[生後0~1カ月]出産祝い★失敗しない選び方のポイント3つ

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赤ちゃんが生まれると、親族や友人などからいただく「出産祝い」。どんなプレゼントも、ありがたいものではあるけれど、中には「おや?」と言うものも。

欲しいものを聞くのがいちばん、というものも、サプライズがないのはちょっとさみしいですよね。

私が2度の出産でもらったお祝いのうち、うれしかったもの、役だったもの、残念だったもの、などの経験から「もらってうれしいお祝い」のポイントを3つにまとめてました。

友人などの出産祝いのプレゼントを何にしようかな、と迷っているなら参考にしてみてください★

[洋服]オススメはブランドメーカーの60~80cmサイズ

出産祝いと言えば、思いつくのがベビー服。とくに女の子の場合、選ぶのも楽しくて贈りたくなってしまいますよね。

はじめて出産祝いでベビー服を贈るとき、いちばん気を付けたいのがサイズです。生まれてすぐ着る服は50㎝や60cmですが、この時期は人生の中でいちばん成長が早い時期。

成長がとくに早い子だと、50㎝は1カ月で着られなくなります。60cmでも、3カ月で着られなくなる場合が多いです。

なので、60cmを選んでしまうと、すっごくかわいいベビー服なのに、3カ月しか着られなかった…という悲しい事態になりかねないのです。

そこで注目したいのが60~80cmという、サイズに幅があるデザインの服です。

たとえば7分丈や7分袖の60~80cmサイズのベビー服。生後3カ月のときは長袖でも、半年後には7分袖、一年後には半袖、と成長しても着られるデザインになっているものがあります。

ほかには、脚まわりにスナップがついていて、ドレスにも股つきにもなるデザインのもの。3カ月のときはベビードレス、成長したらスナップをとめて股つきにし、動きやすく着られます。

そして、もう1つのポイントは、ブランドメーカーのもの。ものすごい高級品を、というのではなく、デパートに入っているようなメーカーのものを、ということです。

プレゼントでもらってうれしいのものは、「自分ではなかなか買えないもの」だと思います。

じつは私も、ふだん愛用しているプチプラショップのベビー服を贈ってしまったことがあります。50~60cmの新生児サイズだったのですけれどね。

1カ月くらいしか着られないのだから、そんなにいいものはいらないよね、という判断だったのですが、プレゼントとしてはNGだったと思います。

50~60cmの新生児サイズのベビー服は、自分で用意したもので十分なのです。

みなさんも、注意してくださいね!

[おもちゃ]小間物より、プレイマットなど大物がうれしい

3wayジム

出産祝いの定番として多いのが、おもちゃです。

いくつあってもいい、とは思うのですが、先ほど書いたように、プレゼントは「自分ではなかなか買えないもの」をもらうとうれしいですよね。

ガラガラやにぎにぎなどのおもちゃは、手軽に手に入れられるので、すでに持っている、ということも多いです。

なので、もしも何かおもちゃを、ということなら、あえて大物がおすすめです!

大物おもちゃといえばプレイマットやプレイジム、ライド系おもちゃなどがあります。

ただ、大物おもちゃのネックは、置き場所がない、または価格が高いし、部屋に置くと狭くなる、といった問題です。

なので、大物おもちゃを贈るときには、使わないときはコンパクトにまとまるタイプを選ぶ、ということが大切なのです。

大物おもちゃの中でも私のおすすめはプレイマットです。ねんねの赤ちゃんとの遊びはなかなか難しいですが、これがあるといろいろな仕掛けが遊びの幅を広げてくれます。

多くはコンパクトに収納できて、場所をとりません。

はいはいなど始めるとあまり使わなくなるので寿命が短いといえば短いので、プレゼントでもらえれば、きっと喜ばれると思います!

[そのほか]ちょっと先に使う必需品もうれしい!

最後に、私がもらった出産祝いの中で、もらったときはピンとこなかったけれど、のちのちとても役立ったものがあります。

メラミン食器のセットです!

落としても割れにくいメラミンの深皿、飯碗、スプーンのセットなのですが、じつは子どもが7才になった今でも使っています。

出産準備のときには、もちろん子ども用の食器なんで用意しないし、離乳食が始まっても、忙しくてそこでも用意できない、ということは多いと思います。

なくても何とかなるけれど、あるとすごく便利。そんなものがプレゼントにはぴったりなのではないでしょうか。

ちなみにその食器セットはファミリアのものでした。洋服の章でも書いたように、プレゼントを贈るときはデイリーブランドではなく、デパートブランドにしましょう!

やっぱり満足度が違うのです。

そして、プレゼントを贈るときは「おめでとう」と一緒に「お疲れ様」の一言を添えてあげましょう。

ママになると、ほめられる機会は減っていくから、すご~くうれしいと思いますよ★