【出産直前】産後すぐの生活のために今やっておきたいこと3つ

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もうすぐ出産の方。赤ちゃんとの生活が待ち遠しいですね。
出産準備品を揃えて、いつでも生まれて来ていいよ!
とわくわくドキドキしているところかもしれません。

しかし、産後の生活には「赤ちゃんグッズ」を揃えるだけでは不十分
産後すぐの生活のために、今準備しておきたいこと3つをご紹介します。

産後の生活って?

産後すぐは、赤ちゃんのお世話以外は横になって過ごすのが基本。
赤ちゃんのお世話のおかげでなかなか横になれませんけどね(笑)。
でも、できるだけ横になるようにしましょう。体の回復が全然違います。

この間の家事は親やパパに頼るか、代行サービス等を利用したいところです。
そして床上げの後はぼちぼち家事を始めましょう。
そのとき、事前準備をしておけば、ちょっとだけ快適に生活が始められます。
簡単にでも準備をして、産後の生活に備えましょう。

今やっておきたいこと3つ

家事動線の見直し

まず絶対にやっておいてほしいのが家事動線の見直し。

子育てをしながらの家事はとにかく時間との勝負です。
もし今まで、物の収納場所を見た目重視でしていたのなら、効率重視に変えてみて。

赤ちゃんが生まれたら洗濯物も洗い物も増えます。
更に最初はおむつ替えや授乳一つとっても
赤ちゃんもママもへたっぴなので時間がかかります。

「家事は赤ちゃんが寝てる間にすればいい」という人もいますが
意外や意外、「新生児なのに寝ない!」という悩み、多いのです。
しかも小さいうちは一人遊びもなかなかできませんし
首が座るまではおんぶが出来ないので、おんぶしながら家事も出来ません。

赤ちゃんはどんなにママの都合が悪かろうと、気にせず泣いて呼びますし
開いている時間を作って赤ちゃんと遊ぶのも大切です。

なのでとにかく家事の時間短縮を図る。これに付きます。

また、赤ちゃんの物もどんどん増えるので、同時並行で家の片づけを。
いらないものは思い切って捨てましょう。

ソファやクッションで、自分と赤ちゃんの体重を預けるスペースを作る

ソファなどを使って、赤ちゃんを抱っこしたまま休める(できれば眠れる)
スペースを作っておきましょう。
(作るとは言ってもイメージトレーニングで結構です)

抱っこから降ろすと泣いてしまう、という赤ちゃんは多いもの。
「背中スイッチ」といって、寝かしつけてベッドに降ろそうとすると
なぜか敏感に察知して起きて泣いてしまうのです。

それを数回繰り返すともう「自然に起きるまで抱っこしたまま過ごそう」
というある種あきらめの境地にたちます(笑)

立って揺れていないと泣き止まないこともあります。
でも少し寝入り始めて、座っても大丈夫になったら
ソファや毛布、クッションを駆使して作った空間に体を預けて一休み。
それが出来るよう、体重を預けるスペースを作る準備をしておきましょう。

DVDなどの準備

動けない時にリラックスできるよう、娯楽を用意しておきましょう。

先ほどの「ソファに体重を預ける・・」の状況とつながります。
赤ちゃんを抱っこしたままソファに座っているということは
そのまま動けない、ということでもあります。

眠ってしまってもいいのですが、そう毎回眠れるわけではありません。
「早く目が覚めないかな・・」となるとせっかく眠れた赤ちゃんが可哀そう。
そうならないように、見たいDVDを用意しておいてこの機会にゆっくり鑑賞してしまいましょう。

そのときリモコンはもちろん、
お茶やお菓子など必要なものは手に届くところおいておくのがポイントです。
家事はパパが帰ってくる夜か週末にまとめてやってしまいましょう。

寝る時

まとめ

慣れない育児をしながらの家事。軌道に乗るまでは本当に大変です。
今までやっていた家事の方法・完成度を求めてはいけません。
「育児」という大きな仕事が加わっているのですから、
いままで通りにするのが無理なのは当然ですよね。

適度に手を抜いて、ママに一番ストレスがかからない方法を模索していきましょう。