2歳差 赤ちゃん返りとイヤイヤ期をこうして乗り切った

赤ちゃんの遊び
下の子が産まれた!上の子はイヤイヤ期と赤ちゃん返りのダブルパンチで大変

当時の状況

たべない

 

 

我が家は上の子(女の子)が2歳3ヶ月の時に下の子(男の子)が産まれました。

当時、上の子はイヤイヤ期真っただ中だったうえ、凄まじい赤ちゃん返りが始まってしまいました。

そして些細な事で泣きわめいたり、時には「赤ちゃんみたいに横抱っこしてー」という要求も。

なんでも「イヤ!」と返答するのもパワーアップしていきました。

上の子のダダこねと、下の子が泣いたりするのが重なって疲労困憊。

はっきり言って、最初の三ヶ月ほどは大変すぎて記憶が曖昧です。

それから1年。いろいろと試行錯誤し、下の子が一歳くらいから、上の子も落ち着いてきてやっと乗り切ったという実感が出てきました。

そこでこんなことをしたら効果的だったということをご紹介します。

 

かぞく

 

 

 上の子へ気をつけた5つの対応

お姉ちゃんだから〇〇してね、とはあえて言わない

好きでお姉ちゃんになったわけではないので、あえて言いませんでした。そうすることによって下の子の服を着せてあげたり、と、面倒を見てくれるように。

 

あいさつ

ダダこねにはまず気持ちの共感から

時に、理不尽な要求でダダをこね出すようになった上の子。

「××じゃないとイヤーーー!」→「そうか××じゃないとだめなのか。そうかそうだったんだね。」

とひたすら共感しました。できれば膝の上か抱きしめてあげると安心してくれました。

そして最後に、でもできないことはできないと、きっぱり伝えると意外とすんなり受け入れてくれました。

本当の子どもの要求は「××したい」ではなく、親との触れ合いや、どこまで親が気持ちに寄り添ってくれるのかを知りたいんだな、と気付かされました。

 

赤ちゃんでもおもちゃの順番を守らせる

まず、下の子が上の子のおもちゃを奪おうとすると、「赤ちゃんに譲ってあげてね」と言ってしまいがちですが、赤ちゃんにも順番を守ってもらい、「いま、〇〇ちゃんが使っているから順番ね」と言っておもちゃを上の子に。そして上の子には「次は赤ちゃんに順番で貸してあげてね」と言っておきました。

 上の子だけとの時間を作る

パパが休日の時などは下の子を見てもらって、上の子と2人で公園に行ったり、一緒におやつ作りをしたりと、膝の上に座らせて本を読んであげたりと、ママとの2人だけの時間を作り出しました。

さらに、パパとの3人だけの時間も作ると嬉しそうでした。

夜、布団の上でみんな横になり、下の子が寝たあとにパパママから上の子に、「産まれてきてくれてありがとう」と言って上の子の産まれた当時の話をしてあげると満足そうに聞いていました。

そして上の子をサンドイッチの具に見立ててパパとママがパンになりギュツギュッと挟んでサンドイッチ!という遊びはとても喜ぶのでよくやります。

お姉ちゃんだけの特権をつくる

「これは〇〇君(下の子)には内緒だよ。」と言って、下の子がまだ食べられないオヤツなどの食べ物をこっそりあげる。これは自分が大きい子だという認識がより強まったと思います。すごく誇らしげな表情でした。

結果的に「〇〇君にもあげようかなあ」と自分の分を分けてあげようとする優しい心が芽生えることとなりました。

 

らんちぱっく

上の子のヘルプでずいぶんラクになった

上の子が落ち着いたら下の子の成長に伴い、動き回るのでより目が離せなくなってきましたが、私が目を離した時に何か起きたら逐一報告してくれるようになりました。

例えば、「〇〇くんがお茶をこぼした!」「うんちしたよー」等、とても助かります。

そして、下の子が愚図っていれば、上の子がおもちゃを沢山持って来てあやしてくれたり、時には一緒に遊んでくれたりするとその間に家事がはかどるようになりました。

上の子の時に既に高齢出産だったので産める時に産んでおこうと思い2歳差での出産となりましたが、大変すぎてこれでよかったのか自問自答する時期もありました。

今は産める時に産んでおいてよかったですし、3人目もいいなあとも少し思える余裕も出てきました。

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