[薄着シーズン到来]産後のゆるゆるお腹を引き締める習慣とは?

65f4ad90783cecc18a9949f6f534a2e3_s

産後にいちばん気になるボディパーツといえば、やっぱり「おなか&ウエスト」。出産でゆるんだおなかの筋肉に加え、家で過ごす時間が多い、ともなれば仕方がない、けれど……。

暖かくなってコートを脱ぐと、ボディラインがいつもより気になりますよね!

でも、育児で忙しいママには、ハードなエクササイズや食事制限はムリ。ということで、助産師さんから教えてらった、ママにもできる、おなかがきゅっと引き締まる生活習慣を教えちゃいます。

 

産後ダイエットは6カ月ごろまでが効果的

産後のダイエットは、出産してから6カ月ごろまでが理想的、といいます。あなたがまだ6カ月以内なら、今すぐ始めましょう!6カ月を過ぎているあなたでも、効果がないわけではないので、あきらめないでトライしてみてください。

なぜ6カ月まで、なのかというと、産後6カ月までは出産でゆるんだ筋肉や脂肪がやわらかいままで、流動的なのだそう。なので、ここできれいなラインを作っておけば、その後ずっとキープできるのだとか。

それでは、次からおすすめのダイエット習慣を紹介します!

 

まずは、手抜きランチを見直そう

ダイエットの基本は食習慣の見直しから!でも、一人でとるランチは、ついつい手抜きになってしまいがち。たとえば、こんなメニューが多かったりしませんか?

1.調理パンや菓子パンだけ

2.うどんやそばだけ

3.何もしたくないときはインスタントラーメンのときも

これらのランチのどこに問題があるかというと、炭水化物が多い、ということになります。炭水化物は体内にとりこむと糖になりますよね。なので、たくさんとりすぎると体にたまってしまうのです。しかも、野菜やタンパク質が少ないと、さらに糖質が体がたまります。

パンや麺などはとりあえず空腹を満たしてくれるので、手がのびがちですが、炭水化物を食べるときは、必ず野菜やタンパク質(肉や卵、豆腐など)と一緒にとるようにするのがポイントです!

たとえばパンが好きな人は、野菜をたっぷり入れたスープと食べる。麺が好きな人は具だくさんにするなど、です。

「そんなの面倒くさい!子どもがいるとできない」と思うかもしれませんが、この際、冷凍食品や調理済みの野菜などを活用してもいいのです。やっぱり栄養バランスのいい食事は、健康にはもちろん、美容にも欠かせないのです。

 

気がついたとき、腹筋を意識するだけでOK!

食習慣を見直せば体重は減るけれど、体の引き締めはできません。でも、毎日ヘトヘトなのにエクササイズなんてできない……と思いますよね。

そんなママでも大丈夫!以前、助産師さんから教えてもらったのは、「腹筋に少し力を入れて、きゅっと引き締めるだけでも全然違う」ということ。

腹筋に力を入れて、ちょっと引っ込めたままでキープするだけでOKなのです。

たとえば、食器を洗っているとき、掃除機をかけているとき、ミルクをあげているとき、テレビを見ているときなど、いつでも気が付いたとき、できるときにすればいいのだそう。

きつめの産後ガードルをつけたおなかをイメージするといい、とも。

これなら、どんなに忙しくても、疲れていても、できそうではありませんか?

 

産後ダイエットはムリなく楽しくが長続きのポイント

090957かく言う私は、とくに2人目のときは、ダイエットらしきことは何もしませんでした……。今回紹介した方法を知っていたら!と思います。なので、今の体型はかなり悲しいものになっています。

気休めに、産後ガードルを着けてはいたのですが、無理して、小さ目サイズを選んでしまいました。結果、きつくて、苦しくて不快で「こんな苦しいの着けていられるかい!」とキレてそのまま……。

産後は育児や家事で忙しく、体力的にも厳しいのですから、やはり、産後のダイエットはムリなく、楽しく続けられるものに限ります!

今回紹介した2つの習慣なら、産後でもムリなく続けられるのでは?薄着になるこれからの季節、「ママなのにキレイ」を目指して、始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

ピックアップ!

チャギントン

2014.5.2

【これで完璧】車内で長時間子どもを退屈させないためのYouTube動画まとめ

GWの長距離移動は子供が喜ぶ動画をお供に! 大型連休といえば、楽しい楽しい、家族旅行ですね! みなさん、旅行の準備はお済でしょうけど、移…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る