【冬のつわり対策】夏よりツライ原因と乗り切るための3つのポイント

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妊娠がわかって万々歳!なのもつかの間。それと前後してすぐにやってくるのがつわり。

早い人は妊娠4週目、妊娠検査薬の反応が出るより先に体調が悪くなってしまいます。

夏のつわりはだるさと暑さでぐったり&脱水という心配があります。ですので夏のつわりのみを体験した人には「冬のつわりは楽そう」なんて言われたり。
しかし!冬は冬でまた違った大変さがあるのです。
冬のつわりの苦労と乗り切り方のポイントをまとめました。

冬のつわりが辛い・・・原因は?

① 服が重い!服に体が締められて苦しい!

ただでさえ体がだるいのに、服をたくさん着込んでいるので動くのも億劫。「コートってこんなに重いのか・・・」ということに気付きますし、マフラーに首を絞められるのも苦痛でしかありません。

② 食べられるものが無い!

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つわりの時役に立つのがさっぱりとした夏野菜や酸っぱい系の食べ物。しかし・・・冬になると街中にあふれるのはほっこり温かい食べ物。お昼時になればいたるところで温かいお鍋やうどんなどの出汁の香りにあふれ、コンビニに入ればおでんの香りが店内に漂っています。
香りが立ち昇らない冷たいものなら食べられるのに、売ってない!

③ トイレが寒い!

つわりになればトイレに頻繁に行くことになる時もしばしば。ひどいときは「トイレに住んでいる」状態になります。しかしトイレにまで暖房完備の家なんてなかなか無いですよね。トイレに籠っていたら風邪をひいてしまった、なんて洒落にもなりません。

冬のつわりはこうして乗り切る!

① いっそブラジャーは付けない

女性の体を一番を締め付けるのはブラジャー。胃のあたりを締めるので、これが一番苦しい!

そこで使えるのがブラトップ。胸の形を整えてくれるものの、締め付けは少ないので楽ちんです。今はユニクロをはじめ、いろいろなところで売ってますよね。

それでもダメなときは、キャミソールにカップのみが付いているものがおすすめ。このタイプはのちのち授乳期にも活躍します。いろいろな場所で売ってますが、あまり予算をかけたく無い場合はしまむらなんかでも購入することができます。

ブラジャーをしてなくても気付かれにくいのは冬の利点ですね。

② マスクをする

まず、街中においしいにおいがあふれる食事時はなるべく外に出ない!というのが一番ですが、そうもいきませんよね。

そこで、簡単だけど効果抜群なのがマスク!冬はインフルエンザが流行る季節でもあるので、病気の感染を防ぐためにもマスクをする人が多いのですが、つわり対策にも役立ちます。

マスクをして周りのにおいを少しでも絶ち、さらに干し梅等を口に入れておくと二重に周りからのにおいをシャットアウトできます。


ちなみに・・一年中手に入るつわりの時のおすすめは炭酸&ジャガイモ系チップス菓子

炭酸は常時気持ち悪い胃を一瞬だけスカッとさせてくれますし、チップスの塩気は後を引いてそこそこ食べられます。机にこれを置いていたら、周りの女性に「もしかしておめでた?」と気付かれるくらい、つわりの時の定番組み合わせです


③ トイレを毛布で快適空間に!

寒いからといってたくさん着込んでトイレにいるとそれはそれで疲れてしまいます。

もういっそのこと、トイレに毛布や充電器、なんなら延長コードでパソコンを引っ張ってきて、寝込むのに快適な空間にしてしまいましょう!ただし、毛布にまで嘔吐してしまうと悲惨なので、それだけは気を付けて・・・。

まとめ

  • ブラジャーははずしちゃう
  • マスクで外のにおいを遮断
  • トイレは生活用品を持ち込む

冬のつわりには夏とはまた違った大変さがあります。しかし、人間とはすごいもので「気持ち悪い・だるい状態」にもある程度「慣れ」ます。「つわりが重いと賢い子が生まれる」といいますし、真偽はともかくそれを信じて前向きにとらえ、いろいろな対策をたてて日々を乗り切りましょう。