持ち物もお弁当もバッチリ!子連れでお花見を楽しもう!

まんかい

桜の開花時期は?

例年の平均では、九州から関東南部が3月下旬、関東北部や北陸は4月上旬、東北は4月上旬から下旬、北海道はゴールデンウィーク頃が開花予測時期となっています。

同じ日本でも地域によって、2ヶ月ほども開花時期に差があるのですね。
桜前線を追って、南から北に旅をする、なんてのも面白そう!
私は九州南部の出身ですが、場所によっては3月あたまには桜の開花を見ることが出来ていました^^

また桜だけでなく、春はたくさんの花々が見頃を迎えますよね。
私は、鮮やかな黄色の菜の花が大好きです^^ 満開の菜の花畑はもちろん素敵ですが、ふと車内から外を見たときに咲いている菜の花も、春を感じて笑顔になれます^^

近所の公園でもよし、ちょっと遠出して絶景スポットを訪れるのもよし、1年で限られた時期しか見られない満開の花を楽しみましょう!

「とはいっても、まだ子どもが小さいし…」
「子連れでお花見なんて大変で疲れるだけ…」
と思っていませんか!?

大丈夫です!事前に対策をして、当日のマナーをしっかりと守れば、子連れでも充分にお花見を楽しめますよ^^

事前の準備が大切

基本的には、普段子どもと一緒にお出掛けするときの荷物と同じものが必須の持ち物。
例えば、ウェットティッシュやタオル、オムツやビニール袋、子どもの飲み物や軽食などです。

それに加えて、洋服の着替え一式、バスタオルやひざ掛け、お昼寝をしたとき用の毛布を持参すると良いでしょう。
レジャーシートだけでは、地面のゴツゴツ感があったり冷たかったりすることも。
レジャーシートの上に、バスタオルやひざ掛けを敷いてあげると、子どもが寝転がっても安心、冷え防止にもなります^^

マナーを守り、皆が楽しめるお花見を

自分たち以外にも、そこには多くの人がお花見を楽しみに足を運んできています。
皆が心地よくお花見の時間を過ごせるよう、こちらもできる限りの配慮をしましょう。

特に気を付けたいのが、場所取りとオムツ替え。
しっかりマナーを守れば、迷惑そうな目で見られることも、後ろめたい気持ちになることもなく、子連れのお花見を満喫できること間違いなしです^^

ばしょ

マナー1.場所取り

人気スポットでのお花見では、場所取りが必須になりますよね。
せっかくだし、見上げればすぐ満開の桜が見えるような、桜の木の付近を押さえたいもの。
しかし子連れの場合は、人が集中する桜の木の付近は諦め、シート同士の隙間が十分にとれる場所選びが重要です。

「このシート以外に行かないようにね」と言っても、なかなか子どもには通用しません…。
とくにハイハイやひとり歩きが楽しい時期の子どもは、いつの間にか他のシートに入り込んでいる可能性も。
お酒が入っていたり、あまり子どもに好意的でない人もいますので、まずは場所選びから注意しましょう。

マナー2.オムツ替え

広い屋外だと開放的な気分になり、自分たちのシートの上や、木陰などでオムツを替えてしまう人もいるのではないでしょうか。
周りには、食事やお酒を楽しんでいる人、オムツの臭いに気分を害してしまう人もいるということを忘れずに。

お花見をしたいスポットに到着したら、まずトイレの位置や状態を確認しておきましょう。
子どもを連れて離れたトイレまで走るのは大変です…!

そのトイレが、あまりオムツ替えや幼児のトイレにふさわしくない場合もありますよね。
そんなときは、自分たちの車内、または近くのお店や屋内施設のトイレを利用するとよいでしょう。

お花見を盛り上げる!子どもが喜ぶお弁当レシピ

おべんと

「花より団子」、とも言いますが、やっぱり美味しいごはんを囲むのもお花見の醍醐味ですよね^^
きれいなお花を見ながら、家族や仲間たちと食べるごはんは格別!

☆子どもが手づかみやフォークで手軽に食べることができ、☆春らしい見た目、☆大人にも子どもにも美味しい!
子連れのお花見弁当におすすめのレシピをご紹介します^^

菜の花風オムライスボール

材料(4個分)
●温かいごはん ・・・大人の茶碗1杯ほど
●ハム ・・・1枚
●ケチャップ ・・・大さじ1
●卵 ・・・1個
●グリーンピース ・・・4粒

作り方
1.卵を溶いて、細かめの炒り卵をつくる。
2.温かいご飯に、刻んだハム、ケチャップを混ぜる。
3.サランラップに炒り卵の4分の1量を置き、その上にごはんの4分の1量をのせる。
4.茶巾絞りのように3を握り、ラップから外したら卵の上にグリーンピースを飾る。

お子様ロールキャベツ

材料(1個分)
●キャベツ ・・・1枚
●スライスチーズ ・・・1枚
●ウインナー ・・・1本

作り方
1.キャベツの芯を除いて縦半分に切る。
2.1を熱湯でさっと茹で、冷水にとってさましたら水けを拭く。
(このときウインナーも茹でておく。)
3.キャベツ2枚、チーズ、ウインナーの順に重ね、くるりと巻く。
→食べやすいよう半分に切り、断面が見えるようにお弁当箱に詰めましょう^^
☆子どもがまだ小さいからとお花見を諦めてしまわずに、事前の対策やマナーの順守を心がけながら、ぜひ家族や大好きな仲間とのお花見を楽しんでくださいね^^

 

 

関連記事

ピックアップ!

育児中のペディキュア

2014.5.8

【産後のネイル解禁はいつから?】子どもが1歳になればまずはペディキュアから再開

知ってますか ? ご褒美ネイル 育児中にネイルなんて・・・でも脚なら生活に支障はありません 温かくなってきて、空も木もキラキラ輝き始める…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る