【午前中がカギ】未入園児子どもと1日を快適に過ごすための3つのポイント

とけい
子供が幼稚園や保育園に入るまでの生活は、四六時中子供と一緒。

何をするにしても子供がいると思うように進まず、ずっと一緒にいてると息が詰まりそうになることも。

そんなときは、子供がお昼寝してくれた時や、寝かしつけた後の夜はママの自由時間がたっぷりあるとリフレッシュできますよね。

私の場合、1歳と3歳の子どもが二人とも保育園に入るまでの3年間、子供のお昼寝の間にちょっとしたスイーツとお茶で一息いれるのが楽しみでした。

それがあることで、午後からの育児をがんばろうという気持ちになりました。

きちんとした規則正しい生活は子供の成長に大きくかかわると言われています。

子供と過ごす一日はあっという間。

まず午前中の過ごし方ひとつで大きく変わります。

ママにとっても、そしてなにより子供にとってベストな生活をみつけていきましょう

そこで3つのポイントをご紹介します。 未入園児がいるママさんは、午前中に少しがんばるだけで育児が今よりも少しラクになることだと思います。

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1子どもを起こす時間の1時間前に起きる

ママは可能なら、子供よりも最低1時間は早起きして家事を進めます。

私の場合は、ママの起床で子供も起きる場合も多かったので、子供をオンブして家事していました。

子供が自ら起きなければ、なるべく7時までには起こして寝室のカーテンを開けて朝日を浴びさせます。 朝日を浴びると、光の刺激により体内時計が正常化され、一日の生活リズムが作りやすくなるそう。

そうはいっても早く起こすと、子供の機嫌が悪い、、、、なんていう場合でも、しばらくきちんと決まった時間の起床を続けることでだんだんと生活リズムが整い、夜の就寝時間が早まり、翌朝きちんと起きるという好循環となるようです。

2【家事をする時間は朝だけ】に決めてしまう

洗濯に掃除と、忙しいですが、子供には少し待ってもらい(その分、後でしっかりと向き合って遊んであげることでママの罪悪感がマシに)、昼食準備までなるべく一気に終わらせます。

昼食はすぐに食べられるように昨晩の夕食の残りをとっておくと便利です。

なければ、具たっぷりチャーハンや、野菜を刻んで入れた納豆ご飯などでも栄養たっぷり摂れますね。

余力があれば夕食の下拵えも。食材を切ったり、魚や肉に下味をつけたりしておくと夕食準備にとても便利。ほうれん草を茹でてポン酢で和えて鰹節をかけるだけというような簡単な副菜を一品だけでも用意するといいですね。

家事が終えられていると、午後からは室内でゆっくり子供と向き合ってあげられ、夕食やお風呂の流れがスムーズに行き、早めの就寝時間に。

3一日一回は必ず外に出る

家事が終わったら、子供と一緒に外遊びしたりお散歩やお買い物へ。

午前中を活動的に過ごすことで体内時計が整い、夜もしっかりと寝るようになるそうなので、外出するのは朝がおすすめです。 まだ赤ちゃんなら、ベビーカーに乗ってお散歩するだけでもいいそう。 376418400BM

情緒の安定した健やかな子供に

朝を活動的に過ごした我が子は、たっぷりと遊んで疲れているせいか、昼食後は自然と眠くなり、即お昼寝というパターンでした。

中にはお昼寝をしない子もいますが、その分、夜は早めに眠りにつくことが出来るので、午後はなんでも前倒しに進めるのがいいかもしれません。

規則正しい生活は子供の情緒が安定する、と言われています。

なおかつ、ママの息抜きも挟めるというメリットつきで、一石二鳥と言えますよね。

私は一日の育児がグンとラクになりました。 夕方は子どもは愚図りでなかなか夕ごはん作りがはかどらずにイライラしていましたが下ごしらえのおかげでスムーズに進み、あまった時間で子どもと向き合う時間も増えました。

そして夜は子どもが寝た後の自分時間が作れて趣味や仕事もちょっぴり出来るようになりました。 ひとりになれる時間ってとても大切ですよね。

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