【子供のしつけ】0歳児から考えたいしつけ3選

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まだ赤ちゃんだから、言ってもわからない?

食べて泣いて寝るだけ、生きているのが精いっぱい!
という感じだった低月齢期を過ぎると、赤ちゃんにも自己主張が出てきます。
あやしたら喜んだり、危ないものを取り上げたら怒ったり。
赤ちゃんの成長はとっても嬉しいですね。

でもそうなると気になってくるのがしつけの問題。
「しつけって、いつから、何から始めたらいいの」そんな迷えるパパとママのために、
0歳児のうちにしておきたいしつけ3つをご紹介します。

「しつけ」とは

「しつけ」というと、食事のマナーや外での遊び方等が頭に浮かぶかもしれません。
しかし、言葉もわからない赤ちゃんにはそれはまだまだ先の話。
では0歳児にしつけは必要ないかというと、必ずしもそうとは言えません。
今後赤ちゃんが成長していく中で身に着けておきたい大切なこと。
その基本中の基本と言えることを、しっかり教えておきましょう。

0歳児のうちにしておきたいしつけ

①親子のコミュニケーションをしっかり取る

「しつけ」の土台となるのは、親と子の信頼関係。
それを培うことこそが、0歳児のしつけの基本です。

赤ちゃんが泣く→泣いている原因を取り除く、から始まって
抱きしめる、一緒に遊ぶ、語りかける、誉める、慰める等々。
コミュニケーションをしっかり取って、赤ちゃんとの信頼関係を築きましょう。
しっかり信頼関係を築けているかは、後々の親子関係に大きくかかわってきます。

 ②危険なことをしたら怖い顔で叱る

言ってもわからないから、では無く、今のうちから叱るときは叱りましょう。
大人の方は「一歳になったら・・」等の区切りで考えることができますが
赤ちゃんにはそれはわかりません。

赤ちゃんはある時に突然成長するわけでは無く、日々少しずつ成長していきます。
「昨日まで大丈夫だったのに、今日ダメと言われた」では混乱してしまいますよね。
(明らかに危険なものは手が届かないところに仕舞っておくことが前提です)

叱るときは怖い顔で、低い声で叱るのがポイントです。

もし赤ちゃんがテーブルの上によじ登ったら
「寝返りもやっとだったのにテーブルに昇れるようになったなんて」
・・と感慨深くなりうっかり喜んでしまうかもしれません。
しかし気をしっかり持って、
「落ちたら危ないからダメ!」としっかり教えてあげましょう。
それが赤ちゃんを守ることにもなります。

泣き止まない

 ③規則正しい生活習慣を身に着けさせる

起床や就寝時間、お昼寝、食事の時間を毎日一定にしましょう。

大人でも、毎日の食事の時間や寝る時間、起きる時間まちまちだと
体の調子が悪くなってしまいます。
しかも大人は起きる時間、食事時間を自分で調整して決められますが
赤ちゃんだとママが準備するかしないかにかかっています。

朝○時に起きる、○時に食事、お風呂、就寝。
毎日できるだけ同じ時間に揃えると、赤ちゃんの体にリズムが付いて
朝は定時に自然と起きますし、自然と寝る・・・。
とは限りませんが、少なくとも起きやすく、寝やすくはなります!

そしてそのリズムが整っていれば、
ママにとっても一日の行動予定が楽に立てられるようになるので助かります。

食事(授乳)の回数やお昼寝の時間は成長とともに変化していきますが
変化に応じた一定の習慣を身に着けさせましょう。

まとめ

子供のしつけには一貫性が大切です。
一歳になったら・・とか、家の外では・・などの理由で
同じことをしているのに叱るとき。叱らない時。
また、今日は休日だから家族みんなで朝寝坊等があると子供は混乱してしまいます。

更に、ママは毎回ダメと教育しているのに
日頃面倒を見ていないパパが許してしまってまた赤ちゃんを混乱させるのも問題。

赤ちゃんのこれからの為にも、早めに家族で話し合って、
「許すこと、叱ること」の線引きや生活習慣の見直しをしておきましょう。

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