【首すわり前の赤ちゃん】ママの孤独感を解消する方法3つ

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日中独りで赤ちゃんを見るのって、「寂しい」?

待ちに待った出産、そしてその後は赤ちゃんとの新生活が始まります。
生まれたての赤ちゃんとの二人きりの生活、
どのような感じだと思いますか?

出産前には想像も付きませんが、意外なことに
小さな赤ちゃんとの生活って「孤独」との戦いなのです!
そんな戦うママに送る、孤独感を和らげる方法を紹介します。

 低月齢の赤ちゃんとの生活

赤ちゃんが生まれて最初は、体の痛みと慣れない育児でいっぱいいっぱいです。
しかし徐々に体が回復し、お世話も慣れてくるに従って感じてくるのが「孤独感」。

  • 赤ちゃんは動かない、当然話さない、起きてるときは大抵泣いてる
  • 「赤ちゃんにテレビは見せない方がいい」を気にすればテレビは見れない
  • まだ赤ちゃんが小さすぎて外に出れない

となると、家の中は赤ちゃんの泣き声か、寝息が響くだけのしーんとした空間。
せめて赤ちゃんが笑ってくれるのなら楽しいのですが、
ママを認識して笑ってくれるのはまだまだ先の話。
これでは気が滅入ってしまいますね。

夢にまで見たかわいい赤ちゃんとの幸せな生活のはずなのに、
想像と違う、と思う新米ママって実は結構多いのです。

首すわり前の赤ちゃんとの過ごし方

近所のスーパーで人間観察

ずっと家に籠っているより、やはり外に出るのが一番です。
スリングや抱っこひも、ベビーカーに赤ちゃんを入れてお散歩をするのは
ママにも赤ちゃんにもよい刺激になります。

「家の周りを一周したけど、まだもう少し外にいたい・・」
という時にはスーパーのベンチなどに腰かけて、人間観察をするのも手。
(カフェでもいいのですが、スーパーのベンチは無料です笑)

だいたい子供好きの人が話しかけてくれるので
人と話すことに飢えているときにはおすすめです。

エルゴ抱っこ紐

児童館などの0歳児集まりに短時間行く

「まだ児童館は早いのでは?」と思われると思います。
おっしゃる通り、赤ちゃんにはまだ児童館は早いです。
0歳児用の集まりと言っても、来るのは基本的にハイハイ以上の月齢の子。
ただ仰向けになって足をもじもじするだけの低月齢時はついていけません。

しかし赤ちゃんの為というより、ママにとって児童館は情報の宝庫。
先輩ママ達からお世話の仕方などを勉強させてもらうことが出来ます.
更にもう大きい赤ちゃんのママ達にとって低月齢の赤ちゃんは新鮮なので、
モテモテになれること請け合いです。

ちなみに「0歳児の集まり」の理由は、
0歳児以上子たちがたくさんいると子供が走ってきたりおもちゃが飛んで来たり、
動けない赤ちゃんには過酷だからです。
出来れば0歳児用の集まりが安心です。

SNSで他のママと交流

ツイッターやフェイスブックなどのSNSで
同じくらいの赤ちゃんを持つママを探して交流します。
家の外に出られなくても、いろいろな人と他愛もない話をしたり
同月齢のママ同士だからできる子育ての悩み相談をできるのでとてもおすすめ。

この時期の赤ちゃんは誕生日がたった一か月違うだけでも悩みが違います。
前からの友人がちょうど同時期に出産したというのはなかなか無いと思いますが
日本中で探せばそういう人はいっぱいいます。

今日のテレビの話題や赤ちゃんのなど、
他愛も無いことを話すだけで孤独感は解消するものです。

まとめ

核家族化が進んで、平日日中は赤ちゃんと二人きり、というママは多いと思います。
夜にパパが帰ってきても、ママと赤ちゃんと一緒に寝起きしていると
パパが帰ってくるときは寝ていて、パパが眠ってから赤ちゃんとともに起きる、
ということもザラ。
「今日、一日中誰とも話してない・・」となることもよくあります。

「首が座るまでは家から出さない」という考えの方もいらっしゃると思いますが
ママがそれで問題なのなら、なにも問題ありません。
ただ、「人と話さないと孤独で辛い」という方は
あまり引き籠りすぎずに外に出た方がいいと思います。

なにより赤ちゃんにとっては、ママがストレス無く笑顔でいてくれることが一番。
上手に息抜きして、楽しく育児していきましょう。

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