お片づけが自然と身につく!おもちゃの収納方法

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あふれるおもちゃ。どうしよう!?

子供のおもちゃ、親が購入してあげたものやプレゼントで頂いたもの、たくさんあふれてきますよね。 買ってあげたはいいものの、費用はかさむし、飽きられたり、月齢年齢が進むにつれ、すぐに使わなくなってきます。収納方法は成長につれ大変になってきます。5969d14bb46edca994f52e0619938b1c_s

筆者は以前、イケアで購入した大きいランドリーバスケットにすべてを放り込んでいました。 ポップなカラーですし置いておくだけでインテリアになり、それはそれでOKでした、、、

しかし、下の子が産まれてからは元々あった上の子のものとごちゃまぜに。 あふれだしたおもちゃ達に困り果てました。

そしてこれではいけないと、収納を見直すことに。

収納というものはまずはモノの住所を決めることが最重要だそうです。

収納スペースは子供の成長につれフレキシブルな対応が必要、、、、

便利な子供用収納家具をわざわざ揃えるのもなあ、、、、

お手ごろ価格で収めたいところ。

など考えていたところ、我が子が最近通い始めた保育園で、はっと気づきました。

こどものお片づけも自然と身につくシンプル収納方法を見つけたのです。

収納ニガテな筆者にも出来た2ステップだけの方法です。

[1]カラーボックスを用意

カラーボックスはホームセンターなどで格安で売っています。 縦か横に置いて使います。

[2]かごや箱を用意

かごや箱をカラーボックスに入れて、引き出しのように使います。

引き出しの大きさは、カラーボックスにきっちり詰まるよりも高さに余裕があった方が子供が出し入れしやすいです。

セリアはデザインのかわいいものが揃っているのでおススメです。

百均ではだいたい、カラーボックスに合った大きさのかごも売られています。

余力のある方は、カラーボックスにおしゃれな目隠し布を付けるのもインテリアになじみますよね。ただ、子供にとっては布をめくって取り出すという動作がひとつ増えるてしまうよりも、なるべくワンステップで取り出せる方が続くようです。

カラーボックスの下部にコロを付けて、掃除のときに移動しやすいようにしても便利です。

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より便利にするなら3点のポイントがあります。

・かごや箱に中身の名前をラベリングしておく

字のまだ読めないお子さんには、おもちゃの写真を撮ったものを貼っておくのもいいですよね。

・文房具など机に移動して使うものは、子供が持ち運びやすい重さと大きさの引き出しにする

我が家ではお絵かきセットのかごと、粘土とそれに付随するグッズのかごを作りました。 遊びたいときに子ども自身でかごを取り出して、ダイニングテーブルに移動し遊んでいます。お片づけの時にはボックスにさっと入れるだけ。 なんでも自分でしたがる三歳児にとっては自分で箱を取り出し運ぶという動作が楽しくてしょうがないようです。

・箱やかごにこれ以上入らないときにはおもちゃは買わない

新しくおもちゃを買い足すときには、どれかひとつを処分するかクロゼットに入れてしまいます。

これがむやみやたらに細々したおもちゃを買わない→「節約」といううれしい結果に結びつきます。

 

ちなみに、兄弟がいて、下のお子さんが二歳以下の場合は、カラーボックスを縦に置くのがおススメです。

我が家の下の子(一歳男子)がなんでも口に入れて好奇心旺盛なので、誤飲や怪我が予測できるような上の子だけが使うもの(はさみや紙類、小さいブロックなど)は一番上の段とてっぺんに置くことに。 ちなみに3.2から3.5センチのものが口に入ってしまうそうです。割と大きいですよね。特に目が離せない乳児の誤飲は要注意ですね。

 

お片づけを習慣化するために覚えておきたいこと

子供にはお片づけを身につけさせたいものです。

そもそも「お片づけ」というものは重要だけれど、それ以前に子供がしっかり集中して遊びこめているか、というのも大切だそうです。

親が子どもと一緒に楽しく遊んであげるのもいいですよね。

しっかり遊べる子供はおのずとお片づけもできるようになるのでしょう。

 

収納を簡素化したり、一緒に本気になって遊んだりと、ちょっとした工夫で育児をより楽しくしていきたいですね。

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