私が完全母乳で育てるために注意した5つの生活習慣

授乳後におっぱいから口を離す

母乳育児

完全母乳で育てたいのに母乳が足りない恐怖

【自身の体験談】

病院の指導でおっぱいを吸わせれば吸わせるほど出るようになると言われていたので、がんばって授乳していました。

とにかく赤ちゃんが授乳後もすぐに泣き出すので、30分に一回は授乳。
そんな感じで夜中もずっと同じ授乳間隔。当然寝不足になってしまいました。

周りからは「おっぱい足りていないんじゃない?」とも言われて不安に、、、

あれるぎ

原因は以下の点が考えられます

・きちんと母乳が出ていなかった

・自ら口にする食べ物に気を配っていなかった

・寝不足とストレス

母乳不足は赤ちゃんの栄養面でも心配ですから、仕方なくミルクを時々あげました。

しかし、その後はお腹いっぱいになるのか母乳を飲まず、おっぱいは張ってくるしタイヘン、、、授乳の感覚が狂ってしまう、、、

母乳の出が劇的に改善した5つの生活習慣

こんなことを心がけると母乳の出が改善していきました。

1プロによるおっぱいマッサージを受ける

母乳育児で有名な桶谷式マッサージをしてもらいました。

このマッサージが母乳が軌道にのる上で、一番劇的な効果がありました。

私の場合は数回通って出るように。

授乳間隔が数時間おきになり、飲み終わった後に赤ちゃんが満足そうな顔をするのがうれしかったです。

2ママの食事に気を配る

通っていた桶谷式マッサージを施す助産院にて食事の指導も受けました。

カレーやシチューなどの脂っこい食べ物、ケーキやスナック菓子、乳製品などは控えたい食べ物だそうです。

他に意外と、フルーツやもち米なんかもNGで、これにはびっくりしました。

根菜や緑黄力野菜たっぷりのお味噌汁におにぎりといった食事がオススメだそうです。

そうはいっても好物が食べられないのもストレス。

けれど、長い目で見ればほんの少しの授乳期間、ダイエットも兼ねて食事を大幅に見直してみるのもいいかもしれません。

もうひとつ、食べ物によっておっぱいが詰まってしまう、乳腺炎も注意が必要なので、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしですね。

脂肪分が多いものを食べて、おっぱいが張ってしまうとカチカチになって痛くなります。ひどくなると発熱することも。

ぱんおかし

 3寝不足を解消する

母乳は血液なので寝不足は大敵だそう。

母乳は消化が良いので、夜中でも何度か授乳が必要になり、細切れ睡眠がしばらく続きます。

難しいかもしれませんが、昼間でも寝られるときには少しでも寝ておきましょう。

4ストレスをためない

「おっぱいが足りてるの?」

など、母乳育児が軌道にのるまでは周りの人からの助言がストレスになることがあります。

母乳はミルクのように飲んだ量が数値で分からないので、足りているのかどうかママも不安なところ。

そこを周りからつかれると、ストレスになりますよね。

しかしそのストレスが母乳の出に関係してくるそうです。

私の場合は、かかりつけの小児科の先生に、赤ちゃんの発育を相談し、ミルクを足さなくても大丈夫だとのお墨付きをもらったうえで「お医者さんが大丈夫だと言っているから」と返してきました。

これなら、医師の言うことなら仕方ないからと、効き目がありました。

母乳のことだけでなく、今後もずっと育児中は、周りの人のセリフに気持ちを左右されることが多々あると思います。

ぜひともスルー力を身につけ、お母さんが一番子供の事を良く分かっている、という自信を持ち、たくましく成長したいものです。

5食事と水分補給

母乳をあげているととにかくすぐお腹がすいて、喉が乾いたり、疲れやすくなります。

私は朝のうちにオニギリを作っておき、すぐにつまめるようにしておきました。

身体の水分は母乳によって失われるので、携帯ボトルに温かい飲み物をたっぷりと用意し、すぐに飲めるようにしておくのもいいと思います。

まとめ

母乳育児が軌道にのってかは、ゴクゴクと音をたてて飲む赤ちゃんを目にし、うれしくて涙が出てきました。

今までの努力が実り、我が子とより親密になった気分。

母乳は、泣いたらすぐに服をめくってあげられるので、本当にラクです。

お出かけの時には授乳室の有無をチェックしておくといいでしょう。さらに授乳ケープを持ち歩く自家用車の中でも授乳しやすいので安心です。

母乳が絶対に出ない人は本当に少ないそうです。

母乳育児をする方はあきらめずに、まず最初の一歩としてプロの手を借りてみることをオススメします。

じゅにゅうう

 

 

 

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