[持ち物は?][服装は?]予防接種を安心&スムーズに受けるために知っておきたいこと★まとめ

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今、予防接種は2カ月からスタートするのが一般的になりました。準備は万端ですか?それともまだまだですか?

ここでは、受ける予防接種を決めていて、プランもできているママに向けて、実際受けるときに知っておきたいことをまとめます。

とくに、これから予防接種を受けるママは必読です!

予防接種を受ける前にすべきことは?

予約はできれば午前中に入れるようにして

小児科によっては、診察と予防接種の時間を分けているところがありますね。さらに、予約ができるところなら、できるだけ午前中に入れるようにしましょう。

というのも、午前中に接種しておけば、万が一副反応で体調に変化が出たときでも、午後の診察で見てもらえるからです。

午後にしか予約がとれないときも、なるべく早い時間がおすすめです。

持ち物は前日に用意しておきましょう

当日バタバタしないように、持ち物は前日に用意しておくのがベター。以下は、予防接種を受けるとき、絶対持っていったほうがいいリストです。

母子手帳

母子手帳には、予防接種を記録するページがあります。ここに必ず記録をとらないといけないので、必ず忘れずに持っていくようにしましょう。

予診票

接種当日に病院で記入するのは避けましょう。赤ちゃんが急にぐずるなどできちんと記入できないことがあるからです。予診票は小児科にあるか、自宅に郵送されています。当日の体温以外は、記入しておくのが基本です。

接種券・助成券

自治体によってさまざまですが、接種が無料になったり、料金が助成になるときに券を提示する場合があります。提示しないと自費になってしまうこともあるので、忘れずに持っていきましょう。

健康保険証・診察券

予防接種は健康保険適用外なので、本来は必要ありませんが、カルテ作成のために提示を求められることがあります。はじめての病院でなければ、なくても何とかなりますが、初診の場合は必ず健康保険証を持っていくようにしましょう。

赤ちゃんの着替え

嫌がって大泣きして、吐くこともあります。着替え一式を持っていくと安心です。いつものお出かけに持っていくように、おむつやおしりふきも持っていきましょう。

当日に気を付けたいポイントは?

赤ちゃんの体調をきちんとチェック

赤ちゃんの体調が万全でないときに予防接種を受けると、思わぬ体調不良を引き起こすことも。ふだん通りかどうか、きちんとチェックしてあげましょう。

赤ちゃんの体調がよくわかるのは、やっぱり体温。体温は、小児科で測ります。37.5度以上の場合は、接種を見送ることがほとんです。

また、熱はなくても、食欲や便などの様子でふだんと違うことがあったら、医師に伝えましょう。

腕を出しやすい服装に

そして、予防接種当日の赤ちゃんの服装は、腕を出しやすいものを選ぶのがポイントです。おすすめは、前開きのデザインです。

かぶりのタイプは、袖がきついなど、腕を出しにくいときもあります。前開きなら、腕をまるっと出せますよね。接種前の診察もスムーズです。

接種前の飲食は避けましょう

さらに、接種30分前くらいは、飲食は避けておきましょう。とくに経口タイプの予防接種の場合、泣いたとき吐き出してしまうリスクが高くなってしまいます。

無事に接種終了!そのあとは……

泣き止ませ

 

接種後に注意したいのは、やはり副反応です。接種後1時間くらいは様子を見ましょう。接種当日は遠出などは避け、家で過ごすなど静かに過ごすほうが安心です。

予防接種した日の入浴は避ける、は昔の話。入浴は問題ありません。ただし、接種部位を強くこするのはやめましょう。

以上が、予防接種前後に気を付けておきたいことでした!はじめての予防接種の場合は赤ちゃんがあまりに泣くので、かわいそうでたまらない、と思うママもいるようです。

けれど、「かわいそう」と思うと、ママの悲しい気持ちが赤ちゃんに伝わってしまい、よけいに泣き続けてしまうこともあります。

たとえどんなに泣いていても、「よくがんばった!」と笑顔で抱っこして迎えてあげるのがいちばんですよ。

 

 

 

 

 

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