【赤ちゃんとの遊び】手遊びと手遊び歌6つ

nenね
「赤ちゃんといっぱい遊びましょう」というけれど・・・。

まだまだごろんと寝ているだけの赤ちゃん。
遊ぶといっても、どうすればいいの?

ハイハイするなら追いかけっことか
よちよち歩くなら公園に行ってみるとかできるけど。
寝返りもまだな赤ちゃんと遊ぶといっても、
初めての赤ちゃんだとなにをどうすればいいのかわかりませんよね。

そんな時使えるのが「手遊び」
寝返りもまだできない赤ちゃんでも喜んでくれる
昔からの手遊びの代表的なものを6つご紹介します。

代表的な手遊び6つ

いないいないばあ

これは説明不要なほど、赤ちゃんとの手遊びとして定番ですよね。
ママが両手を使って自分の顔を隠して
「いないいない・・ばあ!」顔を出すのが定番スタイルです。

両手だけでなくタオルや本を使って、
顔を上下左右のいろいろなところから出してみたり、
「ばあ!」を焦らしてみたり、変化を付けると飽きずに喜んでくれるでしょう。

お人形ごっこ

これも定番。お人形がまるで生きているように動かしてあげます。
赤ちゃんの顔や手足にすり寄らせてみたり、
いろいろところから登場させてみたり。
赤ちゃんのお気に入りの人形だと尚喜ぶかもしれませんね。

手遊び歌「バスに乗って」

「バスに乗って揺られてる、ゴーゴー!
そろそろ右に曲がります、ぶーん!」

ママは膝を延ばして座り、赤ちゃんを腿の上に乗せます。
赤ちゃんの向きは前でもママの方でもいいです。
月齢が低い赤ちゃんなら、ママの顔が見える向きが安心できるでしょう。

ママは赤ちゃんの脇を支えて、膝を揺らしたり体制を傾けたりして
赤ちゃんをバスに乗っている気分にさせてあげましょう。

「右に曲がります」「左に曲がります」の他に
「でこぼこ道です」「急停します」「急カーブ」「バイクが通ります」等
歌はいろいろバリエーションがありますので、
ママが赤ちゃんの月齢にあわせて自分でアレンジしてもいいですね。

手遊び歌「一本橋こちょこちょ」

「一本橋こちょこちょ。たたいてつねって。
階段昇って・・こちょこちょこちょ」

まず、赤ちゃんを寝かせて向かい合います。
「一本橋こちょこちょ」で手や足の裏をこちょこちょ、
「階段昇って・・」で腕や脚をたどっていき、
「こちょこちょこちょ」で体の中心をこちょこちょします。

最後の「こちょこちょこちょ」がクライマックスなので
「階段昇って・・降りて・・」と焦らすバージョンや
「たたいてつねって、撫でておまけ」と手足を撫でるバージョンもあります。

手遊び歌「ぞうきんの歌」

「ラララぞうきんラララぞうきん ぞうきんを洗いましょう
じゃぶじゃぶじゃぶ じゃぶじゃぶじゃぶ ・・・」

赤ちゃんを雑巾に見立てて、雑巾を使う真似をする手遊びです。
まず、赤ちゃんを寝かせて向かい合います。
「ラララぞうきん ぞうきんを洗いましょう」で胸からお腹を撫で下し
「じゃぶじゃぶじゃぶ」で雑巾を洗うように足を持って体を揺らします。

「洗いましょう」から、「搾りましょう」「たたみましょう」「拭きましょう」
などと続き、赤ちゃんの手足をたたんだり体をこすったりします。

手遊び歌「キュウリができた」

「キュウリが出来た キュウリが出来た キュウリが出来た さあ食べよ」

赤ちゃんをキュウリに見立てて、料理して食べる真似をする手遊びです。
まず、赤ちゃんを寝かせて向かい合います。
「キュウリが出来た・・さあ食べよ」は足を持って体を揺らします。

この後、「塩ふってパッパパ」「いたずりギュッギュギュ」
「とんとん切ってね」「いただきます ぱくぱくぱく」と続き、
赤ちゃんの体をこすったりつまんだりします。

まとめ

赤ちゃんと毎日一緒にいると、どうしても遊び方が単調になってしまいますよね。
手遊び歌は、これ以外にもたくさんあります。
赤ちゃんとの遊び方に迷ったら、ぜひ検索してみてください。

歌や遊びで赤ちゃんとスキンシップをとることで
赤ちゃんは情緒が安定しますし、ママのことがもっと大好きになります。
更に適度に疲れることで夜にしっかり寝てくれるようになります。

また、ママの方にも母性本能が強くなるホルモンが
より多く分泌されるようになることが確認されています。

しっかりスキンシップをとって、楽しんで育児していきましょう。

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