【夏生まれの赤ちゃん】必須お世話アイテム3つ

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日に日に夏が近づいてきました。
来たるべき出産が近づき、ドキドキわくわくしてる方・・・
もう出産準備品は用意されましたか?

店頭でもネットでも、出産準備品についてはいろいろなリストがありますし
過不足なく準備されていると思います。
しかしその出産準備品、本当に「夏の出産」に焦点を当てたものでしょうか?

必要な出産準備品は季節によって違います。
他のシーズンにはない、夏の新生児だからこそ準備しておくべき
必須お世話アイテム3つを紹介します

夏の新生児のお世話の特徴

夏の新生児のお世話には、他の季節にはない利点がたくさんあります
互いに薄着なので、新生児の頻繁な授乳やおむつ替えはとても楽。
洗濯物はすぐ乾くし、お風呂の後に急いで服を着せる必要も無し。
深夜授乳が寒い、なんてこともありません。

とはいえ夏ならでは欠点も当然あります

  • 授乳がとにかく暑い
  • 赤ちゃんの汗疹が心配
  • 赤ちゃんが暑すぎないか心配
  • 赤ちゃんがクーラーで冷えすぎないか心配

そんな夏のお世話に合わせて、しっかり事前準備しておきましょう。

準備すべき必須アイテム

必須アイテム①授乳用腕枕

これは絶対必要!
とはいえ市販のちゃんとした腕枕じゃなくても大丈夫。
ガーゼハンカチは出産準備品として用意されてますよね。
このガーゼハンカチを腕に一周くるっと巻いて、クリップで留めるだけでOKです。

授乳するときは腕に赤ちゃんの頭を置いて授乳することになります。
その時、腕と赤ちゃんの頭の密着している部分。

暑いなんてもんじゃありません!!!

特に新生児期なんて赤ちゃんもママも授乳に慣れていないので
一回の授乳に時間もかかるし、無駄な力が入って余計な汗もかきます。
赤ちゃんの頭に汗疹が出来てしまわないかも心配になりますね。

そこで、腕と赤ちゃんの頭の間に一枚ガーゼハンカチがあるだけで
互いの汗を吸ってくれて、腕と赤ちゃんの頭を「はがす」ことが無くなります。

更にちゃんとした授乳用腕枕だと汗だけでなく、
首が座ってなくてぐらぐらの頭が安定するというメリットもあるので
余裕があれば購入してみてもいいでしょう。

必須アイテム②温湿度計

赤ちゃんの枕元に置いておけるタイプが便利です。

新生児のうちは体温調節が上手にできません。
ですので部屋の中は25度~27度くらいに保っておきましょう。

とはいえ、たとえクーラーの設定はちゃんとしていたとしても
赤ちゃんの寝ている場所が適温になっている保証は全くありません。
赤ちゃんの枕元に温湿度計を置いて、ちゃんと見ておいてあげましょう!
また、クーラーや扇風機の風が赤ちゃんに直接当たらないように気を付けて。

必須アイテム③ガーゼおくるみ

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普通のおくるみでは暑過ぎます!

赤ちゃんは病院から退院するとき、おくるみに包まれて退院します。
しかし病院から一歩出ると激しい熱気・・・。
たとえ駐車場までだとしても、赤ちゃんにとっては文字通り生まれて初めての夏です。
普通の厚めのおくるみだと体が火照ってしまいますので
ちゃんと夏用のおくるみを用意しておいてあげましょう。

また、おくるみは生後3か月くらいまでの赤ちゃんを寝かしつけるのに
有効なアイテムです。(個人差はあります!)
新生児とはいえ、なかなか寝ない子は思いのほかいますので
何時間も抱っこよりはおくるみでゆっくり寝てくれた方が互いに楽ですよね。

寝かせるときのおくるみは、モロー反射が起きないように体にギュッと巻きます。
ですので厚いおくるみやおくるみの代用として使われるバスタオルでは
ゆったりねんねどころか汗まみれになってしまいます。
ここでも夏用のおくるみは大活躍です。

大きくなっておくるみが必要ではなくなっても、
夏用ブランケットや汗拭きとして使えますので用意しておいて損はありません。
裁縫が得意な方ならここから何枚かガーゼハンカチを作ったりもできますね。

まとめ

夏の出産準備というと、赤ちゃんの肌着ばかりに目が行きますが
必要になる暑さ対策アイテムはそればかりではありません。

クーラーが普及しているこの時代、夏は新生児のお世話において比較的楽な季節。
十分な準備と予習で、赤ちゃんを迎えてあげましょう。

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