイテムになりますよね。
1歳を過ぎて歩けるようになった子どもでも、持参しておくと重宝します。知らない場所にわくわく、ちょっと目を離したすきに人混みのなかへ…なんてことも!歩き疲れたり眠くなって、抱っこをせがまれることもしょっちゅうです。
ベビーカーは、コンパクトに折りたためるバギータイプがおすすめですよ^^

●ビニール袋、ジップロック袋 
・・・汚れた衣服やエプロンを入れたり、何かと重宝するのが小さな袋です。
スキンケア用品など水分漏れが気になるものは、ジップロックの袋を活用しましょう。

●スプーンやフォーク、ストロー 
・・・子ども対応の飲食店などに入れば用意してありますが、対応していない店や宿もあります。
また、移動中など外で食べ物飲み物を欲しがることも多いので、持参しておくことをおすすめします。

つらい移動も、楽しい家族時間に!

ひこうき

長時間の移動や、混雑している乗り物って、大人でも疲れますよね。赤ちゃんだったらなおさらです。
周りの人を気にせずマイペースに行きたいなら、車での移動がおすすめ。
運転の都合や距離によっては、電車や飛行機などの公共交通機関が必須になってきます。でも心配はいりません^^
ちょっとした工夫で、憂鬱な移動時間を、家族の楽しい時間に変えることができるんです!

【自動車】
・・・少なくとも2時間に1回は車を停め、休憩タイムをつくり、チャイルドシートから解放させてあげましょう。
外の空気を吸って体を少し動かすことで、子どもはもちろん運転手のパパママもリフレッシュできますよ^^
オムツを替えるときのために、オムツ替え対応のトイレがあるSA・PAを事前にチェックしておきましょう。

【飛行機】
・・・慣れない環境と気圧に、びっくりして泣き出す赤ちゃんも…。
お気に入りのおもちゃやタオルなどで安心させてあげると良いでしょう。
退屈してぐずりそうな子には、いつもと違う目新しいおもちゃや絵本がおすすめです^^
国際線では、ベビーベッドや紙オムツ、離乳食のサービスがあることも。上手に活用しましょう。

【新幹線・電車】
・・・膝の上には子ども、足元には荷物となると、窮屈で到着までにドッと疲れてしまいますよね。
ましてや混雑していて座席が空いていないなんてことになったら…。
経済的に可能であれば、とりあえず座れるよう指定席を押さえておくのがおすすめ。
空いていそうな時間帯を選べば、普通席でもゆったりと座れることがありますよ^^

子連れ対応の宿を見極める!チェックポイント

宿に用意されているものを確認しておけば、ぐっと手荷物を減らすことができます。
事前に希望を伝えておけば対応してくれる宿もあるので、まずは電話などで確認してみましょう。

【食事】 
●赤ちゃんや幼児が食べられるものはあるか
●アレルギー対応のメニューがあるか
●子ども用の椅子は用意してあるか
●部屋での食事が可能か
●調乳のお湯が準備できるか

【お風呂】
●ベビーバスや、バスチェアの貸し出しがあるか
●脱衣所に、赤ちゃんを寝かせて着替えさせれる場所があるか
●ベビー用の石鹸やシャンプーがあるか
●部屋にお風呂がついているか

【お部屋】
●ベビーベッドやベビー用の布団があるか
●階下や隣室になるべく迷惑をかけない部屋がとれるか
●タオルを多めに用意してもらえるか
●部屋の飾り(壺や掛け軸など)をしまってもらえるか

☆いかがでしたか?今回ご紹介した子連れ旅行のポイントを参考に、ぜひ家族での思い出づくりを楽しんでくださいね。
行く前は何かと心配がつきものですが、無事に旅行を終えたら、子どももパパママも、ちょっぴり成長しているはず^^
家族旅行で思い切りリフレッシュして、また笑顔で育児に励みましょう!

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