[1才までの水遊び]いつから?どうやって遊ぶ?注意点は?

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夏の遊びといえば、水遊び!でも、まだあんよもしていないし、おむつもはずれていないから、ちょっと早いよね?というあなた。

赤ちゃんだって水遊びはできます!

でも、もちろん大人と同じように遊ぶのはまだ無理。赤ちゃんも楽しく水遊びできるよう、環境を整えてあげることが大切です。

今回は、1才までの赤ちゃんを対象にした水遊びのポイントを紹介します!

[いつから?]ベビーバスなどを使えば首すわり後でも★

まず、水遊び=プールで遊ぶ、という固定観念を取り払いましょう!

1才までの水遊びなら、たらいやベビーバスで十分なのです。なぜなら、泳ぐことが目的ではなく、水の音、触りごこち、冷たさなど、五感を刺激することが大切だからです。

また、そんなにたくさん遊べないので、子ども用とはいえ、ビニールプールを用意するのも大変ですよね。

なので、水遊びは首すわり後ならOKなのです。

3カ月、4カ月ともなれば笑顔も出て、体もだいぶしっかりしてきます。首がすわったあとなら、ママがしっかり体を支える必要がありますが、水遊びが楽しめます。

[どうやって?]水は体を冷やすので、ぬるま湯に!

赤ちゃんのお風呂

赤ちゃんの水遊びでの大きなポイントは5つあります。

1)気温が25度以上のときに

気温が25度以下では、体を冷やしてしまうことも。25度以上の暑い日に遊びます。

2)水温は25~30度くらいのぬるま湯に

水では体を冷やしてしまうので、お湯を足して25~30度くらいにあたためてあげます。屋外で遊ぶなら、朝のうちに水をはって、日の当たる場所に置いてあたためておくといいでしょう。

また、たくさん水を入れる必要はありません。おすわりをさせたとき、太ももがかくれるくらいで十分です。水の量が多すぎると、浮力が生じてバランスがとりにくくなります。

3)午前中の30分を目安に

時間帯は、午前中がおすすめです。まだ疲れもなく元気ですし、水遊び→昼食→昼寝、とキレイな生活リズムがつくれるからです。

時間は30分くらいがちょうどいいでしょう。長時間になると体力をとられて、体調不良の原因になりかねません。

4)屋外なら屋根のある場所で。バスルームもおすすめ

プールといえば屋外、というイメージですが、バスルームもおすすめです。気温が暑くなり過ぎないし、紫外線の心配もありません。シャワーを使った遊びも楽しめます。

少し大きくなったら、浴槽での水遊びもいいものです。なによりプールの後始末がなく、子どもの着替えなどもスムーズでとってもラクです。

でも、室内では物足りない!というアウトドア派の方は、屋根があるなど、日陰の場所を選びましょう。30分という短い時間とはいえ、熱中症や紫外線が心配です。

5)遊んだあとは水分補給を

水遊びは運動量が多く、たくさん汗をかいています。しっかり水分補給をしてあげましょう。

そして最後に、できればおしっこやうんちが済んだタイミングがベストですね★

[おもちゃ]じょうろは必須!ペットボトルやプリンカップも活躍

体を水につけてパチャパチャするだけでも楽しいけれど、おもちゃがあったら、水遊びタイムはもっと楽しくなります。

水遊びのおもちゃを1つだけ選べ、というなら迷わずオススメはじょうろです。

赤ちゃんや子どもは、じょうろから出るシャワーが大好きです。100円ショップでも売ってますよね。ペットボトルの側面に穴をあけたおもちゃも楽しいです。

また、水をすくう遊びも大好きです。プリンカップなどを捨てずにとっておけば、それだけでも延々と「水すくい」を楽しんでいます。

[最後に]水遊び中は、なにがあっても目を離さないで

おすわりがしっかりできる子が、夢中に水遊びしていると、ちょっと目を離しても大丈夫かな?と思いますが、これは絶対NG。

子どもが水深10㎝のプールでおぼれた、というトラブルがたくさんあるからです。

先ほど挙げた5つのポイントと、目を離さない、といういちばん大切なことを守れば大丈夫!

はじめての水遊びを思いっきり楽しみましょう☆

 

 

 

 

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