親子で結婚式にお呼ばれ!~子連れゲストとしての心得

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「身内や友人から結婚式に招待されたけれど、うちの子どうしよう…」と悩んだ経験はありませんか?
まだ産後のお呼ばれがないママも、これから招待される機会があるかもしれませんよね。

まず、招待状に子どもの名前がない場合は、大人だけ招待されたと解釈しましょう。
一般的に、親族以外の子どもは結婚式に出席させないのが常識といわれています。
留守番や誰かに預けるといったことが難しいようであれば、出席はお断りするのがマナーです。

実はつい先日、私の兄の結婚式があり、主人と1歳9ヶ月の息子も出席しました^^
卒乳は済んでいたので、おっぱいを欲しがる心配はなかったのですが、「挙式で大声を出したら…」「お皿やグラスを割らないかな」と色々気がかりで…。
結果、途中ぐずったりはしましたが、挙式や披露宴の雰囲気を壊すことなく、無事楽しい1日を過ごすことができました^^
交代で面倒を見てくれた主人や両親、可愛がってくれるゲストの存在が、本当に有難かったです。

今回は、先日の体験談を交えながら、子連れゲストとしての心得をご紹介します!

白もOK?子どもの服装マナー

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基本的に、きちんと感があるスタイルであれば問題なく、結婚式当日でしか着れないようなスーツ、ドレスを揃える必要はありません。
でも、せっかくの御祝いの席なので、普段よりちょっぴりおめかしさせたいですね。

親族であれば、フラワーガールやリングボーイなどの出番があるかもしれません。
その際は、スーツやドレスで決めると場が華やかになって盛り上がるでしょう。大人にはNGとされている「花嫁の色、白」も、子どもはOKのようです。
息子は、同じ1歳9ヶ月の女の子(新婦姪っ子)と一緒に、花束贈呈を任命されました!

ちなみに当日の息子の格好は、ブルーのカッターシャツに紺色のベスト、グレーのズボンに黒い靴、そしてアクセントになるよう赤いネクタイでまとめました。
女の子は白いブラウスに黒のワンピース、白いタイツに黒い靴、頭にはアクセサリーをつけていて、とても可愛らしかったです^^

泣き出したらどうする!?子連れ参列のマナー

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赤ちゃんであれば、いつもと違う雰囲気や大勢のゲストにびっくりして、泣き出してしまうパターンが考えられます。
そして1歳半以上の子どもになると、とにかく「静かに座らせておくこと」に気を遣いますよね。

ただでさえ、大勢の大人の集まりに長時間参加するのですから、おとなしくじっとしていることのほうが難しいもの。 一度ぐずったり泣き出したりすると、収拾がつかないなんてことにもなりかねません。

万が一、大きな声で泣き出してしまった場合は、すぐに子どもを連れて退場しましょう。興奮して走り回るような場合も同様。
これは、どの月齢の子どもにも共通するマナーといえます。
たとえどうしても見たい演出があったとしても、無理して会場に戻ることは避け、子どもが落ち着くまで会場の外で待つようにしましょう。

息子は、会場が暗くなって音が大きくなるたびに泣き出していました。
主人が交代で連れ出してくれましたが、エンディングロールなど見たかったなぁ…。
でも、演出を台無しにしないよう退出したことは、良かったと思います^^

できるかぎりのグズグズ対策を!

特に月齢の小さい赤ちゃんと出席する場合は、できるだけ結婚式の間は寝てくれるように、授乳やミルクの時間を調整しておくと良さそうです。
愛用のベビーラックやベビーカーの持ち込みがOKの会場もあるので、事前に確認してみるのをおすすめします。

でも、普段から寝付かせに苦労したり、大きな音や大勢の人に囲まれる場所では寝ない子もいますよね。
我が子もそのタイプ…。デパートやスーパーで買い物中、ベビーカーもしくは抱っこ紐でぐっすり眠っている子をよく見かけますが、まだ一度も経験がありません(笑)。
そんなタイプの子は、逆に結婚式直前まで眠らせておいて、すっきり機嫌よく出席できるよう調整すると良いですね^^

また、ぐずりそうな時に気を紛らわさせるため、お気に入りの絵本やおもちゃを用意しておくと良いでしょう。
ただし気を付けたいのは、基本的に音が鳴らないものであるということ。挙式や披露宴の演出に影響しないよう、静かに遊べるものを選ぶのがマナーです。

小さな子どもは食事の時間が待てず、お腹をすかせてぐずりだす場合も考えられます。
スピーチや挨拶が長引いたとしても、大人と同じように食事開始を待たせるのはなかなか難しいもの。
ちょっと口に入れることができるお菓子や飲み物を持参するのは必須です。

☆子連れで出席させてもらう以上、新郎新婦に迷惑をかけることなく、また他のゲストにも気持ちよく過ごしてもらえるよう、最大限の配慮をしたいものですね^^

 

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