高齢出産で良かったこと、気をつけたこと

とにかく身体が疲れやすい!周りのママ達はみんなアラサー。すごく元気にみえる!

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高齢出産をひしひしと感じた

私は1人目を35歳ちょうどで出産しました。

そしてその2年後の37歳で2人目を産みました。

1人目の時から、地域差もありますが、周りのママ達はほとんどが年下。

そして身体の不調も感じ始めました。

とにかく、身体が疲れやすく子どもの寝かしつけと共に寝てしまうこともしばしば。

顔にシミも増え始め、鏡を見る度に老化を感じました。

産後で免疫も落ちたのか、今まで数年感ひいていなかった風邪も頻繁にひくようになりました。そして初めてぐらいの激しい腹痛を感じてしまった腸炎になったことも。

そんなデメリットも沢山ありますが、一方でメリットも沢山感じました。

まずは良かったことからご紹介します。
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各方面からこんなにたくさんのメリットが!

お下がりをたくさん頂く

高齢出産ともなれば、周りはもうすでに先輩ママばかり。

マタニティ服や、ベビーベッドや服等の子どものお下がりを、夫の職場の方々、私の友人知人などから沢山譲り受けました。

もちろん菓子折りや商品券などできちんとお礼をカタチにしてきました。

3wayジム

真に役に立つアドバイスが沢山もらえる

前述した通り、友人知人達は先輩ママばかり。しかも数ヶ月から10年ほどの先輩ばかり。

育児はスタンダードな方法ももちろん大切ながら、一方で数年経つところっと変わるところもあります。

そんな時に、30年も前の育児方法を伝授されても困るところも(助かる方法もありますが)

そこで頼りになる友人知人の先輩ママのアドバイスは本当に役に立ちます。
ままなやみ

落ち着いた育児

長きにおける社会人としての経験があるので、ある程度の予想外の展開には慣れているはず。

育児はその予想外の展開のぶれ幅が大きいですが、若い頃にはきっと出来なかった、この年齢ならではの落ち着いた対応ができます。

居酒屋に、ライブ?しばらく行けなくてもぜんぜん平気

子どものいなかった時に、会社帰りになどに居酒屋、おしゃれなバーなどたっぷり楽しんできました。

また季節ごとのバーゲンセールも毎年楽しみだったし、時には好きなアーティストのライブも行ってました。

それらすべては子どもがいると行けないものばかり。

数年間は特に行けなくても平気でした。

私がそろそろ遊んでみたいなーと思えたのは子どもが3歳以上になってから。

その年齢だと、夫や実家などに割と預けやすくなるのでちょうどよかったです。

気をつけたいこと

出産時のトラブルを想定内にいれておく

私の場合、安心感があり総合病院で出産をしました。

1人目の時には、陣痛中に胎児心拍低下しだして緊急帝王切開となりました。

総合病院だったのですぐに麻酔科医や、小児科医が駆けつけてくれて安心できました。

さらに、2人目の予定帝王切開の時に、なぜか麻酔がなかなか入らずに、麻酔だけで1時間以上かかってしまうことに。
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身だしなみをいつも整える

子どもがいるとついついノーメイクになってしまいがち。

ただし35歳以上は、時にそれが所帯染みて見えることも。

無理のない範囲でこぎれいにいつも整えておきたいものです。

私の場合は夫から、「もうちょっとメイクしたら」と辛辣な意見をもらってハッと気付きました。

アラサーママさん達の中で浮かないようにするのも客観的に見られるひとつのポイントですよね。

体力をつける

体力は筋力が重要とのことで、手軽に腹筋を行っていました。

それが無理なら、なるべく外に出てベビーカーを押して歩くだけでもいいですし、もう少し子どもが大きくなってくると公園に行き、子どもと追いかけっこや滑り台などに登ったりと全力で遊ぶだけでもいい運動になります。

人それぞれに適した妊娠時期がある

高齢出産はメリットもありますが、やはり医学的にも出産は早いことに越した事がないとのこと。

それでも色々な事情で高齢出産をせざるを得なかったことでしょう。

きっと人それぞれに適した産み時期があるんだと思います。

楽しく明るい高齢出産となりますように。

 

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