[子供乗せ自転車]育児の味方となる最強の1台を選ぶポイント5

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ベビーカーを押して散歩や買い物……ものんびりして楽しいのですが、その脇をスイスイ♪と通る子ども乗せ自転車を見ると、「いいなあ~」と思ってしまいますよね。

車よりも手軽に出せて、親子の行動範囲がぐーんと広がる子ども乗せ自転車は、なくてはならないアイテムといえるでしょう。

でも、子ども乗せ自転車は普通の自転車よりもかなり割高。普通の自転車に、子ども椅子をつければいいのでは?と思ってたりしませんか?

答えはノーです。

ゼッタイに、自転車に子どもを乗せるなら、専用の自転車に乗せることをおすすめします!

なぜなら、大きく言えば、

●大人と子ども、2人分の重さに耐えられる安全性

●子どもを乗せる前提でつくられた細かな操作性

が子ども乗せ自転車には備えられており、長い目で見れば、少し高くても普通の自転車よりもメリットが多いからです。

そこで、子ども乗せ自転車を選ぶときに、これだけは!というポイントをまとめてお届けします★

1:電動にする?しない?

子ども乗せ自転車には、電動アシストなしと、ありの2タイプがあります。

電動アシストのメリットとデメリットは、

メリット)乗り心地がスイスイと軽く、坂道もラクラク

デメリット)10万~12万円と価格が高い。充電が面倒

でしょう。毎日の行動範囲で坂道が多い、という方は電動アシストがおすすめです。

ちなみに私は、電動アシストなしのタイプです。価格は4万円前後でした。周囲に坂道がほとんどなかったからです。使い始めて約6年ですが、不便を感じたことはありません!

2:2人乗せにする?1人乗せにする?

子どもが1人のときはなんとかベビーカーで乗り切れても、2人となるとなかなか難しいですよね。

逆に言えば、2人目妊娠を機に子ども乗せ自転車の購入を考える人が多いのです。

将来は2人以上を予定している、という方は、「幼児2人同乗基準適合車」の基準をクリアしたものを選びましょう。

「幼児2人同乗基準適合車」とは、前後に子ども2人を乗せても、安全性が確認された自転車のことをさします。

前後に2人を乗せると、自転車のボディも合わせて、最大で100㎏もの負荷がタイヤにかかります。

3:BAAマークはついている?

ふだんは「安さ」でモノを選ぶ!という方でも、子ども乗せ自転車は安全性や操作性で選んでほしいもの。

その基準となるのが、BAAマークです。BAAマークとは、一般社団法人自転車協会がさまざまな安全基準に手適合した自転車につけられるもの。

子ども乗せ自転車には多くがついていますが、安価なものだとついていないこともあります。

子ども乗せ自転車は価格よりも安全性を重視しましょう!

4:チャイルドシートにヘッドレストはある?

チャイルドシートのカタチをひとつとっても種類がいくつかあります。

オススメは、できるだけ頭の部分をカバーしてくれるデザインのチャイルドシートです。

でも、デザイン的にはいいとはいえないので、頭の部分をカバーしないタイプも多く出ています。

しかし、個人的には、アレはおすすめできません。

なぜなら、安全性はもちろんですが、荷物をひっかけられないからです。

子どもと行動していると、荷物が多いですよね。そこで、チャイルドシート部分にひっかけられると、とても便利なのです。

とくに、保育園に通う方、通っている方は、週末は洗濯物が大量ですね。荷物をどこに置くのか、考えておくのもポイントです。

5:スタンドは立てやすい?

子ども乗せ自転車の操作性でいちばん感動したのが、スタンドです。

スタンド?と思うかもしれませんが、普通の自転車ですとしっかり立てないと倒れたり、しっかり入れ込まないと立たなかったりしますね。

子どもを乗せ下ろすときは、バランスを崩しやすいので、スタンドの使いやすさと頑丈さは大事です。

軽く足で抑えるだけで固定され、ロックされるかどうかチェックするのがポイントです。店で選ぶときは、ぜひスタンドを立ててみて。自分が使いやすいスタンドを選びましょう。

ちなみに私は、ブリジストンの「アンジェリーナ」です!

 まとめ:買うときは必ず実際に確認して!

Ž©“]ŽÔ子ども乗せ自転車も、もちろんネットで買えますが、電動なしでも、安い買い物ではありません。

また、長く使うものですから、必ず店で操作性を確認しましょう。

使いやすい子ども乗せ自転車は、ママの強力なサポーターです。

ぜひ、ベストな一台を選んでくださいね★

 

 

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