体験談 一歳の嘔吐と発熱

子どもが熱出してぐったり!嘔吐もしている!どうしよう!?

 

熱けいれん症

ベストな看病で乗り切る

子どもは 夜に限って熱を出したり、嘔吐してしまうものですよね。

すぐに病院に連れて行くのがベストですが、時間外に連れて行くのも迷う場合もあります。

また、病院で診察してもらっても、結局は自然治癒しかないという診断結果に至る場合もあります。

一歳三ヶ月のわが子を発熱や嘔吐で病院で診察してもらったときは、ひたすら熱で病気と闘い、嘔吐で悪いものを全部出し切るしかない、と言われました。つまり、自然に熱が下がったり、嘔吐が止まったりするのを待つだけ、という医師の見解でした。 (あまりにも高熱で睡眠が妨げられるような場合は熱冷ましの薬を使う場合もありますし、また別の病気の可能性もあるので個人差があります)

そうはいってもグッタリした我が子を見るのは親としても辛いもの。

そこでこれまでの経験からこれはしておいてよかったという、我が家の看病体験をまとめました。

 

3つのポイントで乗り切ろう

赤ちゃんの服の着せ方

1 とにかく処理をきっちり

まずは嘔吐したら付着したものや、空気中でも感染するので、取り扱いに気を使いました。

手袋を使い、なるべくマスクをして服やシーツを消毒します。

台所用のハイターでないと効き目がないそうなので、それを薄めて漬け置きしておきます。

マイナス点は服の色があせてしまったことです。まあ二次感染を防ぐためなら致し方ないことですが、、、 なので思い切って捨ててしまうというということもありました。菌が空気中に舞うので、ビニール袋にいれて捨てるのがポイントです。

吐しゃ物処理によってママや他の家族にも移ってしまったらもう大変です。

泣くわが子を尻目にあせりますが、後処理はきちんとしておいてよかったと思っています。

補水液

2 市販の経口補水液で水分補給

嘔吐や発熱により激しく体内の水分が消耗されるそう。

一歳三ヶ月のわが子にはとにかくお茶やゼリーをあげていましたが、医師によると、塩分も大事な成分で、水分と共に必須だそうです。

塩分を摂ると、発汗して熱が下がるという仕組みで、どうりでわが子の場合はあまり発汗してませんでした。それでは熱も下がらないはずです。

そこで、お味噌汁などでもいいそうです。もっとお手軽なのは、医師の勧めで、経口補水液。

最近では、点滴の代わりにこちらを飲ませると脱水症状に対処できるという優れものらしいです。

ごくごく飲ませてしまうと、身体がびっくりしてすぐにまた嘔吐しだすので、経口補水液を、スプーンで一口ずつ時間をかけてゆっくり飲ませました。

喉が痛いのか、飲むのを嫌がるときもあったので、ゼリータイプの経口補水液を同時に購入しておき、場合によってはそちらをあげました。つるんと入るので飲みやすそうです。

薬局で購入できて手軽でいいですが、賞味期限が長くないのでまとめ買いはしにくいのが難点です。

お味のほうは、濃い塩味の水で正直良くないですが、発熱してる子どもは身体が正直なのかすごく美味しそうに飲んでいました。

おむつは「パンツ」か「テープ」どっち?

3 おしりのカブレに注意する

嘔吐の後に下痢が始まることがあります。

下痢を繰り返すとお尻がカブレて赤くなります。 その都度お湯で洗って、きちんと乾かしてワセリンなどで保護し、次に出る便が直接お尻に付かないようにするのがベストです。

それでもなかなか治らない場合は早めに病院で診てもらうのがオススメです。

一歳三ヶ月のわが子の場合、ワセリンや以前に病院でもらったおむつカブレの薬を塗っていましたが、余計にひどくなってきました。 医師によると、便はカビが生えやすく、それによる「カンジタ」という皮膚炎になっていたそうです。

とにかく悪化だけはさせないようにした

嘔吐と発熱は薬でどうこうするものでないのが大半ですが、看病次第でこれ以上悪化させないようにできることが分かりました。

とにかく着替えもたくさん必要だし、洗濯機もフル回転となります。 いっぱいすることがたくさん!

そんな中ママも移ったら大変です。

看病による寝不足でママの免疫も落ちているので、マスクやウガイで自衛し、とにかく移らないようにしたいものですね。

ままなやみ