【赤ちゃん連れ引越】開梱包サービスを受ける時の3つの事前準備

あかちゃんべちゃ

赤ちゃん連れの引越、大変ですよね。
自分一人の時、夫婦二人の時とは違って荷物は多いし
何より赤ちゃんがいると、梱包も開封も中断ばかり!

更に作業中は赤ちゃんにとって危ないものや、壊れやすいものを扱うことも多いし
物を出したまま、ちょっとその場を離れる、なんてことは出来ない。
そして大抵の場合、パパは当てになりません・・・。

そんな時、頼りになるのがいろいろな引越業者が提供している「開梱包サービス」
引越に伴う梱包作業、新居での開封作業を専門のスタッフがやってくれるという
時間が無い人や子連れ家庭にはありがたいサービスです

しかし

開梱包サービスなら何もしなくていい?
大間違いです!!

開梱包サービスは、作業員が来るまでの事前準備が何より大切
ばっちり準備して、サービスの実力を200%発揮しましょう!

開梱包サービスの流れ

まず、開梱包サービスがまったくピンと来ないという方に
サービスの流れをご紹介します。

  1. 引越の前日または当日(運び出しの数時間前)に作業員数名がやってくる
  2. 作業員が流れるような手際&スピードで荷物を梱包していく
  3. 梱包終了と前後して、荷運び作業員がやってきて荷物の運び出し
  4. 新居にて、荷運びと開封の作業員がやってくる
  5. 荷物の運び入れと開封
  6. 荷運び作業員は運び入れ作業終了後撤退、開封作業員はそのまま作業
  7. 開封終了、開封作業員撤退

開梱包作業員(大抵女性)と荷運び作業員(大抵男性)が
それぞれで動くという感じですね。

3つの事前準備

①元々部屋にあった備品は取り除いておく

梱包サービスの方はさすがプロ!引き出しの中、戸棚の中の物を
あっという間にひとつ残らず梱包していきます。
ですので、元々部屋にあった備品で取り外せるものは
梱包の時にいちいち伝えるよりも事前に取り除いておきましょう。

私の引越の時は「洗面台の下の水受け」と「台所の流しのスポンジ置き」も
一緒に梱包されてしまいました。
なので、新居で開封してから前の不動産会社に送り返しました。

自分は「これは当然部屋の備品とわかるだろう」と思っても他人にはわかりません。
部屋それぞれによっても全然違います。
取り外せるものはすべて梱包される、という気持ちで、
備品の取り除きをしておきましょう。

 ②同じ段ボールに入れてほしいものはまとめておく

外出できない時の遊び道具にダンボールが大活躍

引越先が同じ間取りならともかく、2LDKから3LDKへの引越などの場合
今までは同じ場所に収納していたけど新居ではバラバラに収納する
ということはよくあります。

自分で開封作業をするならよいのですが、開封も業者に頼む場合は
同じ場所に収納するものはある程度まとめておきましょう。
(別にきれいにまとめなくても、「ここは同じ段ボールへ」とわかればよいです)

 ③新居で使う収納グッズは揃えておく

開封作業の成否を分けるポイントです!

流しの下や押し入れで活躍する収納グッズ
これらが無いと開封作業は「ただ箱を開けて詰め込むだけ」になってしまいます。

段ボールを減らしたいだけならそれでも十分ですが
せっかく安くはないお金を払うのですから、収納し直しの二度手間にならないように
きちんと開封・収納してもらいたいですよね

いつもなら、引越の後に必要な収納用品を調達することが多いと思いますが、
開封サービスを利用するときは事前に用意、
できれば業者が来る前に設置までしておきましょう。

まとめ

赤ちゃん連れ引越には開梱包サービスは本当に助かります。
しかし、事前準備がしっかりできていないと
楽をしたはずが二度手間、三度手間になることもしばしば

正直言って事前準備するのも結構大変です。

しかし、自分で全ての梱包・開封をするよりは断然楽です。
そして、しておけば引っ越し当日、新生活スタートがまったく違います。
ここはひとつ頑張って、十分な準備をしておきましょう。